話によれば「真横向き」のセッティングもあるようでして。
スタンドの具合や機材の兼ね合い、モニターの見やすさなど様々理由はあるようです。
とどのつまり声が外れずに収録できれば、どんなセッティングでも大丈夫なのです。
我々も声さえ収録できれば、真っ裸でも構わないのですよ(違うだろ!)
マイクには「指向性」というものが存在します。それさえ外さないでいれば、動いたって構わないはずです(ノイズ立てたらダメですけど)
詳しく知りたい方は、下記を参照してみてください。ちなみにナレーション収録で多く用いられるのはコンデンサーマイクです。
そういえば昔、普通の会議室でカメラマイクに向かってナレーションしたこともあります。当然、ヘリコプターや雑音が入ることもあるので、ロケのような「音待ち」が発生しました。斬新な経験です。

