年の瀬の12月29日、アメリカ製の「ダヴィンチX」という手術支援ロボットが市立池田病院に来ました。
この機械は直接患者の身体に触れることなく、操作画面を覗きながら手術を行います。
今まで人間の手では入れなかった所を360度の回転が出来るアームで処置ができるようになります。
また、切開箇所も必要以上に切ることもなく、患者の身体への負担も少なくなる利点もあります。
ただ、このダヴィンチXを操作するためには相当の訓練も必要ですし、執刀する医師やサポートの看護師も一定の研修を受けます。
もうすでに最初の手術予約が2月に入っており、医療スタッフらも軌道に乗せていこうという意気込みが感じられます。
保険適用になる手術はまだ3診療科なので、まだまだ未知数ではありますが、このロボットが市民の病理を救っていくことは明らかです。
まずは健康に留意し、手術が必要になったときは市立池田病院が多くの患者を助けていくものだと確信しました。
