茶々吉24時 ー着物と歌劇とわんにゃんとー

毎週日曜日にお届けする書評コラム「千波留の本棚」。

 

第293回は垣谷美雨さんの『うちの子が結婚しないので』をご紹介しました。

 

 

親の婚活戦線、共感できたり呆れたり。

 

 

詳しくは本文をお読みください。

「千波留の本棚」 第293回 垣谷美雨『うちの子が結婚しないので』

 

 

 

「千波留の本棚」1〜50回を収めた書籍

『パーソナリティ千波留の読書ダイアリー』

ならびに、読み終えたお勧め本は

こちらでお求めいただけます。

なお『香のん』の収益はある程度まとまった時点で

日本レスキュー協会に寄付させていただいています。

茶々吉こと池田千波留Web site『香のん』

 

 

 

 

また、これまでの寄付明細や

ネットショップ「香のん」に関する記事は

こちらでご覧いただけます。

ネットショップ「香のん」関連記事

 

 

 

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ゆる糖質オフダイエット。

夫婦のお弁当記録です。

 

●2019/12/9(月)

 プルコギ、レタス、茹でブロッコリー、玉子焼き、

 プチトマト、タケノコの煮物、ひじき

 

 

 

●2019/12/10(火)

 コロッケ、キャベツのコンブ和え、春巻き、玉子焼き、

 エリンギのカレー炒め、きんぴらごぼう、プチトマト

 

 

●2019/12/11(水)

 ハーブチキン、揚げ餃子、プチトマト、玉子焼き、

 たけのこの煮物、きんぴらごぼう

 

 

●2019/12/12(木)

 オムライス、春巻、プチトマト

 

 

 

●2019/12/13(金)

 お弁当おやすみ日

 

 

 

 

 

●体重推移

  先週からの増減(通算)

【夫】非公開グラサン(−3.05) 

【妻】±0ニヤリ(+0.15)

 

 

 

●妻 毎日の歩数(目標 7,000歩/日)

計量日・金曜日を起点としています。

 

  6日(金)    3 530,歩

  7日(土)  11,718歩

  8日(日)    2,184歩

  9日(月)  16,786歩

10日(火)    5,514歩

11日(水)    6,762歩

12日(木)    8,458歩

 

 

 

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本日2回目の更新です。

 

2019年、宝塚大劇場最後の公演は宙組でした。

千秋楽を明後日に控えた今日、やっと見ることができました。

このところ全戦全敗だった宝塚友の会のチケットにようやく当たり、

1階11列サブセンターという、

全体を見渡しやすい座席を手に入れることができ、

終わりよければ全て良し、なのかなと思っていた私です。

 

しかし、第一部のお芝居を観終わったとき、

思わず「むーう」と唸ってしまいました。

ひかえめに言って「深みがない作品」、

正直に言わせていただけば「凡作やな」。

 

実は公演ポスターを見た時に、そんな予感がしていたのです。

なんとなく、胸がときめかないなぁと。

 

 

 

Twitterでは「駄作」という意見が散見されますが、

私はそこまでひどいとは思いませんでした。

平日にも関わらず立ち見も出ていましたしね。

それはひとえに、出演者たちの魅力によるところが大きいと思います。

 

 

『エル・ハポン イスパニアのサムライ』は、

慶長18年に仙台藩がスペインに派遣した慶長遣欧使節団を元に作られています。

異国の地、スペインに「ハポン(日本)」という名前の人が多いことは事実。

その元となった史実に脚色を加えた物語ですから、

ロマンティックであることは間違いがないのです。

 

それなのになぜ底が浅く感じられるのかというと、

主人公たちのエピソードがことごとく真に迫っていないから。

先日、星組バウホール公演『龍の宮物語』で、

濃密な物語を見てしまったものだから、

『エル ハポン』の主要人物たちの過去やトラウマが

全てセリフと回想シーンだけで説明されていることに

飽き足らない気分になってしまうのです。

 

その上に、宝塚歌劇の命ともいうべき、

主役カップルの恋愛がイマイチなことが大きいです。

「なんじゃそりゃ!!」と言いたくなるような

ご都合主義的なエンディング。

こんなんじゃ全然ときめかないぞー!!

 

でも最後までそれなりに楽しく見ることができたのは、

先にも書きましたが、生徒さん一人一人の頑張りのおかげです。

ストーリーはイマイチだったけど、一人一人は生き生きしていました。

 

●蒲田治道:真風涼帆

 伊達政宗の家臣。無双願流剣術の名手で、政宗公の護衛役。

 史実では一揆に加勢し命を失ったことになっているが、

 この作品では想い人を戦さ場に残したまま一人生き残ってしまい、

 悩みながら生きている設定。

 

 見殺しにしてしまった彼女との場面が全て回想シーンで、

 二人の恋愛シーンが薄まったのが残念!

 

 とはいえ、長身の真風さんの殺陣シーンは美しく、カッコいい!

 冒頭、中詰、ラストに立ち回りがあり、ワクワクさせてもらえます。

 コスチュームも、純和風の陣羽織姿もあれば、

 イスパニアでの半分洋装のような姿も綺麗。

 

 ボイストレーニングに励んでおられるのでしょうか、

 以前はこもって聞こえたセリフが明瞭になっているし、

 歌もよく声が出ておられ、さすがトップさんだと思いました。

 

 ちなみに、ラスト近くでキキちゃん(芹香斗亜)に言う

 「今、お前が!」のセリフに吹きました。

 可愛い。

 

●アレハンドロ:芹香斗亜

 イスパニア人。とある貴族の五男(って言っていたと思う)で、

 剣術学校に学び、今は流れ者のような生活を送っている。

 自由を謳歌しながら、自分なりの剣の道を極めている人。

 正義感旺盛なのに、それを照れているようなところがあり、

 枠にはまらない2枚目といったところ。

 キキちゃん(芹香斗亜)は、すでにトップにも見えるほど貫禄十分で、

 この役を余裕で演じているように見えました。

 ラスト近くになってくると

 「え?!この人がお父さんなの?

  え?!この人がお兄さんなの?!」

 という都合のいい話になってくるのだけど、

 なぜか許せてしまったのはキキちゃんのおかげでしょう。

 

●カタリナ:星風まどか

 イスパニア人。

 婚礼前夜に夫を殺害されて以来、

 常に喪に服し、黒いドレスを身にまとっている宿屋の女主人。

 

 冒頭、黒いドレスで登場し、下手から上手に銀橋を渡ってきた星風さん。

 なんだか歩きにくそう。

 宝塚歌劇の娘役さんはドレスの裾さばきがとても美しいのですが、

 この場面ではそれがあまり綺麗に見えなかったのが

 とても気になりました。

 ドレスの素材のせいでそう見えたのかもしれないけど。

 

 でも、役柄としては私の中では今までで一番素敵に見えました。

 それは「憂い」の情感が出ていたからかも。

 

●ドン・フェルディナンド:英真なおき

 イスパニアの大農場主。

 奴隷を使っての違法な経営で金を儲け成り上がった男。

 貴族の称号を手に入れるべく、国王フェリペ3世に取り入ろうとしている。

 カタリナに邪な思いを抱いている。

 

 この作品の中での悪役を一手に引き受けている感がありました。

 英真さんが演じるにしては、その「悪さ」が単純すぎたかも。

 せっかくお上手な英真さんなのに、勿体無い。

 

●エリアス:桜木みなと

 ドン・フェルディナンドの息子。

 実の親でありながら、父親の俗物ぶりに辟易している。

 しかし嫌だと思いながら、それを諌めることはしない。

 名門剣術学校で学び、剣士として誰にも負けないことを自負している。

 

 笑顔といい、性格の屈折ぶりといい、

 今日は桜木さんが 現役時代の真矢みきちゃんに見えて仕方なかったです。

 剣の腕がたち、衣装も美々しくおいしい役です。

 

 真風さん、キキちゃん、桜木さん(と、もう一人和希そらくん)が

 国籍は違えど剣の道を歩むものとして描かれているのはユニーク。

 でもいかんせん、女性の影がない。

 これはキキちゃんの役にも言えることなのですが、

 宝塚歌劇において恋愛は必須よ!

 少年漫画だったらそれで良いかもしれないけど、

 主要人物のほとんどが、単なる「剣バカ」みたいに見えたのが残念。

 

 

●藤九郎:和希そら

 治道の想い人だった藤乃の弟。

 治道に剣を教わり、憧れ尊敬していたものの、

 姉を見殺しにされたことを恨み、

 上司伊達政宗の暗殺を試みるも失敗。

 治道とともにイスパニアに渡航することになる。

 

 冒頭、民舞の踊り手として激しい振り付けの踊りを踊っています。

 被り物をしていて、目だけしか見えないのですが、

 和希そらくんは その涼やかな目元ですぐにわかりました。

 単に踊り手の一人かと思いきや、伊達政宗に切り掛かり、

 冒頭から目立っています。

 

 この民舞の振り付けは元星組トップスター 

 峰ちゃんこと峰さを理さん。

 とても印象に残る素晴らしい振り付けでした。

 

 和希そらくんは、高身長の男役揃いの宙組では

 ちょっと背が低いのが目立ちます。

 でも、チギちゃん(早霧せいな)の例もあることだし、

 ぜひ男役さんとして大成してほしい、

 そう思わせてくれる魅力があります。

 

 しかし、ラストシーンで、

 藤九郎が不法入国者扱いになってしまうことを

 案じる人は私だけではないはず。

 藤九郎の将来はどうなるのか?!

 とても気になっています。

 

●フェルディナンドの農場の奴隷娘たち

 このほか、日本からイスパニアに出向いた人たち、

 イスパニアの宮廷の人たち、

 それぞれ役を精一杯演じているのが見えましたが、

 印象的だったのは娘役の活躍でした。

 フェルディナンドの農場でこき使われている

 日本人奴隷の女の子たちです。

 九州、京都、大阪などいろいろな地域の娘たちが、

 それぞれの方言で口ぐちに喋るセリフの可愛らしいこと。

 農場から脱出後、宿屋の仕事を手伝うかたわら、

 剣の稽古をつけてもらう彼女たちの生き生きとした様子は

 見ていて本当に楽しかったです。

 敬称略で紹介すると、里咲しぐれ、花菱りず、小春乃さよ、

 天瀬はつひ、水音志保、夢白あやの面々。

 作品によっては、ほとんど見せ場がないこともある娘役さんたちを

 こんなに可愛らしく活躍させていたことはこの作品の華ですね。

 キキちゃん演じるアレハンドロにほのかに憧れる女子がいましたが、

 この辺りをもっと膨らませて甘やかなシーンの一つもあれば

 もっと良かったのになぁ。

 

 

【アクアヴィーテ‼︎ ー生命の水ー】

 ショーは藤井大介先生の作品。

 命の水とは、本当の水ではなく、ウイスキーのことなのですって。

 

 真風涼帆氏、芹香斗亜氏、桜木みなと氏が

 「ウイスキーがお好きでしょ」と歌いつつ客席降りする場面がありまして、

 三人とも、あちこちに目線を飛ばしたり、指差したりするのですが、

 最後の最後に桜木みなとくんが私を指差してくれましたーーーー!!

 予期せぬことだったので、のけぞってしまいました。

 心臓射抜かれちゃった。

 (多分、私の列全員が自分が指差してもらったと思っていると思う)

 

 この公演で退団する実羚淳さんは

 お芝居ではほとんど見せ場のない役で寂しく思っておりました。

 しかし、ショーではダルマ姿にトウシューズで登場。

 長い足でI字バランスを決めると、

 団体で来ていた高校生からどよめきが起こっておりました。 

 足長い!体柔らかい!すごい!

 実羚さんがキキちゃんと絡んで踊る見せ場を作ってくださって、

 大介先生、ありがとうございます。

 

 ダルマといえば、和希そらくんがダルマにタコ足で

 (ビラビラがくっついている衣装。正式名称は知りません)

 出てきて、これまた自分と同じ人間というくくりに入ると思えない

 スタイルの良さに絶句しましたわ。

 

 色っぽくもシャープなタンゴのシーンは振り付けがANJUですって。

 ヤンさん(元花組トップスター 安寿ミラ)ですよね?

 ああ、嬉しい。

 黄金期の花組のエッセンス満載の場面にうっとりしました。

 

 大介先生だから、今回もJ-POPメドレーがあるのかと思っていましたが、

 それはなく、シックに決めていたのも良かったです。

 大階段前でキキちゃんが歌った「Unchain My Heart」が秀逸でした。

 

 私の思い込みかもしれないけれど、

 宙組はコーラスがとても綺麗なのです。

 お芝居でもショーでも影コーラスの美しさと厚みに惚れ惚れしました。

 

 お芝居について「凡作」などと暴言を吐きながらも

 楽しく拝見できた宙組『エルハポン イスパニアのサムライ』と

 『アクアヴィーテ‼︎  ー生命の水ー」でした。

 

 

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私がパーソナリティを務めさせていただいている

エフエムあまがさきの番組

「昭和通二丁目ラジオ」木曜日。

昭和の歌をお送りする番組です。

 

今この歳になって聞くと面白い「昭和の歌詞」を

番組内で深堀りするコーナ。

時には、この頃めったに聞くことがないけれど、

個人的に大好きな曲、名曲と思っている歌に

スポットを当てる時間です。

 

昨日は麻丘めぐみ『アルプスの少女』を深掘りしました。

 

麻丘めぐみさんのデビューは1972年。

デビュー曲『芽ばえ』については、

『本当は怖いグリム童話』なんじゃないかと、

以前深掘りしました。

昭和歌謡あれこれ Vol.59 麻丘めぐみ『芽ばえ』

(茶々吉24時 2019年6月7日)

 

『アルプスの少女』はデビュー翌年10月15日リリースで、

3ヶ月前に発表された『わたしの彼は左きき』のヒットの余韻が

冷めていないタイミングで発表されました。

6枚目のシングルです。

 

千家和也さん作詞、筒美京平さん作曲のペアは、

麻丘めぐみさんのデビュー以来ほぼ全ての曲を担当しています。

 

明るい曲調で恋する少女の心を歌った『アルプスの少女』ですが、

大人になってから聞くと、先に不安がよぎる歌なのですよ。

 

では歌詞を見ていきましょう。

 

 

『アルプスの少女』

作詞:千家和也  作曲・編曲:筒美京平

 

朝もやの牧場を

吹く風に スカートの裾が

ひるがえる

駄目よあの人に 見られたら

恥ずかしいわ 恋してるアルプスの少女

 

ちぎれ雲 見てたら

足もとのほし草が 膝をくすぐるの

駄目よあの人に 知られたら

照れくさいわ 恋してるアルプスの少女

 

お昼になったら 馬車が来る馬車が来る

私と話しに 彼が来る

 

※倖せになろうと

 とりかえたおそろいの指輪 薬指

 駄目よあの人の指でなきゃ

 はずせないわ 恋してるアルプスの少女

 

駄目よあの人に 逢えないと泣いてしまう

恋してるアルプスの少女

日暮れになったら 馬車が来る馬車が来る

私を迎えに 彼が来る

 

※くりかえし

 

ララララ……

 

 

 

まず、この曲の冒頭はアルプホルン(アルペンホルン)から始まります。

おそらく昭和世代の人だったら続けて

『アルプスの少女 ハイジ』の前奏が頭の中で鳴り響き、

「ララララ ラリホー ラリホレヤホッホー」と歌ってしまうのではないでしょうか。

(上の部分、子供の頃耳で覚えたものをカタカナ表記しています。 

 本当は全く違うかも)

1973年当時、アルプスの少女といえばハイジ、だったのです。

今は某教育系CMで全く違う世界観が展開されてはいますが、

当時は、素朴、純朴な女の子のイメージです。

 

しかし麻丘めぐみさんのアルプスの少女はハイジとは別人ですね。

風が吹いてスカートの裾がひるがえったら

「いやん、彼に見られたら恥ずかしいわ」などと言っております。

また、膝丈まであるほし草に触れても、

「あの人が知ったらどうしましょ」

ってなことも言っております。

 

ちょっと待てい!

この少女、純朴を装いながら、

うっすらとしたセクシーアピールをしていませんか?

吹く風に「髪がなびく」でもいいし、

「吹く風が頬を撫でる」でもいいはず。

なのになぜスカート?

なぜ膝?

下品にならない程度に、

やんわりアピールしているように思う私はヘンタイか?

それともいじわるバアさんなのか?

どちらも正解かもしれない。

 

まぁそこは大目にみるとして、びっくりするのは次です。

 

お昼になったら馬車が来る馬車が来る

私と話しに彼が来る

 

えっ?!彼が馬車に乗ってやってくるの?

彼とはペーターではないのね。

どこかの御曹司なのかしら?!

 

驚いたことに、彼とはすでに指輪の交換をしております。

プロポーズの言葉は「君を幸せにするよ」ではなく、

「倖せになろうね」なんですね。

昭和っぽくないわ。

あ、アルプスだからこれは外国の男女なのかも。

 

そしてちょっと不吉なことを言っています。

彼の指でしか、この指輪は外せない、と。

どうして指輪を外す必要があるの?

リングの交換をしたのなら、

永遠の愛を誓ったということでしょう?

仮の話とはいえ、それを「はずす」なんて、不吉だわ。


 

その予感をますます強めるのが、これ。

 

日暮れになったら馬車が来る馬車が来る

私を迎えに彼が来る

 

彼が馬車でお迎えに来てくれるそうだけど、

いったいどこへ連れて行ってくれるのかしら。

彼のお屋敷?

もしかして舞踏会とか?

 

そこでアルプスの少女は自分と彼との境遇の差を

思い知ることになるんじゃないかと、

オバチャマ(私)心配。


もしかしたらすでに、

身分違いの恋を諦めるよう周りの人から言われているのかも。

だからこそ、お揃いの指輪を外せるのは彼だけよ!

他の誰がなんと言おうと私は彼を信じている、と

歌っているのかもね。


 

この少女が『アルト・ハイデルベルク』のケーティ、

もしくは『舞姫』のエリスのようになってしまわないか、

未来を案じてしまいます。



ところで、この歌は常に「私」の視点です。

つまり一人称の歌。

ということは、この少女は自分で自分のことを

「恋してるアルプスの少女」と言っているのですね。

結構自意識過剰なお嬢さんで、

たくましいものがあるのかも。

そういうことなら、周囲の心配をものともせず、

シンデレラになる可能性も否定はできません。


 

 

それではご一緒に。

YouTubeからお借りします。

アップ主様、ありがとうございます。

  ↓

【YouTube】麻丘めぐみ「アルプスの少女」 6thシングル 1973年10月

 

 

 

 

【過去の深掘り】

これまでの深掘りはこちらでまとめて読んでいただけます。 

ずらりと表示されるタイトルから、

 読みたいと思っていただける部分をクリックしてくださいね。

 ↓

  茶々吉24時 テーマ別記事一覧「昭和あれこれ」

 

 

 

 

 

 

 

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本日3回目の更新です。
 
エフエムあまがさきの生放送番組、

「昭和通二丁目ラジオ」木曜日。

 

今日も無事に生放送が終了しました。

ありがとうございました。

 

今日は朝ちゃんが東京でのお仕事のため、

ワクワク週末占いは私が代読させていただきました。

ツイキャスはありません。

 

朝ちゃんのブログはこちらです。

手作りケーキ&心の輝きセラピスト 朝ちゃん


 

【今日の選曲リスト】

選曲は毎回自分でしています。

この番組はタイトル通り、昭和の歌にこだわっているのです。

昭和世代の方には懐かしいナンバーばかりではないでしょうか?

平成生まれの方には新しい発見があるかも。

いろいろなご意見もお寄せください。

 

◎印はリスナー様からのリクエスト、

◯印はご出演者様からのリクエスト、

↓印はFacebookなどSNSを通して寄せられたリクエスト曲、

 主に中学高校時代の友人からのリクエストです。

 

どんな歌か、ご興味がある方のために、

Youtubeに動画があるものは、リンクさせています。

クリックしてお聞きください。

 

ちなみに今日は「漢字の日」でした。

 

I Feel The Earth Move/キャロル・キング

Stubborn Kind Of Fellow/マーヴィン・ゲイ

Hellow Mr.Monkey/アラベスク

Look Of Love/ABC

・Lucky Star!/瀬央ゆりあ

あなた/小坂明子(◎)

アルプスの少女/麻丘めぐみ

ロマンス/ガロ

恋人試験/松本ちえこ(◎)

ごめんね/高橋真梨子(◎)

恋人たちのクリスマス/マライア・キャリー(◎)

ハロー・グッバイ/柏原芳恵(◎)

サヨナラ/GAO

巡恋歌/長渕剛

ZUTTO/永井真理子(◎)

東京/やしきたかじん(○)

ロンリー・チャップリン/鈴木聖美With Rats & Star

Guys and Dolls/ハリー・アレン=ジョー・コーンカルテット

 

 

来週 12月19日(木)は「日本人初飛行の日」。

飛行機や空港にまつわるお話をお待ちしています。

 

 

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