三本松高校が勝利しましたね。
独立リーグ出身監督としては甲子園初出場、初勝利だそうです。
先越されました…
パイオニアにはなれませんでしたが、独立リーグならではの雑草魂で池田高校を甲子園へ!
三本松高校の記事
2日目は高梁高校さんとの練習試合でした。

これ、何をしているか分かりますか?
実は、雨で中断した待機中に、相手校の選手達が「ネタ」を披露しているところです。笑
池田側にもアンサーを求められましたが、出ていける選手はいませんでした。
まぁそこは池田高校に期待しても仕方ないですが、問題はその後です。
試合が再開し、相手が明らかに切り替えて入ってきたのに対し、こちらは和んだ空気のまま笑顔で相手の選手に話し掛ける様子が伺えました。
試合は負けです。
聞くと、偏差値は同じくらいのようですが、メリハリ(減り張り)のレベルでは完敗です。
もちろん公式戦でこんなことは起こり得ないのですが、今回のことで、減り張りって「張り」の方ばかり意識してもうまくいかないのではないだろうかと考えさせられました。
もしかしたら「減り」のレベルを上げる(下げる?)ことで、「張り」に切り替えたときの振り幅が生じるのかなと。
これを読んだ池田高校野球部は、「じゃあもっとレクレーション的な要素を増やそう!」とか考えそうですが、何も楽しいことを増やせばいいとは思ってません。
緩めても良いときの判断力と、そのときに良い意味でアホになれる力が必要だということです。
アホなのではなく、アホになるだけなのですが、どうもプライドが許さないようです。
そんな練習も面白そうですね。
もしかしたら野球よりうまく教えられるかもしれません。笑
実はすでに合宿中に仕掛けてみたのですが、なかなかの逸材もいそうなのでお楽しみに。笑






3日目、4日目は練習です。


河本コーチ、69期石松コーチ、写真を撮り損ねましたが山下先生もノックを打ってくれました。
お疲れさまでした!
たった数日間の合宿でしたが、効率よく時間を使おうとする姿勢や、考えて動こうとする姿勢が随所に見られました。
ずっとこんな生活を続けているチームが強いのも納得です。
ただ、実家暮らしであっても、その環境に甘えなければ、「1500スイング」「厳しい寮生活」と同じことは可能だと思います。
どれだけ妥協せずに続けられるか。
合宿だけの3日坊主にならなければ来年の夏が楽しみですが、合宿を打ち上げて早々に甘えている様子も見受けられたので、簡単ではなさそうですね。

最後に、高校生にとって…
・すき焼きは味の濃い鍋料理の一種
・カセットコンロのガスは置くだけでセット完了
・ナスに合う肉は鶏肉
最後のはいいとしても、今年もいろいろと気付きがありました。笑

これ、何をしているか分かりますか?
実は、雨で中断した待機中に、相手校の選手達が「ネタ」を披露しているところです。笑
池田側にもアンサーを求められましたが、出ていける選手はいませんでした。
まぁそこは池田高校に期待しても仕方ないですが、問題はその後です。
試合が再開し、相手が明らかに切り替えて入ってきたのに対し、こちらは和んだ空気のまま笑顔で相手の選手に話し掛ける様子が伺えました。
試合は負けです。
聞くと、偏差値は同じくらいのようですが、メリハリ(減り張り)のレベルでは完敗です。
もちろん公式戦でこんなことは起こり得ないのですが、今回のことで、減り張りって「張り」の方ばかり意識してもうまくいかないのではないだろうかと考えさせられました。
もしかしたら「減り」のレベルを上げる(下げる?)ことで、「張り」に切り替えたときの振り幅が生じるのかなと。
これを読んだ池田高校野球部は、「じゃあもっとレクレーション的な要素を増やそう!」とか考えそうですが、何も楽しいことを増やせばいいとは思ってません。
緩めても良いときの判断力と、そのときに良い意味でアホになれる力が必要だということです。
アホなのではなく、アホになるだけなのですが、どうもプライドが許さないようです。
そんな練習も面白そうですね。
もしかしたら野球よりうまく教えられるかもしれません。笑
実はすでに合宿中に仕掛けてみたのですが、なかなかの逸材もいそうなのでお楽しみに。笑






3日目、4日目は練習です。


河本コーチ、69期石松コーチ、写真を撮り損ねましたが山下先生もノックを打ってくれました。
お疲れさまでした!
たった数日間の合宿でしたが、効率よく時間を使おうとする姿勢や、考えて動こうとする姿勢が随所に見られました。
ずっとこんな生活を続けているチームが強いのも納得です。
ただ、実家暮らしであっても、その環境に甘えなければ、「1500スイング」「厳しい寮生活」と同じことは可能だと思います。
どれだけ妥協せずに続けられるか。
合宿だけの3日坊主にならなければ来年の夏が楽しみですが、合宿を打ち上げて早々に甘えている様子も見受けられたので、簡単ではなさそうですね。

最後に、高校生にとって…
・すき焼きは味の濃い鍋料理の一種
・カセットコンロのガスは置くだけでセット完了
・ナスに合う肉は鶏肉
最後のはいいとしても、今年もいろいろと気付きがありました。笑
今年は淡路島を諦め、岡山は湯郷へ合宿に行ってきました。


こんな感じの温泉街で、

女子サッカーチーム「湯郷ベル」の本拠地でもあります。

今回使わせてもらった美作野球場の隣にメインスタジアムが。(写真では奥)
話によると、湯郷ベルの選手たちは、地元の協賛店で働きながらプロ契約を目指し日々練習しているようです。
お世話になった旅館でも選手が1人働いていて、8時~15時勤務、16時~19時練習、その後はトレーニングやケアといった生活だそうです。
親近感しか湧きません。笑
日本代表でも活躍していた木龍選手(背番号11)のお兄さんと私は同級生で、小さい頃はよく家にも遊びにいかせてもらっていたので、これはもう応援するしかないですね。
さて、合宿のテーマですが、今夏大阪大会決勝の両チームから「1500スイング」と「厳しい寮生活」です。
冬の練習では3000スイングと聞きましたが、まずはシーズン中の1500スイングから。
前チームは、一番振っていた選手でも1日平均800程度だったので、2倍近くです。

見ていると、精神力はもちろんのこと、時間の使い方が非常に難しくなってくるなと感じました。
もう一方の寮生活は、携帯なし、親の手助けなし、食事はトレーニング、時間なし、でも勉強はあり、といった環境を設定しました。

印象としては、無かったら無かったで何とかできるんじゃん!といった感じです。笑
彼らのポテンシャルはやはり高いです。が、現状打破思考は、与えられた快適な環境ではなかなか難しいようです。
打破する必要がなければ当然考える必要もない訳で…
学校では「やってあげる」ことが評価されてしまうので悩みどころですね。(私は悩んでませんが。笑)
そんなことを考えていると、高校1年時に単身で(1人暮らしではないが)大阪に来たのは正解だったのかなと思います。
とまぁそんな2つのテーマで挑んだのですが…


残念ながら台風を避けきれず、初日は武道場でトレーニングでした。

写真の枚数制限があるので2日目以降は「岡山合宿②」に続けます。


こんな感じの温泉街で、

女子サッカーチーム「湯郷ベル」の本拠地でもあります。

今回使わせてもらった美作野球場の隣にメインスタジアムが。(写真では奥)
話によると、湯郷ベルの選手たちは、地元の協賛店で働きながらプロ契約を目指し日々練習しているようです。
お世話になった旅館でも選手が1人働いていて、8時~15時勤務、16時~19時練習、その後はトレーニングやケアといった生活だそうです。
親近感しか湧きません。笑
日本代表でも活躍していた木龍選手(背番号11)のお兄さんと私は同級生で、小さい頃はよく家にも遊びにいかせてもらっていたので、これはもう応援するしかないですね。
さて、合宿のテーマですが、今夏大阪大会決勝の両チームから「1500スイング」と「厳しい寮生活」です。
冬の練習では3000スイングと聞きましたが、まずはシーズン中の1500スイングから。
前チームは、一番振っていた選手でも1日平均800程度だったので、2倍近くです。

見ていると、精神力はもちろんのこと、時間の使い方が非常に難しくなってくるなと感じました。
もう一方の寮生活は、携帯なし、親の手助けなし、食事はトレーニング、時間なし、でも勉強はあり、といった環境を設定しました。

印象としては、無かったら無かったで何とかできるんじゃん!といった感じです。笑
彼らのポテンシャルはやはり高いです。が、現状打破思考は、与えられた快適な環境ではなかなか難しいようです。
打破する必要がなければ当然考える必要もない訳で…
学校では「やってあげる」ことが評価されてしまうので悩みどころですね。(私は悩んでませんが。笑)
そんなことを考えていると、高校1年時に単身で(1人暮らしではないが)大阪に来たのは正解だったのかなと思います。
とまぁそんな2つのテーマで挑んだのですが…


残念ながら台風を避けきれず、初日は武道場でトレーニングでした。

写真の枚数制限があるので2日目以降は「岡山合宿②」に続けます。
3年ぶり2度目の出場となる春日丘カップです。
今年は、春日丘・三島・大手前・福井・高石・神戸科学技術・市立伊丹・池田の8チームによるトーナメント戦でした。
ここ2年間は合宿と重なって出場することが出来ず、除名寸前だったので合宿の日程を変え参戦させてもらいました。笑



会場は三島高校グランドでしたが、もはや球場ですね。さすがです。
池田も追い付けるように頑張ります。

試合の方は科学技術打線を抑えきれず1回戦敗退。
身内だからこそ聞ける正直な感想・アドバイスもいただき、非常に勉強になりました。
優勝は夏の勢いそのままに春日丘高校です。
池田高校同様、夏の大会のレギュラーはほとんど3年生だったはずなのに…
来年は優勝を狙います!
初出場の様子はこちら
今年は、春日丘・三島・大手前・福井・高石・神戸科学技術・市立伊丹・池田の8チームによるトーナメント戦でした。
ここ2年間は合宿と重なって出場することが出来ず、除名寸前だったので合宿の日程を変え参戦させてもらいました。笑



会場は三島高校グランドでしたが、もはや球場ですね。さすがです。
池田も追い付けるように頑張ります。

試合の方は科学技術打線を抑えきれず1回戦敗退。
身内だからこそ聞ける正直な感想・アドバイスもいただき、非常に勉強になりました。
優勝は夏の勢いそのままに春日丘高校です。
池田高校同様、夏の大会のレギュラーはほとんど3年生だったはずなのに…
来年は優勝を狙います!
初出場の様子はこちら

新チームがスタートしました。

全校集会の様子ですが、左から70期(3年)、71期、72期と並んでおり、新チームは真ん中の71期が中心となるチームです。
見ての通り自然体です。笑
楽しかったら笑顔になりますし、しんどかったら辛そうな顔をします。納得がいかなければちゃんと不満そうな顔をしてくれます。
他学年は、良いか悪いかは別にして欲求を押し殺すところがあるので、それに比べるとこちらの方がごく自然な姿なのかもしれません。
しかし、これを野球の中でされてしまうと勝てるチームは作れないでしょう。
逆境になれば沈み、余裕があれば盛り上がる。しんどい練習は避け、楽な練習を選ぶ。目標を決めても、ブレて、目標にたどり着くことのない手段にすり替える。心の防衛規制ですり替えたことを正当化する。等々…
勝負事において、普通の人と同じことをしていて、結果だけ出そうというのはあまりにも虫の良い話です。
社会で「アスリート」が重宝されるのには理由がありますよね。
大阪大会決勝に残った2校も「1日3000スイング」、「厳しい寮生活」等、目的のためのしんどい手段を耐え抜いた精鋭集団だったのでしょう。
ということで、新チーム最初の、8月のテーマは「行動から見える目的」です。
目的のために、どこまで自分の心をコントロールできるのか?そして、表現が上手な学年なだけに、その結果である行動を見せてもらおうというテーマです。
つまり、彼らの覚悟を見せてもらおうということです。
文言は違えど、新チーム最初に着手する内容は毎年同じですね。
どちらに転ぶか楽しみな学年です。ただ、無理矢理「ある方向」に転ばせるつもりもありません。

夏休みの「勉強」本が決まりました。
消化できたら私の言葉で伝えたいと思います。
池田高校の夏は終わりましたが、各地ではまだまだ熱い戦いが繰り広げられています。
練習試合で戦ったチームも絶賛活躍中で、そんなチーム(監督)との違いを考える毎日です。



敗戦から一息ついて、3年生から後輩たちへ言葉を送ってもらいました。
なんか私の知らないところで色々あったようですが(笑)、それぞれ立派に自分の言葉で話してくれました。
さすが(野球ノートに)書ける選手たちだけあって、話す・伝えるのも上手でした。
選手たちの言葉を聞いていると、学校生活だけでは絶対に得られない考え方・価値観等をしっかり学んでくれたことが伝わってきました。
ただ、ミーティングでも話しましたが、この価値観はこの先も強要しているわけではありません。
1周して自分に合ったものを見つけてくれたらそれでいいです。
たまたま終業式の校長講話にもあったのですが、1つの植え付けられた価値観しか知らない人と、色んな価値観を学んだ結果、自分らしい価値観を選んだ人では、同じ価値観でも自分らしさ(自信・自己肯定)の度合いが全く違うと思います。
特に池田高校の生徒は前者が多く、言われたことをしっかり守れるので、一見正しい手段を選んでいるように見えるのですが、本人は何のためにやっているのかさっぱり分かっていないことが多いです。
勉強をしていても、「勉強はしなければならないものだ」という植え付けられた価値観だけだと、成績の上下を(理由はないけど)やたらと気にしてしまいますし、大学受験もかなり負担になるんだろうなと懸念しています。
価値観を植え付ける側は1周しているので、もちろん間違ったことは言っていません。
教わった方がそれしか知らないのが、今は良くても将来危険だと言うことです。
こんなことを書きながら、私も1周した結果勉強は必要な部類に入ると思っているんですがね。笑
ちなみに、冒頭で書いた価値観とは勉強のことではありません。
チーム目標であった「勝つ」ということのしんどさです。
野球で「勝つ」ということは、リードした状態で終わるということです。
追われる状況で振りきるか、追う状況で追い抜くかの2パターンあると思いますが、どちらもものすごく精神力が必要で、必ず緊張状態を経由しているはずです。
逆に、「負ける」ということは、この緊張から解放されることになるので、とても楽です。
楽になることを取るか、しんどくても勝って喜ぶことを取るか?文字だけみたら後者を選びそうなものですが、貫くのはなかなか難しいと思います。
70期は秋の大会で予定通り結果を出し、スタート直後で他校からリードする形になり、色んな意味で注目されました。
馴れていない、追われる状況で1年間過ごしてきたので、かなりしんどかったと思います。
そして、他を振りきることができず、結果を出せない屈辱感も味わいました。
目一杯やってきたんですけどね…
注目されずにしれっと初戦で消えていくより、よっぽど辛く、恥ずかしさもあったと思います。
第一線で注目を浴びても尚、結果を出し続けている人の努力と精神力って測り知れないですよね。
それでも第一線で、高いハードルで、緊張状態で、楽でなくても、結果で勝負したい。第一線に立たずして「負けには意味がある」とは言いたくない。
と、いうのはあくまでも私が私でいるための選択です。
そんなしんどさも知っている70期の選手たちなら、どんな選択をしてもきっとうまくいくと信じています。
そんな話を最後にさせてもらいました。
http://number.bunshun.jp/articles/-/828526
↑1年時からマスクを被っていた永井選手がちゃんと評価してもらっていたようですね。
新チームの情報は、夏期講習・懇談が終わって、「夏休み」に入ってからでご勘弁を。
練習試合で戦ったチームも絶賛活躍中で、そんなチーム(監督)との違いを考える毎日です。



敗戦から一息ついて、3年生から後輩たちへ言葉を送ってもらいました。
なんか私の知らないところで色々あったようですが(笑)、それぞれ立派に自分の言葉で話してくれました。
さすが(野球ノートに)書ける選手たちだけあって、話す・伝えるのも上手でした。
選手たちの言葉を聞いていると、学校生活だけでは絶対に得られない考え方・価値観等をしっかり学んでくれたことが伝わってきました。
ただ、ミーティングでも話しましたが、この価値観はこの先も強要しているわけではありません。
1周して自分に合ったものを見つけてくれたらそれでいいです。
たまたま終業式の校長講話にもあったのですが、1つの植え付けられた価値観しか知らない人と、色んな価値観を学んだ結果、自分らしい価値観を選んだ人では、同じ価値観でも自分らしさ(自信・自己肯定)の度合いが全く違うと思います。
特に池田高校の生徒は前者が多く、言われたことをしっかり守れるので、一見正しい手段を選んでいるように見えるのですが、本人は何のためにやっているのかさっぱり分かっていないことが多いです。
勉強をしていても、「勉強はしなければならないものだ」という植え付けられた価値観だけだと、成績の上下を(理由はないけど)やたらと気にしてしまいますし、大学受験もかなり負担になるんだろうなと懸念しています。
価値観を植え付ける側は1周しているので、もちろん間違ったことは言っていません。
教わった方がそれしか知らないのが、今は良くても将来危険だと言うことです。
こんなことを書きながら、私も1周した結果勉強は必要な部類に入ると思っているんですがね。笑
ちなみに、冒頭で書いた価値観とは勉強のことではありません。
チーム目標であった「勝つ」ということのしんどさです。
野球で「勝つ」ということは、リードした状態で終わるということです。
追われる状況で振りきるか、追う状況で追い抜くかの2パターンあると思いますが、どちらもものすごく精神力が必要で、必ず緊張状態を経由しているはずです。
逆に、「負ける」ということは、この緊張から解放されることになるので、とても楽です。
楽になることを取るか、しんどくても勝って喜ぶことを取るか?文字だけみたら後者を選びそうなものですが、貫くのはなかなか難しいと思います。
70期は秋の大会で予定通り結果を出し、スタート直後で他校からリードする形になり、色んな意味で注目されました。
馴れていない、追われる状況で1年間過ごしてきたので、かなりしんどかったと思います。
そして、他を振りきることができず、結果を出せない屈辱感も味わいました。
目一杯やってきたんですけどね…
注目されずにしれっと初戦で消えていくより、よっぽど辛く、恥ずかしさもあったと思います。
第一線で注目を浴びても尚、結果を出し続けている人の努力と精神力って測り知れないですよね。
それでも第一線で、高いハードルで、緊張状態で、楽でなくても、結果で勝負したい。第一線に立たずして「負けには意味がある」とは言いたくない。
と、いうのはあくまでも私が私でいるための選択です。
そんなしんどさも知っている70期の選手たちなら、どんな選択をしてもきっとうまくいくと信じています。
そんな話を最後にさせてもらいました。
http://number.bunshun.jp/articles/-/828526
↑1年時からマスクを被っていた永井選手がちゃんと評価してもらっていたようですね。
新チームの情報は、夏期講習・懇談が終わって、「夏休み」に入ってからでご勘弁を。




入場混雑で、試合開始を遅らすほどたくさんの人が応援に駆け付けてくれましたが、ご覧の通り、3ー10の8回コールド負けです。
3年前の4月、池田高校へ赴任した最初の公式戦も金光大阪高校相手にコールド負けでした。
私の力不足を感じずにはいられません。
特に今年の3年生は資質があり、やればやるだけ伸びる選手たちでしたので、今日の試合中の采配は誰がどうやっても厳しいものでしたが、それまでの練習メニューや持って行き方の采配次第では大きく結果が変わっていたと思います。
私がもっと指導者としての腕を磨き、人脈もでき、脂が乗ってきたところで今の3年生と出会えていたら…なんて考えてしまいますが、チャンスはいつ何時やってくるかわかりません。
人生において、甲子園に出場できる2回目のチャンスは去っていきました。(1回目は高校2年時)
あと何回あるか分からない、もしかしたらもう2度とないかもしれないチャンスに備えてまた全力投球でやっていきたいと思います。
そして、これまで無知故の全力投球を支えてくれた保護者の皆様、コーチ陣、学校には本当に感謝しかありません。ありがとうごさいます。
無知とは言ったものの、嫌でも少しずつ学んでしまう仕事です。できたらこれからも置きにいくような投球はしたくないな…

見てもらえましたでしょうか?
70期の集合写真より、転校した岩崎選手の写真の方が大きいですね。笑
ブログではあえて黙っていましたが、新聞に出ているので話します。
秋の大会の立役者、主砲岩崎選手は、昨年末に宮崎大宮高校に転校しました。(何かの縁か私の父親の母校でもあります)
その類い希なる長打力で、レフト奥にある無防備な校舎をいつも脅かし、いずれは「岩崎ネット」ができて歴史に名を刻むんだろうなと思っていましたが、それが実現する前に転校してしまいました。
転校先でも野球を続け、4番を任されているというこなので安心しています。
ちなみに池田高校では6番でした。笑
そんな岩崎選手(外野手)が抜けることは、チームとしては非常にピンチでしたが、チャンスでもありました。
絶対的なレギュラーが抜けたことで2番手以降の選手が息を吹き返しました。急に外野手も増えました。笑
そのときは全員が可能性を感じて本気で狙っているように見えました。
何事にも常にあの目付きで取り組めたらいいのになと思うくらいです。
岩崎選手の穴は大きいですが、その後の競争は非常に価値のあるものでした。
夏の大会は、そこから抜け出した選手が、「ポスト岩崎」という呼び名でなく、本人の名前で大暴れしてくれると思います。
そんな話を、盛りながら、美化しながら記事にしてくれたのがこちらです。笑
http://www.asahi.com/koshien/articles/ASK6Q6JJ9K6QPTIL01F.html?iref=line
ちなみにこの記事を書いてくれた半田記者は、宮崎にも足を運んで取材してくれています。
大阪→宮崎→大阪と走り回って、たくさんの話を聞いて、高校生の脈略のない話を要約し、やっとこの分量の記事になるんですね。
こりゃ大変な仕事ですね。
野球部顧問が1年で最も休めない6月が終わってくれました。
待ちに待った7月です。
予定していた最終戦も勝ちで締めくくり、トータルでも勝率は7割を越えています。
70期生がとことん結果にこだわってやってきた結果でしょう。
個人の記録を伸ばしたければ、バッターは初球から3球振りにいけばいい、ランナーは全て走ればいい、内野手は球際を触らなければいい、なんていうのは極端な話ですが、個人の感情を押し殺してチームの勝ちを最優先させるのは簡単なことではありません。
主将、副主将を中心に勝つための優先順位をよく理解していることもこのチームの大きな強みですね。

初めてユニフォームに袖を通し、甲子園出場を誓ったのが昨日のことのように思えます。
http://ameblo.jp/ikedabaseballteam/entry-12022707352.html
そのときのブログを読み返すと、70期生は最後まで当時の謙虚で素直な取り組み姿勢を貫いてくれたんだなと感じました。
人間少し結果が出ると高慢さが出てしまうものですが、最後まで目標をぶらさず、それに合った正しい手段を選んでいく資質は大阪一だと思います。
飛び抜けた素質がなくても、目的に向かって正しい手段で努力し続けたら結果で勝負できることを証明したいですね。
もちろん証明方法はあの死のゾーンを勝ち上がることです。
「たくさん練習したから勝てる」のではなく、「勝てるようにたくさん練習してきた」ことをお見せできたらと思います。
そんな取り組み等が明日(月)の朝日新聞朝刊で紹介されます。
芦田主将、永井副主将を中心にコメントが掲載されると思います。
よかったらご覧ください。
待ちに待った7月です。
予定していた最終戦も勝ちで締めくくり、トータルでも勝率は7割を越えています。
70期生がとことん結果にこだわってやってきた結果でしょう。
個人の記録を伸ばしたければ、バッターは初球から3球振りにいけばいい、ランナーは全て走ればいい、内野手は球際を触らなければいい、なんていうのは極端な話ですが、個人の感情を押し殺してチームの勝ちを最優先させるのは簡単なことではありません。
主将、副主将を中心に勝つための優先順位をよく理解していることもこのチームの大きな強みですね。

初めてユニフォームに袖を通し、甲子園出場を誓ったのが昨日のことのように思えます。
http://ameblo.jp/ikedabaseballteam/entry-12022707352.html
そのときのブログを読み返すと、70期生は最後まで当時の謙虚で素直な取り組み姿勢を貫いてくれたんだなと感じました。
人間少し結果が出ると高慢さが出てしまうものですが、最後まで目標をぶらさず、それに合った正しい手段を選んでいく資質は大阪一だと思います。
飛び抜けた素質がなくても、目的に向かって正しい手段で努力し続けたら結果で勝負できることを証明したいですね。
もちろん証明方法はあの死のゾーンを勝ち上がることです。
「たくさん練習したから勝てる」のではなく、「勝てるようにたくさん練習してきた」ことをお見せできたらと思います。
そんな取り組み等が明日(月)の朝日新聞朝刊で紹介されます。
芦田主将、永井副主将を中心にコメントが掲載されると思います。
よかったらご覧ください。

