または、あまり深く物事を考えないので早く感じているのかもしれない。
色々あった一年であった。
プライベートでは、理性か一時的な感情か(愛と呼ぶか??)どちらを優先させる事象がたてづづけに起きて、いまだにひきづっている。理性なるものが土壇場に直面すると、どうなるかのか、何を判断基準とするのか?いまだに釈然としていない。
20代前半に見た映画の意味が今となって、理解できてしまう。
それよりも、日本に生を受け、その価値観で育まれてきた人間にとっては真剣に考えねばならない問題が、生起している。
原発、憲法(集団的自衛権やそれにかこつけて基本的人権を侵害するような安部政権の憲法改造案)、構造的不況からの脱却(これについては、日本という国はすでにアジアにおける経済優位性はすでにないにもかかわらず、いまだにジャパンas ナンバー1と勘違いしている日本人、高い賃金で違いを生み出せない、旧構造にしがみついる層や、デフレ脱却)。
状況は複雑であり、単純に賛成反対はできないものであるが(そういう態度はある意味
慎重で大人の判断でもあるが、流されやすい。)、どうしてもこれは譲れないスタンスを個々人が持たなければならないと、この一年は感じていた。
■領土問題について、
尖閣、韓国との間の島(名前忘れた)については、まずは国際法上に従って、提訴、判断を待つ手を打ちながら、やはり現行法化で可能な集団的自衛権の解釈を変更して、
自衛隊を置くしか手がないのではないか?落ち着くところはグレーゾーンにしてしまって緩衝地帯にする覚書を交わす。特に尖閣周辺の地下資源については慎重にことを運ぶことが肝要。韓国間の島については同様。日本の新聞ジャーナリズムの意見はほぼ信用できない。右左の思想の問題ではなく、固有領土としての当たり前の主張をするまで。
経団連は対中国経済制裁を警戒するが、ある意味しかたない。どんどんアジア他国へシフトするばよい。最初の2~3年は品質面での苦慮があるにせよ、必ず同じことができるはず。
■原発
一番よいのは期限を定めての全面撤退。代替エネルギー案で補給量の勘案、少々暗くなっても問題なし。暴走老人がいったようにパチンコ屋や無駄な電力の全面停止もよし。
が、しかし、対中国を考えた場合、核兵器が作れる状況は残さねばあぶない。
どこかに一基残すしかないか?



