イケダムネオ人生学習帳 -21ページ目

イケダムネオ人生学習帳

「ことばは感情を変え、行動を変える。行動が変われば習慣が変わり、人格が変わる。人格が変われば、集まる人が変わり、ひとの運命が変わる。」  日々の気づきを言霊に託し、変えてみせます。私の運命。

ホーチミンより車で7時間、ファンテイアット県ムイネー、ハワイの風情がある海岸です。
今回はひたすら読書三昧、きれいな海をみながら、気が向けば泳ぎ、大変はベットに寝そべりながら読書でした。

イケダムネオ人生学習帳-muine_29042012
イケダムネオ人生学習帳
$イケダムネオ人生学習帳
ベトナムにきて、早2年、玉けりだけはさすがに忘れられず、伝統あるサイゴンジャパンフットボール倶楽部に入部。下は18歳から上は私よりすこし年上の三井さんと小生が最年長。主力は30代全般。
その中で戦力とみなされなければ、フルに使ってもらえない。最初の試合で、運よく初アシスト、左サイドハーフの位置でフリーになったので、右サイド上を外側から巻く感じで思い切り蹴ったのだが、悲しいかな筋力不足もあり、途中で失速して、ニアサイドのカズの頭を捉えて、ゴール。その後、左サイドで起用されるも
パスミスが多く、戦力外の要員として、多くて15分の出場機会しかあたえられず、どうにかしなければ
毎週思っていたが、

2012年2月26日、対オリンピックス(在ベトナムフランス人チーム、リーグ2位の強豪、元プロ経験の黒人がゲームメーカー。)で記念すべきベトナム初ゴ~~ル。
本日が初参加の元ガイナーレ鳥取がプロ化する前に在籍した在日コリアン金君が競り合ってこぼれたボールを
ハーフボレー気味に振りぬいて、左サイド上にゴール。とにかく彼が競り合えばチャンスが生まれると直観して自陣から約50m駆け上がり、予想通りにこぼれてきたので無我夢中でふりきった。自身は全然覚えてなくて
後の飲み会では、抑えた素晴らしいボレーだったと、イケさんこれで思い残すことないね。との落ちがついて飲み会のさかなにされたが、どのようにしたか全く記憶にない。日本でのシニアチーム時代にも、すごいボーレー(これは自画自賛ものをボレーを2度決めていて、チャンピオンズリーグ決勝で、かのジタンがロべカルよりのセンタリングのこぼれを打ち抜いたと同じ状況。)があるがその時も全然覚えていなくて、ただ体が
動いてしまったとしか言いようのない感覚があった。無我の境地とはこれいかに。

やはりサッカーは棺桶に片足つってこんでもやめられそうもないね。


<
今年の旧正月(ベトナムではteto)少し早目に休みと取り、一年ぶりの日本となった。

今回のテーマは、会いたいヒトにできるだけ多く会うこと。昨年の入院時、人間いつ死ぬかは本当にわからないということを痛感し、あえる時にあっておかなければと、9日間で計43人のかたと貴重な時間を共有させていただいた。
高校時代に面識のないチャーミングな女性に35年ぶりにお会いできたし、昨年は時間がなかったサッカーチームの面々ともお会いできた。ちょうど10年前に結成されたシニアのサッカーチームの面々のほとんどは
今年50歳。いまだに10年前とほぼ変わらぬ走力のm氏は別格だか、話をきくと瞬間の走力、筋力がおちていると。。。
48歳から、急速に落ちたように感じていて、いまだ週末にはしたは24歳とボールを追いかけているが
イメージするプレイとは程遠い。しかしボールを蹴れなくなったら現役引退とかんがえているので、
どうにかがんばりたい。

今年1月に5階建ての最上階にお引越し、気に入っているのは風がふきぬけていくので、エアコンいらずで
過ごせることだ。ただ、蚊もはいってくるので、蚊帳をつるして寝ている。
このアパートはベトナム陸軍の官舎だったみたいで、作りもしっかりしているし、60平米で700万ドン
日本人が好んで住む7区の半分以下の以下だ。近くには教会があり、朝は教会の鐘の音で目覚める。
アパート敷地内には、カフェ、マーケットもあり至極便利。
日曜日の午前中は風のふきぬけるランドリー兼ベランダで読書しながら昼寝。




イケダムネオ人生学習帳
イケダムネオ人生学習帳
イケダムネオ人生学習帳
イケダムネオ人生学習帳