マイクにまつわる話 | 語りは広大なる世界

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ナレーター・池谷広大の、色々な思いや出来事を綴ったブログ。

先日の収録の際、私としては珍しいと思うこマイクのセッティングでした。

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ちなみに私がよく見るのはこんな感じ。

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そう、大方はぶら下げ式なのですが、初めの写真は斜めになっています。
話によれば「真横向き」のセッティングもあるようでして。
スタンドの具合や機材の兼ね合い、モニターの見やすさなど様々理由はあるようです。
とどのつまり声が外れずに収録できれば、どんなセッティングでも大丈夫なのです。
我々も声さえ収録できれば、真っ裸でも構わないのですよ(違うだろ!)

マイクには「指向性」というものが存在します。それさえ外さないでいれば、動いたって構わないはずです(ノイズ立てたらダメですけど)
詳しく知りたい方は、下記を参照してみてください。ちなみにナレーション収録で多く用いられるのはコンデンサーマイクです。

そういえば昔、普通の会議室でカメラマイクに向かってナレーションしたこともあります。当然、ヘリコプターや雑音が入ることもあるので、ロケのような「音待ち」が発生しました。斬新な経験です。