FMaiaiことエフエムあまがさきで16:15開始の番組「昭和通二丁目ラジオ」。

1960年〜80年代の音楽とともに、いろいろな話題をお届けします。 

木曜日の担当はわたくし、千波留です。

 

 

 FMaiaiはFM82.0Mhz。 

パソコン・スマートフォンなら世界中からお聞きいただけます。 

お時間がおありでしたら、ぜひ!。 

インターネットラジオはHP右側のバナーをクリックしてください。

世界中からお聞きいただけます。

 URLはfmaiai.comです。

 

 

 今日のメニュー(予定)

 

●16:25~  アルカイックインフォメーション

●16:40〜 千波留の鑑Showタイム

●17:00〜 「昭和歌謡歌詞深掘り」

●17:25~ あまがさきだより

●18:15〜  朝ちゃんのワクワク週末占い(ツイキャスあり)

 

〇4月25日     「拾得物の日」

1980年4月25日、東京・銀座で大貫久男さんが

現金1億円を拾いました。

落し主は現れず、1億円は全額大貫さんの手に渡ったことは、

当時大々的に報道されましたね。

 

今日のメッセージテーマは「落し物」「拾い物」。

ご自分がこれまでうっかり無くしてしまったものや、

拾ったものについて教えてください。

 

 

メッセージ・リクエストの宛先は 

Email:mail@fmaiai.com 

FAX:06-6483-2501 

またはホームページの「メッセージリクエスト」のバナーからどうぞ。

 

 

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本日なんと3回目の更新です。

私がパーソナリティを担当している

大阪府箕面市のコミュニティFM

みのおエフエムの「デイライトタッキー」水曜日。

 

 

今日放送した音楽のリストです。

タイトルをご覧いただくだけでも、

楽しいかもしれません。

あれこれ音楽に関するご意見をいただけたらありがたいです。

 

 

◎印はリスナー様からのリクエスト曲

◯印はご出演者からのリクエスト曲、

 またはゲスト様本人の曲、

↓印はFacebookなどSNSを通して寄せられたリクエスト曲、

 主に中学高校時代の友人からのリクエストです。

 

どんな歌か、ご興味がある方のために、

Youtubeに動画があるものは、リンクさせています。

クリックしてお聞きください。

 

チェリー/スピッツ

永遠/ZARD(◎)

笑ってたいんだ/いきものがかり

夢/ブルーハーツ

青い春/back number

I Will Survive/グロリア・ゲイナー (◎)

時代/中島みゆき(◎)

・リラの花咲く頃/イベット・ジロー(○)

ボラーレ/ジプシー・キング

 

 

 

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JAの雑誌『家の光』が面白い!

テーマ:

雑誌『家の光』の5月号から、

大好きな作家 玉岡かおる先生の新連載が始まると

お聞きしたのは先月のこと。

 

 

『家の光』をご存じですか?

 

申し訳ないことに私は知りませんでした。

本屋さんでも、ネットショップでも見かけた覚えがありません。

 

それもそのはず、店頭販売もしていないし、

Amazonでも注文できない、JAグループの雑誌なのですって。

 

散歩ついでに行ける場所に農協があるので、

先週行ってきました。

私としては、窓口ですぐに買えると思っていたのですが、

そうはいかず。

取り寄せてもらって再度取りに行くことになりまして、

昨日ようやく手元にやってきたという次第。

 

玉岡先生の新連載小説は『春いちばん』。

コープこうべの創設者 賀川豊彦の奥様 ハルさんのお話ですって。

 

 
玉岡先生の連載めあてで購読し始めた『家の光』ですが、
内容がなかなか充実していて 面白いのですよ。
 
まずは5月号には別冊付録
「繰り返し作りたい お弁当おかずベストレシピ」が
付いていて、早速役立てています。
 
巻頭グラフは
天皇皇后両陛下平静を共に歩まれて
 
特集は
1 認知症を防ぐ30の知恵
2 わが子の結婚相談所
3 薬膳の知恵を使おう! 体が変わるスープ
 
巻頭グラフ、特集共に、普通の雑誌として
充実した内容だと思いました。

 

さすがJAグループの雑誌だと思ったページは

「ヨモギの健康活用術」

「予断を許さない豚コレラ」

「温泉が農業に効く」

「家庭園芸」。

 

特に家庭園芸のページは、

苗作りから元肥入れ、植え付け、支柱立て、追肥、

灌水・敷きわら、病害虫防除、収穫といった段階を

親しみやすい絵と共に説明が書かれていて、

とてもわかりやすいです。

5月号ではピーマン、エンサイ、オクラの育て方が紹介されていました。

来月号以降、我が家で植える野菜の育て方が載っていると良いナ。

 

玉岡先生の連載のおかげで、有意義な雑誌に出会えました。

 

JAが近くにない場合、インターネットで申し込み、

送ってもらうこともできるようです。

もし良かったら、どうぞ。(なぜか営業する私)

『家の光』購読申し込み

 


 【追記】

『家の光』は年間購読のみでは?という

ご指摘をいただきました。


 私は最初から年間購読で申し込んだので

一冊だけ売っていただけるのか未確認でした。

上にリンクを貼った購読申込みサイトで確認したところ、
単月号の申し込みも可能のようです。
もしかしたら窓口では年間購読しか
受け付けていないのかもしれませんね。
ご注意ください。


 

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神戸散歩気分

テーマ:

この4月から夫の勤務地が神戸に変わりました。

通勤時間が以前より長くなったのはマイナスポイント。

 

でも、お昼休みが格段に楽しくなったのはプラスポイントです。

 

お弁当持参なので、食べ終わると時間がたっぷり。

晴れた日は周囲を散歩しているみたいです。

写真を送ってきてくれました。

 

ポートタワー!

 

神戸海洋博物館ですね。

 

 

神戸海洋博物館越しのホテルオークラ。

 

 

そして神戸メリケンパークオリエンタルホテル。

あら!メリケンパークにスターバックスが出来ている!
 
こんなお昼休みの過ごし方、いいなぁ。
写真だけですが、私も神戸散歩気分を味わえたので、
皆様にもおすそ分け。
 

 

 

 

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双子の切ない物語 伊坂幸太郎『フーガはユーガ』

テーマ:

伊坂幸太郎さんの『フーガはユーガ』は、

一卵性の双子兄弟の不思議なお話です。

 

 

常盤風我と優我は外見はそっくりだが、

得意なものは全く違う双子だった。

風我は運動神経が抜群で、優我は勉強が良くできた。

二人はいつも力を合わせて生きてきた。

なぜなら幼い頃から二人にとって、家庭は地獄だったからだ。

父親は理由もなく日常的に子どもに暴力を振るっていたし、

母親はそれを止めるわけでもなく、黙って見ているだけ。

幼い二人は周りに訴えることもできず、恐怖や痛みを分け合って

互いに支え合いながら生きるしかなかった。

 

粗暴な父親だが、一度に殴ることができるのは一人だけだ。

片方が父親にひどく殴られているのを見て、

もう片方が、なんとかしてやりたい、助けてやりたいと念じていたら、

ある時、本当に入れ替わった。

次の日も入れ替わるかと思ったが、そうはならなかった。

忘れた頃にまた入れ替わりが起こる。

成長するに従って、二人は入れ替わりの法則を見つけ出す。

二人の誕生日になると、二時間おきに入れ替わるのだ。

 

もちろん周りの人間はこの現象にひどく驚く。

例えば、かたや算数かたや体育の授業中に入れ替わると、

さっきまでは普通の服だったはずが、

体操服で黒板の前に立っていたりするからだ。

ただ、2人が物理的に入れ替わったと思う人はいない。

いつのまに、どうやって着替えたのかと首をかしげるだけだ。

風我と優我はこの不思議な現象を受け入れ、

様々なことを試し「入れ替わり」で できることとできないことを

学んでいくのだった。

(伊坂幸太郎さん『フーガはユーガ』の出だしを

 私なりにまとめした)

 

この小説は双子の片割れが、自分たちの生育環境や

学校での出来事、そして「入れ替わり」について

ある人に話しているところから始まります。

何が目的でそんな話を他人に打ち明けるのか、

私には全く意図がわかりませんでした。

それが、物語の終盤になってやっと

「え?!この人があの人なの?!だから話していたんだ!」

と驚かされる仕組みになっています。

 

双子が入れ替わるという荒唐無稽な話なのに、

物悲しいのは、二人の家庭の酷さが想像できるから。

また、同級生のいじめられっ子の家庭環境も切ないです。

子どもは親を選べませんし、

どんなに嫌な家だとしても、帰る場所はそこしかない。

それを思うと、悲しくて仕方がなかったです。

お話の結末も、物悲しいです。

 

 

ちなみに、私の夫も双子です。

義兄さんが知性派、夫が体育会系という点は

風我と優我の兄弟に似ていなくもありません。

でも、もしこの小説のように入れ替わりが実際に起こったら、

目の前にいるのは夫ではないとすぐ気がつくと思います。

だって夫たちは二卵生なので全然似ていないんですもん!!

 

ただ「双子あるある」は色々とあったようですよ。

例えば、ジャンケンをすると、半永久的に「あいこ」であるとか、

ある時夫が歌いながら下校してきて、家のドアを開けたら、

お兄さんが同じ歌の同じ部分を歌っているところだったとか。

世の中の双子さんも、皆そういう経験がおありなのかしら?

そういうミステリアスな逸話をよく聞くので、

「入れ替わり」も意外とすんなり納得して読めたのだともいます。

 

 

 

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