かっこ悪い | 語りは広大なる世界

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ナレーター・池谷広大の、色々な思いや出来事を綴ったブログ。

生きてきた今まで「カッコイイ」と呼ばれたことがごさいません。
「かわいい」と言われたことはわずかにあります。
先日女友達が「かわいいと言う時は女はまったく男性として見ていない時だ」と言っていました。合わせて「だからお前はダメなんだ」とも言われました。なんだとぉー!

でもカッコつけるのも嫌いなんです。カッコつけるぐらいなら、逆にわざとカッコ悪いフリをしておどけてみせます。

時に人はそれを「自虐的」と言います。決して自分のことが嫌いなわけではなく、カッコ悪い方が面白いことが多いと僕は思うからです。

また別の女友達が言っていました。「スキがある方が好きになる」と。確かにスキがある方が人間味があって親近感が湧きますし、だから好きになるんでしょうね。

え?お前はスキだらけ?

ええ、そうかもしれません。でも全部が全部ナチュラルではなく、何割かは「わざと」なんですよ。

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だから初めてブルーボトルコーヒーに行って、オシャレな雰囲気という緊張に、緩和を入れるがためにわざとズボンのファスナーを開けっぱなしにしてた…

わけがないです。

これはわざとではなく、ナチュラルなやーつです。