18日にみた第1の夢はこうだった。「悪魔城ドラキュラX~月下の夜想曲」のマリア・ラーネッドが魔界村みたいなgame overになった。
第2の夢はこうだった。講義をしている夢だった。
23日にみた夢はこうだった。大変憧れている方が特殊スーツを着るのを手伝ってくれた。それから小田急東海大前沿線でどこかの家の少女が私の帰りを見送ってくれたが、消えてしまった。
今日みた夢はこうだった。某ビジュアル系バンドのボーカルの話になった。私と話している男性は彼に最近会ったと言ってその証拠に大量の写真を見せた。その後、私は職場へ行く近道のために川下りをしようと考えたが、途中で滝があることを思い出して断念した。
ここからは夢の分析をする。まず18日第1の夢。夢見のキャラクターのイラストをみた事が原因だろう。
次に第2の夢。講義後、帰宅途中の車内でうたた寝した時にみた夢だったからだろう。
次に23日の夢。スーツの件についてはどうしようか思案していることがある事が原因である。小田急沿線の件も少し気になることがある。
最後に今日の夢。バンドのボーカルの件は最近、仕事関連で音楽関連文献を数冊読む機会があっ事が原因だ。川下りは自宅前の川がイメージされていた。窓から河川の段差がみえた。その川を下った方角に職場があった。職場は徒歩で30分かかるので、バイクが欲しいのだ。
ところでボーカルとは「1.ボーカリスト=歌手、2.歌うこと、歌唱、声楽」を意味し、スペルは”vocal”である。その語源は「呼ぶ、呼びかける」を意味するラテン語”voco”(不定形は”vocare”)に由来することは間違いない。因みにラテン語で歌は、男性名詞”cantus”、女性名詞”can(ta)tie,中性名詞”carmen”といい、「歌う」は”cano” (不定形は”canere”)である。ボーカルの語源とは違うようだ。なぜ「呼ぶ、呼びかける」を意味するvocoが語源なのか?そういえば、バンドのボーカルは聴衆に呼びかけているようにみえなくもない。そういう関係か?
最近、音楽史の文献を読む機会があって、vocoからvocalに至る経緯に多少の関心を持った。音楽の発達史に関連しそうな話だ。