本日2回目の更新です。


私は毎週水曜日に大阪府箕面市のラジオ局「みのおエフエム」で番組を担当しています。

番組開始直後、スタッフさんがSNS用に写真を撮ってくれるのですが、

その時に添えるのが、手描きイラストメッセージ。

 

私は局が用意してくれるホワイトボードではなく、自前のスケッチブックに描く派です。

というのも、局入りしてから本番まではやることがいっぱいで、

イラストに集中する時間がなかなか取れないから。

 

そもそも絵が下手なので、焦って描くととんでもないことになります。

(限られた時間内にサラッと上手なイラストを描くパーソナリティーさんたちのことは

心から尊敬しています)

 

そんな私のイラストを支えてくれているのは、色鉛筆と彩色ペン。

彩色ペンはこれまで、トンボ鉛筆さんのABT(12色)を愛用してきました。

 

 

 

トンボ鉛筆さんのABTは、筆タイプと細芯のデュアルタイプで

1本で線を描くことと、面を塗ることができる優れもの。

大変気に入って、インクがかすれるまで使い倒しました。

 

今回、買い替えることになり、選んだのは呉竹さんの筆日和です。

 

筆日和は筆先が筆ペンタイプで、文字も書きやすく、

発色が美しい水性顔料インキとのこと。

 

実は私、2021年に、みのおエフエムの「発見!技あり日本」というコーナーで

株式会社呉竹さんにインタビューさせていただいたことがあるのです。

 

その際伺ったお話が本当に素晴らしく、呉竹さんには絶対的な信頼を寄せています。

当時の記録はこちらに。

 

せっかくなので、トンボ鉛筆さんのABTと、呉竹さんの筆日和を比較してみました。

 

 

筆先の比較

上がトンボ鉛筆さん、下が呉竹さんです。

見た目はさほど大きな差を感じませんね。

 

 

書き心地比較

 

実際に書いてみると、呉竹さんの筆のほうがよりしなやか。

本当の筆に近い感覚でスルスル書けます。

 

水筆でなぞると水彩画風にぼかすことができるのは、どちらも同じ。

 

どちらが優れているというよりも、使う人の描きくせや筆圧・好みで選べるのが贅沢です。

結論。

どちらも最高!

 

日本にはこんなに素晴らしい文房具があって本当に幸せだなぁ、としみじみ感じます。

 

新相棒の「筆日和」で、次回放送のイラストを描きますね。

 

 

 

 

番外編

ちなみに、薄く塗りたい時に使用しているのは、ステッドラーの色鉛筆です。

これも水筆でなぞると絵の具ふうになります。

 

 

 

 

 

 

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日々の出来事ランキング

 

 

 

 

  毎週日曜日更新の書評コラム「千波留の本棚」

 

第611回は木内昇さんの『かたばみ』をご紹介しました。

 

  

 

 

かたばみの花言葉は「母の愛」。

 

詳しくは本文をご覧ください。

   ↓

千波留の本棚 第611回 木内昇さん『かたばみ』

https://www.kansai-woman.net/Book_s.php?id=202696

 

 

  中古本販売サイト 香のん

 

私が出品している中古本を こちらでお求めいただけます。

たいてい、一度読んだだけで美品です。

価格はほぼ半額に設定しています。

 

なお『香のん』の収益はある程度まとまった時点で

日本レスキュー協会に寄付させていただいています。

 

「千波留の本棚」1〜50回を収めた書籍

『パーソナリティ千波留の読書ダイアリー』も大幅プライスダウン!

在庫一掃にご協力いただけるとありがたいです。

 

 

 

これまでの寄付明細やネットショップ「香のん」に関する過去記事はこちら

   ↓

 

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書評・レビューランキング

 

 

 

私の平日のお昼ごはん記録です。

 

2026/01/19(月)

 横浜のおばと母と私の3人で都ホテル尼崎22階の鉄板焼きの貴布祢さんでステーキランチ。

 

 鶏生ハムのサラダ。


サーロインステーキのコースに海の幸2種類(ホタテとスズキ)プラス。

 

焼き加減はミディアムで。

 

白ごはんをガーリックライスにグレードアップ。

 

母が今月1日に88歳になったとあらかじめお伝えしていたところ、

ワンドリンクと小さなケーキをサービスで提供していただきました。

ありがとうございます。

 
左はサービスでいただいたノンアルコールのスパークリングワイン。
右側は尼崎ジンジャーエール。
image

 

2026/01/20(火)

 実家の近所の「めんどん」さんでアジフライ定食をいただきました。

 アジフライ、マカロニサラダ、ミニうどん、ゆかりごはん。

 タルタルソースが好きではないので、とんかつソースに変えてもらったワ。

 

2026/01/21(水)

麻婆豆腐、サラダ、玉子スープ、ご飯のセット。

 

 

石焼麻婆豆腐は、最後までアツアツ。

 

 口に入れた瞬間は甘みを感じるのに、そのあと辛くなってくるのです。

 玉子スープの甘さで休憩して、再び麻婆豆腐にチャレンジするのが良い感じ。

 やみつきになりそうなおいしさでした。

 

2026/01/22(木)

 鮭を焼いて、昨日のおでんの残りを詰めただけの手抜き弁当。

 煮卵、こんにゃく、ごぼう天、大根、ミニトマト、焼き鮭、モチムギ入りご飯、梅干し

 

2026/01/23(金)

 宝塚大劇場で星組『恋する天動説-The Wond'rin Stars-』『DYNAMIC NOVA』を観劇。

 

 宝塚大劇場内のカフェにて、サンドイッチとホットカフェラテ。

 

 

 

 


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日々の出来事ランキング

本日2回目の更新です。

 

今日は宝塚大劇場で、星組『恋する天動説-The Wond'rin Stars-』

『DYNAMIC NOVA』を観劇しました。

 

 

一言でいうと、お芝居はお正月公演にふさわしい、明るくてわかりやすい作品。

老若男女、どんな年代の方でも楽しめる作品だと思いました。

 

また、ショーのタイトル「NOVA=新星」は、この公演が星組新トップコンビの大劇場お披露目公演であることを示している上に、どの場面も「新星=新生」の躍動感に満ちています。

お芝居の「天動説」と、ショーの「NOVA(新星)」がさりげなく響き合い、公演全体としてのバランスがとても良いと感じました。

 

 

  初日映像

初日映像をご覧ください。

 

 

 

  恋する天動説 ーThe Wond'rin Starsー

 

この公演はもう一度見るので、個々の生徒さんの詳しい感想はその時に。

今回は全体的な感想をお話ししますね。

芸名には敬称略で失礼します。

 

舞台は1960年代のイギリス。

世界的なホテル王ドロシー(万里柚美)は、自身の余命が長くないことを知り、

事業を一族の誰かに引き継ごうと決意します。

しかし長男は事故ですでに亡くなっており、次男はどうも頼りない。

そこで三人の孫(亡き長男の子ども)のうち誰かを後継者に…と考えますが、

男子は天文学の道を極めたがっているし、一番下の孫娘はまだ高校生。

消去法的に、もうすぐオックスフォード大学を卒業する真ん中のシンシア(詩ちづる)に

相応しい婿を迎え、事業を継承させる計画を立てます。

 

シンシアの相手は、ドロシーが学生時代に将来を夢見た男性の孫。

長年探し続け、ようやく見つけ出した存在です。

この結婚は、ドロシー自身が果たせなかった夢を託すものでもありました。

 

今日は、シンシアのお相手がホテルにやってくる日。

親戚やホテルの従業員たちが待ち構える中、突然バイクでホテルに突っ込んできた若者が。

彼は「アレックス・ニュートン……」と名乗った途端に気絶。

それは、ドロシーが探し出したシンシアの婚約者の名前。

思っていた人物像とは、ちょっと違う気もするけれど……。

(『恋する天動説』の出だしを私なりにまとめました)

 

いきなり地域の祭りのシーンから始まり、後から開演アナウンスが流れるパターン。

「この街では、こういうことが何年も繰り返されてきた」という背景を、

わずか数分で観客に伝える手法が巧みです。

 

冒頭、ダンスを競い合っていた二人の少年が、

次の場面ではバイクのエンジン音とともに再登場するのです。

下手から本物(多分)のバイクで走り出てくるのが瑠風輝、

上手からド派手に装飾されたバイクに乗って現れるのが、新トップスター暁千星。

二人とも背が高く、いかにも男役らしい体型で、バイクにまたがる姿が実に様になります。

 

それぞれ若者グループを率いるリーダーで、異なるファッションのライバル同士。

両陣営が火花を散らしながら踊る場面は、

“陽キャラ版『ロミオとジュリエット』”、あるいは『ウエストサイドストーリー』のよう。

「陽キャラ版」というのは、憎しみ合って命を落とすような展開ではなく、

「腹を割って話してみたら、いいヤツじゃないか!」という方向に進むからです。

 

この作品はオリジナル脚本ながら、『ME & MY GIRL』や『ローマの休日』を思わせる空気感もあり、とにかく分かりやすい。

 

主人公の二人がそれぞれ「叶えたい夢」と、すでに亡くなった父への思いを抱えている点は、私たち誰にでもある感情で、観る側に親近感を抱かせるようにも思いました。

 

宝塚歌劇において、トップコンビには“ラブ”が不可欠だと常々思っていますが、

この作品で描かれる愛はとても可愛らしいもの。

初めて「好きだ」と言われた女の子が「もう一回言って」と返すような、等身大の恋です。

 

暁千星&詩ちづるのお二人には、いずれ涙を誘う悲恋や、

人生を狂わせるほどの激しい愛も演じていただきたいですが、

まずは爽やかな少女漫画のようなカップル誕生を、素直に祝える作品でした。

 

それにしても詩ちづるちゃん、小柄なのですね。

ありちゃん(暁千星)と並ぶと、本当の男女のような体格差で、

包み込む感じがたまりません。

 

ラストで暁さんが「俺のことが好きか?」と色々な人に呼びかける趣向、面白いです。

私は今日が初見で、ちょっと乗り遅れてしまいました。

二度目の観劇の時には、しっかり参加しようと思います。

(ネタバレ気味ですみません)

 

この公演で印象的だったのは、ベテラン勢。

専科の万里柚美をはじめ、美稀千種、輝咲玲央、朝水りょうがお芝居をグッと盛り上げていました。

最近、宝塚歌劇のイケオジに弱い私としては、朝水りょう氏がひときわ魅力的に感じました。

うつくしー。


若手では、ありちゃん率いるモッズチームには天飛華音、稀惺かずと、飛翠真凜、世奈未蘭など、目を引く男子多数でした。

 

 

  DYNAMIC NOVA

 

木星、火星、冥王星…と星をめぐる構成のショー。

タイトルから、安寿ミラ率いる花組の「ラ・ノーバ!」を連想しました。

踊って、踊って、また踊って…という躍動感も、

『ラ・ノーバ!』を思い出させた要因かもしれません。

 

詳しい感想は二度目に書くとして、特筆すべきは

稀惺かずとの女装(?)の美しさ。

惚れ惚れするほど美しい!

 

※ちなみに、稀惺かずとさんは松岡修造さんのお嬢さんです。

 女装(?)シーンは初日の映像の4分50秒から約10秒。

 

客席降りと、ラインダンスの長さ(時間)も印象的でした。

 

そしてやはり、ショーでも朝水りょう氏の美しさに魅了されっぱなしでした。

なんという私好みのお顔なんでしょうか。

(朝水さんのファンの方、お気を悪くされたらごめんなさい)

 

あー、楽しかったデス。

 

 

 

 

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仕事仲間のお嬢さんから、アメリカのお土産をいただきました。

トレーダー・ジョーズの

チョコレート・カバード・プレッツェル。

image

小さなプレッツェルに、ダークチョコレートをコーティングしたお菓子です。

 

このお土産を選んでくれた仕事仲間のお嬢さんは、

2026年のローズパレードに出場したんですよ。

 

ローズパレードは、毎年元日にカリフォルニア州パサデナで開催される、

100年以上の歴史をもつ伝統あるパレード。

花で装飾されたフロートや、世界各国から集まったマーチングバンドが参加します。

 

今年(2026年)1月1日に開催されたローズパレードには、

箕面自由学園高等学校 吹奏楽部・チアリーダー部『GOLDEN BEARS』が出場しました。

 

仕事仲間のお嬢さんは吹奏楽部の一員。

晴れ舞台に、堂々とした演奏で参加していました。

 

当日のパレードは、あいにくの雨模様だったそうです。

吹奏楽部とチアリーダー部が、星条旗をかたどった隊形で進む姿には

「よく考えられているなぁ」と感心しました。

 

一方、フットボール会場で行われた

バンドフェストは晴天に恵まれ、

素晴らしいパフォーマンスを思う存分披露できたようです。

 

 

仕事仲間のお嬢さんは、今回バスドラム(大太鼓)を担当。

最後にトラックをぐるっと回り込んでくる場面では、

カメラに近い位置にいて、よく見えました。

 

出演者の皆さんは、早朝から準備をしたうえでの長距離行進。

さらに、その様子が世界中に中継されるという緊張感もあり、

きっと想像以上に大変だったと思います。

 

仕事仲間のお嬢さんのことは、生まれた時から知っているので、

こんなに立派になって……と、感慨深い気持ちになりました。

 

昨年、箕面自由学園がローズパレード参加のために

クラウドファンディングを実施した際、

私はわずかながら寄付をさせていただきました。

 

そのお礼にと、いただいたのが

このアメリカ土産です。

 

演奏する姿を見せてもらえるだけで十分なのに、

お土産まで……。

おばちゃん、嬉しい。ぐすん。

 

トレーダー・ジョーズのチョコプレッツェルは、

チョコレートの甘みと、プレッツェルの塩味のバランスが絶妙で、

ローズパレードの動画を見ながら

一つ、また一つと手が伸び、

気がつけば一袋、完食してしまっていました。

image

アメリカらしさがぎゅっと詰まった、

アメリカの日常のおやつ。

お嬢さんが現地で選んでくれたと思うと、

味もいっそう特別に感じられました。

 

ありがとうございました。

 

 

 

  不思議な話(余談)

 

余談ですが、箕面自由学園ローズパレードのための

クラウドファンディングに参加した際、

とても不思議なことがありました。

 

箕面自由学園から届いた領収書の宛名が、

2023年9月に亡くなった実母の名前になっていたのです。

 

これには本当に驚きました。

 

考えられるのは、クラウドファンディングを主催するサイトに

初期登録した際、母の名義を使っていたのだろう、ということ。

母は時折、寄付などの手配を私に頼むことがありましたから。

 

ただ、そのサイトでの寄付を母から頼まれた記憶はないのです。

それなのに、なぜ母の名前の領収書が……?

 

しかも、その日がちょうどクリスマス当日。

亡くなった母が、こんな形で「どうしてる?」と

様子を見に来てくれたのかなぁ、などと思ってしまいました。

 

後日、箕面自由学園さんに連絡し、領収書の宛名は変更していただきました。

 

本当に不思議な出来事でした。

 


 

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