『落合博満の超野球学① バッティングの理屈』 | わりと前向きな性格ですが、、何か?

わりと前向きな性格ですが、、何か?

現代アートや作品制作などの話題に触れつつ、日常の出来事などを書いてます。

小太郎(以下、K)「あれ? 今日なんかタイトル違うくないすか?」

先輩(以下、S)「え?何が?」

K「いやいや、”落合”って。野球じゃないすか。」

S「あー、まあ、そうだね。」

K「いや、いや、いや、いや、、、野球ですよ!野球!」

S「そうだよ」

K「いや、『そうだよ』じゃなくて、、」

S「なんだよむかっ

K「だから、『なんだよむかっ』じゃなくて、アートじゃないんすか?ここのブログ。」

S「まあそうだけどね」

K「・・・・・」

S「いいじゃん!別に!読んだ本の紹介ぐらい!!」

K「なんすか?逆切れすか? というか、ネタ切れすか?」

S「いやいや別にそういうわけじゃないんだけどさ。本の紹介もいいかなと思って」

K「『と思って』って、だからアートと関係無いじゃないすか」

S「でも大事じゃん。アート以外の勉強も。」

K「いや、たしかに、それはそうですけど・・」

S「本の紹介って言ったってさ、ここでアートの本を紹介してどうするんだよ。アートの本なんてみんな読んでるんだからさ」

S「いろんなことを知って勉強するのは大事だよ」

K「ええ、まあ、そうですけどね。というか、野球やってたんすか?」

S「そりゃあ、まあ、小、中(学)とバリバリやってたけどね」

K「中学までやってて、なんで今更”バッティング理論”なんすか?というか普段そんなに野球見ないし、それほど興味があるわけじゃないですよね。。何の意味があるんすか?」

S「”理論”じゃなくて、”理屈”ね。」

K「いや、別にどっちだっていいすけど、、だから何なんすか?」

S「落合好きなんだよね。秋田出身だし。生き方も。オレ流なんていうけど、最終決断は信子夫人っていう、そんな人間臭さもいい。」

K「すいません、話聞いてます?」

S「だから野球好きだよ。見る時間あまり無いだけで。」

K「・・・・・」

S「で、そうそう、落合。最近になって出版されている本を買い集めてさ。ここはまとめて読んでやろうと。」

K「(だからそれアートに関係ないと思うんですけど・・・)」

K「で、読んだんすか?それ」

S「もちろん。」

K「・・・・・」

S「聞きたい?」

K「いや、何も言ってないすけど。」

S「じゃあ、しょうがないなぁー」

K「・・・言いたいんでしょ。」

S「だからさあ、まあ、具体的な事を上げれば切りがないんだけどさぁ」

S「落合理論としては、これをやっちゃダメっていうことはないわけよ。ただその人その人にあったバッティングフォームっていうのがあって、基本は大事にしながらもそれを追求しなさいというわけよ。マイナーチェンジをしたとしても、基本となる部分を崩してしまったらその土台まで崩れてしまうよということ。」

K「う~ん、なるほど、というか、また随分要約しましたね。。」

S「いや、具体的な事は一つ一つしっかり分析して書かれてるんだけどさ。ここで上げてもしょうがないじゃん。でもなんとなく繋がるだろ?」

K「え?何がすか?」

S「だからさ、分かんないかな~。」

S「もう一つ言うとさ、彼は、バッティングに関することであればどんな馬鹿げたことでも考えてきたって言うわけ。で、それは野球に対する感性を磨くことにも繋がっていると。」

K「・・・・・」

S「ほんと鈍いよなぁ、おまえは。だからさ、こういう考え方はウチらの制作活動にも繋がって行くでしょ。」

K「ん?あー、まあそう言われてみると。」

S「ウチらの仕事はさ。馬鹿げたことをやってなんぼのもんだからさ。」

K「いや、いや、いや、いや・・・」

S「とにかく、別に具体的なことなんか頭に入らなくていいんだよ。なんとなくニュアンスで分かってれば。その人の姿勢を感じ取れればいいんだよ。」

K「そ、そうなんすか?」

S「そういうこと。」

K「というか、やっぱ具体的な理論って、別に理解する必要なかったということっすよね。。」

S「・・・・・」

K「まあいいすけど、僕は。読んだのは先輩ですし。僕には無駄な時間としか思えませんが。」

S「・・・・・」

K「というか、それはそうと。先輩、昨日、シラーっとブログ休みましたよね?」

S「・・・・・」

(続く)

落合博満の超野球学① バッティングの理屈
落合博満の超野球学 バッティングの理屈①
(注)アートに関することは書かれておりませーん。