レコンキスタの頃、イベリア半島には3国が成立した。ポルトガルPortugalとカスティリャCastillaとアラゴンAragonである。

 ポルトガルの位置は今と変わらない。残りの2国が1479年に合併してスペイン王国となって、今に至る。位置関係としてはカスティリャがイベリア半島中央にあり、ポルトガル領土を除いたイベリア半島の大部分を占める。その東側にあったのが、アラゴンである。