こんばんは
大宝こだまクラブの加藤です
今日も暑い日が続きますね。
帰ってひんやり冷たいゼリーを食べて
宿題に取り組む子どもたち

暑いせいか
部屋の中で過ごす子が多かったです。
暑くても外がいい
と元気な子もいます。
ポーズをかっこよくきめ
バケツに何かを入れて
何かを作っている模様
何ができるのでしょう![]()
日中も暑く、夜に寝苦しい日々が続いてきましたね。そんな暑い夜を快適に過ごすための一工夫を紹介します。大きく5つ紹介します。
(1)湿度を下げる
湿度を下げることは、体感温度を下げることにつながります。気温が高くても湿度が低くカラっとしていれば、人はそれほど不快感は感じないそうです。
(2)エアコンは就寝2時間後に切る
室温が29度以上だと、体から熱が出て行きにくくなるので、寝苦しく感じます。エアコンは、寝てから2時間後に切れるように設定しましょう。また、朝も暑くておきてしまうという方は、起きる前にエアコンを入れるようにセットすると良いですよ。
(3)メントールタイプのボディソープを使う
ひんやりと爽快に洗い上げて、シャワーから出た後も全身に冷却感が続くボディシャンプーを使うのもオススメです。最近は入浴剤にもひんやりするタイプが出ていますよ。
(4)入浴するタイミングを考える
人は、体温が下がるタイミングで眠りにつくことができます。
熱いお風呂に入るのが好きな方は、夏場はいつもより1時間ほど早い入浴を心がけてはいかがでしょうか?寝る時間に合わせて体温を下げることが大切です。
(5)頭部を冷やす
頭部は、体温よりも5℃くらい低めがよいといわれています。冷却シートや氷枕、ネック用バンダナを寝るときだけ使ってみるのもいいかもしれません。
夏は寝苦しさから睡眠時間が短くなってしまうという方も多いようです。でも、質のいい睡眠をとることができれば、たとえ短時間であっても脳も体も充分に回復することができます。5つ方法を組み合わせて、節電を意識しながら快適に夏を乗り切りましょう!