
以前、私もブランドの仕入れをしようとした際に仕入れ先から
「本物かどうかは保証できない」と言われあまりにもリスクが大きいので諦めました。
webで色々と調べていたら良い情報を見つけたので記載させて頂きますね。
↓↓↓↓
ーーーーーーーーーーーーーー
有名ブランドのバッグや靴は欲しくても高くてそうそう買えないものですね。
しかし、ネットで30~50%ぐらいで販売されていたら……? ちょっと気持ちが揺れるかもしれません。サイトに「正規販売店」「独自のルートで安く仕入れ!」と表記してあったりすると買ってしまうかも。
でも、ブランド品激安販売サイトの大半がニセモノを売りつける詐欺サイトというコワーい事実があり、実際にダマされた被害者も続出しています。アナウンサーの原元美紀さんもUGGのブーツの激安サイトを利用して被害に遭った体験をブログで綴っています。
こういった詐欺サイトは一時は下火になったように見えたのですが、最近またぞくぞくと復活してきて、これから被害者が増えていきそうな予感です。
では、被害に遭わないために、詐欺サイトを見分ける方法を説明していきましょう。
■1:サイトの見出しや説明文の日本語が怪しい
ブランドを騙った詐欺サイトのほとんどは海外で作られています。
ちゃんとした販売サイトなら、利用者への挨拶や製品紹介、発送方法についてちゃんとした日本語で書いています。しかし、詐欺サイトは翻訳費をケチっているためか、怪しい日本語を使っているところが多いのです。
「超速い配達、三日か五日届けます」「なぜモールで同じバックは違い価格がありますか?」という「?」と思うような表現が出てきたら要注意。
■2:サイトのレイアウトが崩れている
1と同じようにちゃんとした販売サイトなら利用者のことを考えたデザイン・レイアウトで作っていますが、詐欺サイトはけっこうずさんです。
ブランド品を扱っている割にデザインが安っぽく、モデル写真もいかにもカタログや雑誌からスキャンしたような。
中には、文字化けや文字同士が重なって読めない、というサイトも。
■3:販売業者の説明がおかしい
販売サイトには通常、販売業者の情報が載っています。
特に日本のサイトの場合、「特定商取引法に関する法律」で事業者の氏名・住所・電話番号、など様々な項目を記さないといけないのですが、詐欺サイトは誰が販売しているのか明記していません。
また、販売業者を記載はしているものの、事業者が名前だけしか表記していなかったり、電話がつながらなかったり、というところは非常に危険です。
■4:Facebookに広告を出している
詐欺サイトの被害者が増加している原因はなんとFacebookなのです。
「Facobookに広告を出しているぐらいだからマトモな業者だろう」と思って注文をし、騙されるというパターンが多いんですね。
Facebookは多くのユーザーが使う人気SNSですが広告審査は非常に甘いようで、詐欺サイトでも広告が出せてしまうという問題があります。
そして、たとえFacebookに抗議しても「広告を表示しないようにしてください」という無責任な返事しか返ってきません。Facobookにあるブランド販売サイトは信用しない方がいいでしょう。
そもそも有名ブランドの品が激安で販売というのは現実に考えてありえない話です。中古ならともかく、新品で30~50%OFFというのはなおさらのこと。
”うまい話には裏がある”はネットにおいても同じなのです。
(情報元:日刊アメーバニュース)