イケダムネオ人生学習帳 -29ページ目

イケダムネオ人生学習帳

「ことばは感情を変え、行動を変える。行動が変われば習慣が変わり、人格が変わる。人格が変われば、集まる人が変わり、ひとの運命が変わる。」  日々の気づきを言霊に託し、変えてみせます。私の運命。

6月に入ってから、どうもフォーカスがぼけたままになっている。肉体労働者の生活に慣れてきたせいか、昼間目一杯仕事をしたあとのビールがうまい。せこい話だが、これだけで生きている感じがする。こんな生活で、そこそこpaymentがあれば、ほんと、頭なんぞ使わなくてても生きていける。ただ生きるだけであれば、日本という国は生きていけるのだ。だが、何をない。何も残らない。

現在の懸案を用紙に書き記して、整理してみる。


何故にベトナム?妙に論理だてて説明するよりも、これが答え。20年後の生活拠点をどこにおき、チャレンジできて、あわよくば経済的に躍進できる場としての選択。仕事は極論すれば、なんでもよい。キャリアの中で一番長いIT絡みが見つけやすく、仕事のスキーム(ある工程よりの受託開発)がはっきり見えているから。だが、実際のベトナムでの求人と自分のキャリアがマッチしていない気がしている。中途半端すぎるのかもしれない。逆に営業を全面に押し出せて、市場可能性(すべての業種に可能性はある。自分がその業種に入っていないために、ニッチが見えていないだけ。)が見いだせれば何でもよいのだ。この年齢で雇ってくれるのは間違いなく、新規開拓営業しかない。企業側から見ればその論理は簡単なことだ。組織階層になじまなくてもひとりでできて、売れなければ切り捨てればよい。望むところである。


すぐに決定すればよいが、今後一年をかけてその可能性を探る戦術に切り替える時期か?

あとは、今後のタイムテーブルにどのように関連づけていくかである。現状の生活をいつまで続けるか?マイルスストーンがないのでえいや~で決めるしかない。7月末まで。なければ、つなぎでもよいので国内営業職に応募するか。楽観はできない。国内営業職もないかもしれない。


日々何をやれるか?

N氏よりのドキュメントを週3日ある休みの1日を費やす。約6週でネットでの留意点を理解するか。これがヘッジになるか。

朝は早起きを敢行。


就職斡旋業者のサイトを毎日眺めているが、これといった職種がない。it営業職はサイトには記載されている。応募したが、すでに終了していると断られた。たぶん年齢でだめなのであろう。このままでは何も進展しない。当然ながら思いだけではなにも成就できない。セコムの法人営業がこの一か月記載されづづけている。セコムのサービスを販売していく営業とは何ぞや?真剣に考えてみる時期か?当然ながら why vietnam? how long will you stay in vietnam? the royalty to the company is the paramount for you? 聞いてくるし、セコムサービスの状況を調べていかないと、とても面接は受けれない。


明日はハローワークで海外駐在の職探しをしてみる。感じるのは、開発途上国で、給料が安ければ応募者はいないだろうと思ってはいたが、それは違うようだ。生活コストの高い日本よりも、ベトナムやその他の国での生活を選択しているひとは確実に増えている。





ベトナムより帰国して早、一か月。半年間の翻訳集中修行も、これでは飯が食えぬことが判明。さて、どうするかと考える間もなく、お金がないので自給1200円での肉体労働を開始して早、一か月。どうするか?

このまま過ごしていくと、あっというまに年末を迎えることははっきりしている。


■ベトナムでの就職

it関連ではたぶん、履歴上きつい。インターネット関連での営業実績が少なく過ぎる。2008年10月以降の履歴に

ネット営業ojtを加えてどうなるか?就職斡旋4社に提出はしたが、エンドユーザーは見ていない。

やり方はN氏より設計書を借りて、読み込んでいき、営業上に確認すべき事項をチエックする。業務上の仕様は理解している。

■ベトナム以外の海外(カンボジア、ミャンマー)

英語の力を早急にあげる必要がある。TOEIC800点

■ハローワークでの就職

人売り営業は結構ある。でもやりたくない。モチベートできない。思い描く逆転ができない。

■海外での人助け仕事(最低食えればよい。)

これが一番かもしれないが、ない。


はっきりしていることは、期限を定めないと、流される。あいている時間は鍛練にあてる。

週3日はあいている。あと、朝5時からの2時間。

短期目標で6-7月でたてる。