古い中古を集めて直すのが好き

ってな具合で集めては直し、友人知人に無償、もしくは安く譲ったりしている私

気がつけばCADが使えるほどのスペックのモノがない


メイン機はゴツイのでちょっとした作業が出来るサブ機が欲しいな〜と思いながら日々フリマサイトなどを徘徊していると…


第8世代Core i5搭載モバイルPC

あった

第8世代core i5を搭載したモバイルPC

今回は割引を活用して8820円という安値で入手


日曜日に購入手続きしてその日のうちに発送してもらったようだが、火曜日に到着

アダプタは付いていないがPD充電に対応している機種なのはわかっていたので問題ない



Windows 11搭載モバイルPC

キーボードのテカテカ具合はいかにも中古という感じ

しかし効かないキーはないのでコレも問題なし



中古PC PD充電中 キーボードと画面

Vaio並の薄型筐体

インターフェイスはPD充電にも対応した3.0Type-C×1、3.1type-Cがひとつ、3.1Type-AがひとつとHDMI、MicroSDポート

筐体は小汚いが動作はキビキビとしている

CADも快適に動く


デバイスマネージャーを開くとドライバがだいぶ足りない

調べながら入れていってもまだ足りないので仕方なくDriverboosterで一括導入

Driverboosterは余計なソフトもインストールされてしまうので、ドライバ導入後はGeekuninstallerでサクッと全てを無かったことに


いや、思ったよりもイイ

軽いし薄いしサブ機としてはかなり優秀

問題としては『画面に白い斑点が出ることがある』との注意書きがあったのだが、【出ることがある】ではなく【ガッツリ出ている】だった


Windows Update 画面とセキュリティ パッチ

明るい画面にするとかなり目立つ Yahoo! JAPAN ニュース記事一覧

本当に使えるようだったらディスプレイ交換も視野に入れる
今週末はまた分解祭りの予定
SSDがヘタり気味で容量も少ないから入れ替えかな〜

入学シーズンになると急激に増える相談

そう、PC購入相談だ


兄弟が多いので、必然的に甥姪も多い

毎年のように『どれ買えばいい?これで大丈夫?』という連絡が来る


今回は大学に入る姪と高校生になる甥のPCを選べとのミッション

大学で提示された条件は


ノートPC推奨スペック表

ん〜ざっくり 照れ

どの世代のCPUなのか?

せめてどのくらいの作業を行うのか一般的な目安を教えて欲しいところ

あとPD充電はType-cにただ充電器を挿せばよいと思っている人も多いので、こういう書類に説明のためのQRコードリンクでも貼っておいて欲しい


高校生はと言うと
ASUS GIGAスクールPCとiPad
ここから選べという親切なパンフレット
しかも安い
その値段に免じてCeleron N150という誤植には目を瞑ってやろう
Celeronブランドはもうないよ
しかしGIGAスクールの推奨も多少はマシになったのか?と、思っで調べたら変わってなかった…
教えられる教師はいるのかね?そこは心配

こういった時に知っておくと良いのが
学生ストア
という選択肢
この時期になると色んなメーカーが学割価格でPCを販売し始める
Lenovoに至っては保護者も学割の対象

しかしやはり現在少し下落傾向もチラ見えしているがメモリの高騰の影響も大きく、例年に比べて価格が多少割高になっている
メーカーも頑張っているがやはり少し高め

今回も何とか10万以下でスペックを満たすモノを探し出すことができた

私が欲しいくらい

しかし先日ポチッたのは8年前の8800円Windows機 ギリwin11対応

新品買うのは来年以降かな

Linuxを使い始めて私がいちばん困ること

いつも使っているCADソフトが使えない


個人ではFusion360をよく使っているのだが、これはwindowsとmacにしか対応しておらず、Linuxには対応していないhttps://www.autodesk.com/jp/products/fusion-360/overview


インポート、エクスポートが出来るファイル形式の種類が多く、個人の趣味として使う分には無料で使える

商用利用している私は商用ライセンスをサブスク購入しているが、それでも3D CADソフトとしては破格の年間10万程度

年に何度か割引キャンペーンもやっている


ちなみにハイエンドCADに分類されるモノは最低でも200万~800万、ミドルエンドは80万~150万程かかる

その上必要なPCスペックも高く、最低でも30万程のPCが必要になってくる

個人ではとても手が出ない


LinuxでもFusion360が使えるよう仮想環境などを通じて動かすとどうしてもカクカクして上手く使えない


ではどうするか


Linuxでも使える3D CADは存在して、無料で使えるものもある

最も有名なのがFreeCAD


オープンソースで有志が開発し、無料なのに商用利用も可能という点も大きい

図面作成にも対応し、使いこなせばかなり有用なツール


使いこなせば


オープンソースであるので開発者は世界中に沢山いる

しかし裏を返せば沢山の思いがあるということ

開発機能の一貫性が低い

ユーザー視点で見ると使いにくい機能もかなりある


色んな機能があるのはありがたいのだが、機能を詰め込みすぎて複雑になっている感が否めない


10年前に個人で使える無料のCADソフトを探している時は複雑すぎて使いこなせず、当時まだ英語版しかなかったFusion360を選んだ

英語版でも機能がシンプルで使いやすかったのが選んだ理由


今Fusion360を使っているPCはそれなりのスペックであるので、それなりの重量があり、消費電力も高いのでモバイル用途には向かない

今持っているWindowsサブ機はさほどスペックが高くないのでLinuxで動かせればと思い、久しぶりにFreeCADをインストール


ん?進化してる?

UIも結構進化していて多少分かりやすくなっている

この10年仕事で色んなCADに触れてきたので操作性の違いについてはさほど気にならない

マウス操作は変更できるのだが、デフォのCATIAライクのモノを使う

うん使える


新しく副業契約を増やし、外出先で使うことも多くなり、Linuxの独自機能も使いたいのでもう少し勉強し直そう

マウスは3つボタンマウスがやはり便利なので追加購入

なんかウチマウスだらけになってきた…