イケダムネオ人生学習帳 -4ページ目

イケダムネオ人生学習帳

「ことばは感情を変え、行動を変える。行動が変われば習慣が変わり、人格が変わる。人格が変われば、集まる人が変わり、ひとの運命が変わる。」  日々の気づきを言霊に託し、変えてみせます。私の運命。

■コロナ禍への対処

ここベトナムでは、5月初旬に外出禁止令が解除になり、現在ではコロナ禍の以前の活況を呈している。約50年前までは内戦(ベトナム戦争)

をやっていたお国柄か、対コロナへの対処は、コロナとの戦争というキャッチフレーズで、素早い対応を見せて、見事に抑えこんだ。市内の公安検問所ではessentialな理由がなければ帰宅を命ぜられ、感染者の住居一円は外出禁止され、近辺家屋が消毒され、感染者住居はgooglemap上に表示される。プライバシー侵害お構いなしで、発生源を突き止めて、対応した結果、2020年6月10日現在で、感染者300名あまり、死者ゼロ、やり方はともかく、共産党政権は完全にコロナを抑え込んだ。

 

一方、約75年前に与えられた憲法により、個人の自由を制限することを禁止されているので、国民の自主判断において外出禁止を呼びかける方法しか取れないわが国はどうか。他国よりも公共福祉への理解が高く、民度が高い国と自画自賛している割には、ジジババが巣鴨に跋扈し、沖縄旅行にいった300名(当初は1万5千の飛行機予約があったとのこと。だが、最終的にはバカは300名)、海岸線でバーベキューする輩、このバカの言い草たるや、「自分は罹らない、罹って死んでもよい」、「自粛とは何ですか?」、「禁止するなら、罰則規定を作ればよい。」等、症状がなくても他人に感染させる病気であることも理解しなく、医療関係者への敬意のかけらもないバカ、個人の自由度を最大限尊重される社会で生きていながら与えられた自由は自由民としての義務が公共に対する協力をして初めて成立するという本質を理解せず、のたまうバカ者、この手の輩や巣鴨のジジババは、管理されないと済まないシナや金王朝に強制送還すべきだと思うのは、私だけか?中共と命を賭して戦っている香港の人々とは比べようもない、ごみでありくずである。このバカどもに言いたい。日本になぜ民主主義が育まれてきて、経済大国成りえたのか?日本人が世界各国でシナや韓国のように嫌われないのはなぜか?政権を批判してもしょっぴかれもしない国のありがたみをよく考えろと。自身で考えるんだよ。望むべき社会を維持するためには何が必要かを。

 

■社会危機を乗り越えるための技術革新

ボーイングとエアバス社は、旅客機内で、social distance間に空気の壁を作って、感染可能性を減らす実験中とのこと。

航空機の空気循環は、現在でも3分以内に外部空気と入れ替え、上から下に入れ替えて、室内循環の際にはHEPAフィルターを介して

有害物をできるだけ除去しているが、それに加えて、空気の壁をつくるらしい。こんなわくわくするニューズがある一方、

共産中央集権国家で使われる技術はまさに管理社会を促進する仕組みとして悪用される。中国では、コロナ禍の最中には、ある種の携帯ソフトダウンロードを義務づけられ、緑、黄色、赤の表示があり、黄色だと7日間、赤だと14日間の自宅待機を強制される、お店に入る場合でも、この色の確認をされて、緑以外では入室禁止となる。ある日突然黄色になったり、赤になる。これは国が個々人のIDよりSIMIDを認識しているのが大前提、あとは感染者の行動履歴をGPSを使ってを洗い出し、同じ交通機関を利用しているSIMカードには黄色、濃厚接触した場合には赤色になる、つまりは個々人の行動パターンをすべて把握していることになる。これがシナである。国がひとりひとりを監視するのが是である国シナ。

通信ネットワーク機器にHUWEIを利用しないのは、当然で、最近ではZOOM、中国系アメリカ人の会社のマルチ画面でのオンライン会議でも、中国共産党へデータがリークされて、天安門事件の会議室のアカウントが閉鎖されている。民間企業といいながら、中共からの命令には、機密データを差し出す。シナでは何でもありである。

 

■シナとの付き合い方 

自宅待機の期間、ここベトナムでも自宅で時間を過ごすしかなく、コロナ禍の現在の状況、この後にくる冷戦、経済不況をを漠然と考えてみると、人類最大の敵中共への対応如何では、日本は大変な状況に陥ることが不安でならない。

コロナ禍は間違いなく中共による情報隠蔽が原因で、春節以前に把握していたことながら、感染者を世界中に野放した罪は重い。さらには

コロナ禍に乗じて、南シナ海、尖閣での領海侵犯を繰り返し、尖閣ではおよそ占領しようという意図を隠さない。沖縄さえ本来は中国領土だと

宣う。

31年前と同じように、香港を弾圧しようとしてるシナ。

1989年の6月の天安門事件、11月のベルリンの壁崩壊(東西冷戦の象徴の壁崩壊、米ソ覇権争いが消滅、各地域毎での紛争とアメリカの

対地域紛争への介入にシフト、勘ぐれば、地域紛争を意図時に発生させ、軍需産業を潤わせるスキームかもしれないが。。)この時に、中国は民主化に暗幕が降ろされて、今年で31年。

当方は東西冷戦終結までの31年と天安門以降の31年を生きているが、この時に、人権弾圧の国への民主国家の厳しい姿勢を取り切れず、残された最大の市場の蜜には抗いようもなく、中国に進出した、日本を含めた自由主義国家が結果的には、中共を太らせ、自由主義最大の敵へと導いた歴史を繰り返してならない。一民間人として香港や台湾を支持し、日本国としても共産覇権主義に対峙する外交政策を取れる政権を選択すること、中国製の製品、商品を購入しないことから始めていこう。

 

ほんとにやばいよ。シナは。

 

追記;先日ダウンロード解禁になったコロナ陽性者接触アプリ、ダウンロードは2020年7月9日現在で約600万、その間の陽性者数は1200名で実際に要請登録したひとは3名。ふむ~、個人情報は国を含めて開示しないポリシーながら、登録数はごくわずか。陽性反応のひとは強制的に登録するように条例をつくるべきかとの意見もあり。善意で無償で開発したひとの意図を汲み取って、登録してもらいたいね。ほんと。

 

 

 

 

 

台北いいところです。是非死ぬまでに一度は住みたいと思わせる場所はそうそうない。

2010年12月にオジンカップ台北に参加しました。仕事で2度訪問して以来、約15年ぶりの台北、当時は地下鉄もなく、空港より、身振り手振りでバスに乗り、中心地で降してもらい、親切にしてくれた人のおかげでどうにかホテルにチエックインできたが、今回はまるで日本の地下鉄かと思うほど、車両や駅内の配置や色遣いも同じで、何の違和感もなく、台北車両駅で乗り換えて、赤い電車でホテルに到着。

フロントに荷物をあづけて、目指すは故宮。山間のへりに位置する建物もすごいが、周りの雰囲気も閑静でよい。なぜに台北に中国3千年の

様々な調度品、美術品があるかと素朴な疑問がわくが、蒋介石率いる国民党が中国各地の戦火より、民族の宝も守るために持ち歩いたとのことで、納得。時間の都合があり約1/3見て、書道の各時代の書体の数々にいたく感動。文字ひとつひとつが本当に美しい。自分のこのような美しい文字を毛筆で書ければよいが。。。そのうち60歳の手習いでやってみるか。

さて翌日は早朝よりおじんカップ、総勢35名ほどの所帯のサイゴンチームで最年長の当方はほとんど出番なしでもっぱら応援。真剣勝負の

熱に浮かされたのか、自分がやっているような感覚で楽しいひと時だった。今回出色だったのは、パンプレットの表紙に女性を起用したこと。

それも、台湾では有名な女優で、HBOAJIA制作の通霊少女2に出演した方でした。私、実はこのドラマすべて見てまして、お気に入りのドラマで、その女優さんとまさか遭遇できるとは。(以下のピースサインをしている美しい方です。

翌日の帰国前に、台湾市内の温泉でひと風呂。市内で地下鉄で温泉が味わえるのはここ台北だけでしょう。

 

日本以上に日本の風情が残っていて、人々も日本人は優しく接してくれる台北はほんといいところです。日本以上に住みたい場所です。

次回は台中台南をゆっくりと列車で旅するようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベトナム滞在は2019年12月でちょうど10年、まさかこんなに長く滞在するとは、夢にも思わずもう10年、住めば都とはよく言ったもので、日本に比べて、インフラ、生活レベルでのすべてのクオリテイは最低、ローカルで買い物すれば外人は必ずぼったくりにあうが、すでにこの習慣に慣れてしまえば、それはそれで受け入れてしまえば、日本に比べてストレスの度合いはすごい低い。この緩さが結構捨てがたい。

 

だか、医療は別物、

左奥歯の上下がすこし痛むので、ローカル歯医者2つにいくと、どれも抜歯しかない。抜歯後はインプラントがお勧めですよと真顔でのたまう。

解像度の悪いレントゲン写真の内容をろくに説明もせずに、拙い英語で説明してくるが、伊達に10年、ベトナム人相手に様々なネゴをした経験が、こいつは間違いなく騙しているなと直感でわかってくる。まず、logicalに説明してこない、あるいはできないかは判然としないが、歯茎の部分はウイルスに侵されている、早く抜歯しないと大変なことになるとやたら危機感のみを煽ってくる。それで全部治療するといくらと鎌をかけるとすぐに答がででくる。

ろくにレントゲン写真を見もせずに。。。

 

そこで、いくつかの在ホーチミンの日本の歯医者に電話、ウェブにできるだけ歯を抜かないことをポリシーにしているところでレントゲンを撮ってもらうと、あら~すごく鮮明で解像度が全然違う。先生曰く、

下の6番は歯を支える3本の支柱があり、その内1つはだめだが、残り2本は問題ないので、歯を残して治癒可能。まただめな支柱の奥には膿が溜まっているので根管治療、支柱がだめであれば、歯を分割しても歯を残す。これが治癒方針。

しかしいいことだけではなく、値段はローカル詐欺歯医者の約8倍。

まあ~、幸いこの10年風邪ひきくらいでほとんど医療コストは定例の成人病検診以外かかっていないので、日本の歯医者で現在治療中です。

今後ベトナムに長期滞在予定のかたは、歯だけは来る前に完治して、ベトナムに来てください。

 

追記、

左下7番のとなりの親しらずの抜歯を試みたが、根がふかく、あごに近い神経まで麻酔をかけないと根の部分のぬくことができない。

そこに麻酔をかけると1年ほど左側に痺れが残る可能性がある。表面に出でいる親しらずを削っていて、根の歯茎に埋まっていて、虫歯になることはない。

また、根の部分は上にせりあがってきたときに抜歯すればよいとの見解でした。

 

4/6/2024

在日本担当医より、残っている歯のちかくに管(神経と血管が通っている)に接しているので、抜歯をするとしびれる可能性ありとの見解、2020年当時の在ベトナム日系医師と同様の見解で、様子をする。

12/11/2024

左上の一番奥歯は2024年5月に抜歯、左下もベトナムで抜歯ずみ、現在嚙み合わせがうまくいっていなく、下の歯が伸びてきているので、かみ合わせを調整して、その伸びを押さえるために、上歯のブリッジ施術を2024年末までに実施。

 

追記

左上の一番奥は支柱が2本しかないので、今後疲労で折れる可能性はある。激痛が走るはずでその場合は抜くしかない。また右下は

被せが取れて、エナメルが露出しているので、治療したほうがよいのではとのことでした。(11/2/2020)

だけど、今回でいくらかかったのか?クレジットカードの明細をみるのを少しためらうような金額だ。。。