イケダムネオ人生学習帳 -6ページ目

イケダムネオ人生学習帳

「ことばは感情を変え、行動を変える。行動が変われば習慣が変わり、人格が変わる。人格が変われば、集まる人が変わり、ひとの運命が変わる。」  日々の気づきを言霊に託し、変えてみせます。私の運命。

2019年1月から旧正月休暇にかけて。。。。。

 

玉蹴りできて、きれいな海があり、語りあえる友人がいればよい。

 

 

対フランス人チームと定期戦、一度も勝てない。さすがワールドカップ2回優勝している国のおやじは違う。だが

必ず勝ってやるぞ。

 

昨年還暦、今年は神道でいくと、数えで62歳なそうな。北九州門司区にある戸上神社で、後厄のお祓いをしてきました。

 

北九州市で唯一の観光資源の門司港ホテル界隈、イタリア人デザイナー設計のホテル内のイタリアンで高校での気のおけない仲間内での同窓会、関門海峡が目の前です。

 

 

今回で八回目のホーチミン近郊の海辺で、風と波の音でゆっくりできました。

 

 

 

 

毎日サッカーの試合は見ているが、ここベトナムではプレミアリーグどブンデスリーガが中心、特にプレミアリーグのスピードと球際の激しさは

本当に、体がもつのかいうほど激しい。それと比較するは酷かもしれないが、Jリーグの試合は、高校生のやっている試合に思えてくる。

だが、そのJリーグでも、J1とその下位リーグとの入れ替え戦は、できるだけ見るようにしている。試合に賭けるものが大きく、特に経済的な利益と不利益がはっきり出でしまう勝負はそうはない。本当の修羅場で、日々培ってきたものが試される、見る側にとっては厳かでありながら、愉しめる90分だからである。

今回はジュビロ磐田vs東京ベルデイ、Jリーグ発足当時は優勝経験のある名門同士の戦い。

東京ベルデイの監督は、スペイン人監督ミゲル・アンヘル・ロティーナ(61歳)。リーガ時代には2部から1部への昇格や

予算のないチームをリーガ上位に引き上げた実績を持つ名監督らしい。
名監督はこういったとか、「今まで培ってきたもの信念として、自信をもって、楽しんで、サポートしてくれるひとの為に戦おう。」含蓄のある言葉である。妙に闘争心を煽るわけでもなく、冷静にかつ生きることを凝縮したような意味あいを感ずる。

戦前の予想は、のぼり調子のベルデイ有利の大方の予想であったが、パスの精度、狭い局面でのトラップの正確さ、

守備戦術の徹底度、どれもとっても磐田が一枚上手。結果、2対0の磐田勝利。

 

現実は甘くはないのである。

レベルの高いところで揉まれた経験値の差といってしまえば、それまでだが、戦術よりも個々人の経験値の差が結果になった試合であった。

 

ただ、追う立場にたっても、後ろから丁寧にパスを繋いて攻略するやり方を徹底するところに、今後のベルデイの可能性を見せてもらった。

来年は是非J1に上がってほしい。また、スペイン名監督は是非、ギラバンツ北九州の監督にきてほしい。柱谷弟では

現在の窮地は救えないので。給料払えないだろうなあ。

 

 

 

 

今年も,Glen Martinがサイゴンにやってきた。最初の出会いが2015年、11人制やったあとに、日豪チームでget together.

2016年、2017年とサイゴン7にゴールドコースト出身者で構成されたFC Koaraとして参戦。

サイゴンだけでなく、バンコクやジャカルタでのover-ageの大会にも参加している様子。いつ仕事をしているのと聞いてみたら、大会に参加するのも、ユニフォームを販売するうえでのプロモーション活動だよとウインクしながら、ビールを流し込むお茶目な56歳。が、試合が始まるとセンターバックのポジションから鬼の形相で、味方を動かす。「stay back, stay back!」, 「steadly pass!」,守りに帰らないsyd (前列左の190cmの日本の嫁さんと子供を持つ、すこし怖い御仁)にも容赦なく叱咤、試合中にほぼつかみ合いの喧嘩が始まりそうな気配、他の連中はまた始まったかと、知らぬ存ぜぬとシカトしているが、相手側がまあまあとなだめて試合再開、当方年齢は上位だが、たぶん一番走れるのでとにかく、動いてボールが止まらぬように、パスを運ぶのだが。。。勝利には繋がらず、あえなく全敗。どうもこのサイゴン7には相性がよくないのかいままで1勝11負。なぜ勝てないかは皆は理解しているが、とにかく動けない。ガタイがある分、シュートはすごいがほんとに動けない。連動性全くないので、当然の帰結ではあるが。。

でも楽しかった。次回はMartin本拠地のAustlalia のgoldcostで来年10月、どうにか都合つけて行きたいね。

それから、翌週10日は、サイゴンジャパンフットボールクラブの20周年記念サッカー大会、総勢60名近い中で、やはり当方最年長。サッカーやってなれば、自分より2世代、3世代の連中とはまず友達にはなれないが、玉蹴りするだけで言葉を交わさずとも、パスを交わすだけで幸せになれる。このクラブの創立に携わった方が2名、このサイゴンで亡くなっているがその方の意思を忘れずにやれていることに感謝感謝。