26日にみた夢はこうだった。妻といる際、猫の鳴き声をきいた。やっぱりいるんだ、と話し合った。28日にみた夢はこうだった。眼下に水が流れている。やや濁っている。そこに鰻のような細い水棲動物がいる。鰻か蛇かよく判らない。凝視すればする程、蛇の様な気がした。昨日みた夢はこうだった。水の上を走っている。コツを掴めば意外と簡単なのだと思った。また別の夢もみた。アパート一階に住んでいる。前は別のアパートがある。玄関が見える。そこに女性が自転車で戻ってきた。常連の店の女性だ。美人だが中年の筈。しかし女子高生の様な格好をしている。角度的に際どかった。

ここからは夢の分析をする。まず26日の夢だ。これは前日の体験が原因だ。

次に28日の夢。原因は解らない。

次に昨日の夢。水の上を走った夢についてはよく解らない。内外部の刺激も特段無かったと思う。常連の店の女性の件もよく解らない。ただこの店には毎週、訪れている。もちろん先週も行った。そういえば、最近、彼女が通勤に使っていると思われる自転車を見なくなった。

ところで鰻といえば、高級魚だ。鰻といえば、スーパーに売っている鰻を思い浮かべるだろうし、それでいいのだが、地方によってはウナギと言った場合、別の魚を指す場合もある。式根島がそうだ。式根島ではウツボ指してウナギと呼称するそうだ。ウツボは鱓と書く。ウツボ科の海水魚だ。全長約90㎝で細長い。体色は黄褐色の地に不規則な暗褐色の横縞がある。鱗は無い。本州中南部以南の岩礁に住む。南方産の鱓の仲間には毒液を出す物や中毒を起こす物もある。日本産ではウツボ、トラウツボ、コケウツボ等が食用にされている(『大辞泉』「ウツボ」、『日本大百科全書』「ウツボ」)。

式根島に渡航したのは6年前の末だった。ウツボは干物にして、土産物屋等で販売している。