6月に入ってから、どうもフォーカスがぼけたままになっている。肉体労働者の生活に慣れてきたせいか、昼間目一杯仕事をしたあとのビールがうまい。せこい話だが、これだけで生きている感じがする。こんな生活で、そこそこpaymentがあれば、ほんと、頭なんぞ使わなくてても生きていける。ただ生きるだけであれば、日本という国は生きていけるのだ。だが、何をない。何も残らない。
現在の懸案を用紙に書き記して、整理してみる。
何故にベトナム?妙に論理だてて説明するよりも、これが答え。20年後の生活拠点をどこにおき、チャレンジできて、あわよくば経済的に躍進できる場としての選択。仕事は極論すれば、なんでもよい。キャリアの中で一番長いIT絡みが見つけやすく、仕事のスキーム(ある工程よりの受託開発)がはっきり見えているから。だが、実際のベトナムでの求人と自分のキャリアがマッチしていない気がしている。中途半端すぎるのかもしれない。逆に営業を全面に押し出せて、市場可能性(すべての業種に可能性はある。自分がその業種に入っていないために、ニッチが見えていないだけ。)が見いだせれば何でもよいのだ。この年齢で雇ってくれるのは間違いなく、新規開拓営業しかない。企業側から見ればその論理は簡単なことだ。組織階層になじまなくてもひとりでできて、売れなければ切り捨てればよい。望むところである。
すぐに決定すればよいが、今後一年をかけてその可能性を探る戦術に切り替える時期か?
あとは、今後のタイムテーブルにどのように関連づけていくかである。現状の生活をいつまで続けるか?マイルスストーンがないのでえいや~で決めるしかない。7月末まで。なければ、つなぎでもよいので国内営業職に応募するか。楽観はできない。国内営業職もないかもしれない。
日々何をやれるか?
N氏よりのドキュメントを週3日ある休みの1日を費やす。約6週でネットでの留意点を理解するか。これがヘッジになるか。
朝は早起きを敢行。