謙虚と自信 | 語りは広大なる世界

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ナレーター・池谷広大の、色々な思いや出来事を綴ったブログ。

基本、無理だと思われること頼まれたら「やります!」と二つ返事でしてしまう池谷です。断れないんですよね、頼まれると。
でも言った後でいつも恐れ戦いてしまうんです。でも、人に対して自信の無いそぶりは見せたくないってのもあります。弱みを見せたくないと言うか…

今の所なんとかやりこなしてはいるものの、ひとつでも失敗すれば「あいつは自信過剰だ」と言われかねないですよね。
でも一方で謙虚であり続けようとも思っています。というか自分をへりくだった言葉しか言えないと言うか、天狗になれないというか…(いや、自分で気づいていないだけで謙虚じゃないよ!とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが。気づいてないとしたら致命的です…私)

でも、待てよ。この二つの考え方ってのは対極なのか、相容れるものなのか。謙虚で居続けようと思うけど、自信を持つべき部分は持たないと、単に自分を過小評価しているだけになってしまう。

いまいちちゃんとした定義がわからないので、辞典を見てみました…


【謙虚】[名・形動]控え目で、つつましいこと。へりくだって、すなおに相手の意見などを受け入れること。また、そのさま。

【自信】[名](スル)自分で自分の能力や価値などを信じること。自分の考え方や行動が正しいと信じて疑わないこと。

(※goo辞書参照)

うむむ、いまいちピンと来ないなぁ…。

へりくだりつつも能力に自信を持つ事。「いえいえ、とんでもございませんが、私には力があります!」んー、言わないなぁ。へりくだったまま終わるなぁ。

以前、霊視が出来る方に見てもらったときに頂いたアドバイスが「謙虚で居続ければあなたは必ず大成する」と言われました。

基本、いつも謙虚でいるはずなのに、もっともっと謙虚でいないといけないのか。頭地べたに付いてしまうわぁ!

いや、そのお言葉通り、謙虚で居続けるようにします。天狗になっているようでしたら鼻をへし折ってください。


なんか、何が言いたいのか定まってないかな。すみません。