怖い話 | 語りは広大なる世界

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ナレーター・池谷広大の、色々な思いや出来事を綴ったブログ。

多分リアルに怖い話なので、苦手な方は読まない方が良いかと思います。これは昨夜、私が体験したお話です。

ちなみに私はそれほど霊感があるとは思っていません。しかし体験しました。

眠る前にあるサイトで見つけた「良い夢を見る呪文」というのがあったんで見ていたのです。声には出さぬとも心の中では唱えていたのかもしれません。

で、布団に入り眠りにつきました。ここ最近は眠りにつくまでに相当時間がかかるのですが、昨夜に限ってはすぐ眠りにつきました。ここから先の話は夢の中の話なので非常に記憶がおぼろげなのですが(というか思い出そうと思っても思い出せない)やはり私は夢の中でもネットサーフィンをしていました。しかし自分が見たいページを見ている訳ではないようで、夢の中は「怖いな怖いな」と思いながら見ていました。

すると、画面がフリーズして真っ赤に染まっていったかと思うとPCからは何かの叫び声が!

「わぁあああ!!」と思って目を覚ました。すると、両肩をものすごい力で押さえつけられる感覚になりました。とても怖くて目を開けられません。力は強まる一方。

心の中で唱えました。「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい」

すると自然と目を開ける事が出来ました。

そこにはいつもと何も変わらぬ我が家の寝室の光景が。しかし、どことなく肩には疲労感が。

その後はしばらく気持ちを落ち着かせたくてスマホでTwitterを見たりしておりました。目を開けたのは眠りについてからまだ1時間しか経っていない時間でした。

もう二度とあんな呪文を見たりしないようにしよう。そう決意しました。

しかし、ホントに怖かった…