我が家に届いた30ℓの池田市指定ゴミ袋が10枚。

 

5月1日に専決処分(議会の議決を経ず、決定)として実施。

緊急事態宣言の中、外出自粛のために在宅時間の増に伴い、家庭ごみが増えることが想定されることからと、市独自に全世帯に市指定ゴミ袋(30ℓ)10枚を無料配布。

当初はこのコロナ禍において、市民生活に即したよい施策であると感じていた。

 

近隣市では、早急に4月中にハガキの引換券を発送したところ、外出自粛期間中にゴミ袋を指定店舗で交換させることに対する苦情が多かったとのこと。

池田市ではそういった事例を受けての政策決定だったのか?

ただ、今日(6月13日)はすでに緊急事態宣言が解除され、休業要請もなく、ある程度経済的な活動も復活しつつある。

そのようなタイミングでゴミ袋の現物が直送されてきている。

ハガキとは異なり、現物が直送されるので郵送料金も高くなってしまう。

 

世帯人員や元々のゴミの量により、10ℓ・20ℓ・30ℓ・40ℓと4サイズからそれぞれの家庭で購入しているので、一律30ℓのゴミ袋の配布はどうなのか。

紙帯を開封しなければ、市役所で他のサイズのゴミ袋と交換ができると案内がされているとはいえ、わざわざ遠方の方は出向きに行くのかと思われる。

 

よい施策でもタイミングを間違うと苦情がでないか心配。

「アベノマスク」のような取り扱われ方にならないだろうか。

 

予算 約2000万円