コロナの第7波が通常の救急車の出動にも影響を脅かしています。
消防庁では全国の主要52消防本部で、救急隊が医療機関に患者の受け入れが可能か3回以上問い合わせ、現場に30分以上とどまったケースの数を発表しています。
コロナ感染の症状が出たらかかりつけ医や保健所に相談することになっています。
診療時間外や土日祝で電話がつながりにくく、不安になり119番通報してしまう心情もわかります。
通報があれば、救急車が出動し結果的に緊急搬送困難事案となり、本来必要な救急車の重症患者の出動に影響が出てきてしまいます。
大阪府では、119番に通報するか困った時は「#7119」で相談できる専用ダイヤルを用意しています。
コロナ感染予防対策を行い、仮に不安な症状が出たときには、「#7119」をご利用ください。
https://www.fdma.go.jp/disaster/coronavirus/items/coronavirus_kekka.pdfhttps://www.fdma.go.jp/disaster/coronavirus/items/coronavirus_kekka.pdf