めばちこって関西弁らしいですね。
「ものもらい」が標準語のようです。
ロート製薬さんは、お仕事柄でしょうか、
「ものもらい」の呼び方を47都道府県別にまとめた
「ものもらいmap」なるものを公開しています。
↓
面白いので見入ってしまいました。
西日本は「めばちこ」以外に、
「めいぼ」、「めぼ」といった呼び方が多いです。
宮城県の呼び方「ばか」は、
「目の上にこんなものができて、鬱陶しい!」
という気持ちが集約されている気がします。
熊本県での呼び方「おひめさん」はその逆で
表面上は丁寧に扱うことで
「早くいなくなってくださいよ、頼みますよ」
といった気持ちが感じられます。
上の「ばか」と「おひめさん」の解釈は
あくまでも私個人の感想です。
ロート製薬さんはもっと学術的な解釈をされておりますよ、念の為。
北海道の「めっぱ」は なんだか可愛い。
色々な呼び方があるものですねぇ。
と、面白がっている場合ではないのです。
おとといの夕方、ふと左目が開けにくいことに気がつきました。
あれ?
なんだか左の上瞼がチクチク痛いようなかゆいような気がするし、
腫れて重たい感じ。
鏡を覗き込むと、左上瞼がちょっと赤く腫れています。
指でそっと抑えるとやっぱり痛い。
これは「めばちこ」ではないか!!
最後にめばちこ になったのはいつのことか、思い出せません。
子どもの頃は、外で泥遊びなどをした手で
顔をこすったりするせいか、
しょっちゅう めばちこになっていた気がします。
でも大人になってからは、かなり久しぶり。
「めばちこ」は霰粒腫と麦粒腫の二種類に別れるらしいですが、
今私がなっているのは、どうやら麦粒腫。
分泌腺が細菌感染することで炎症が起こるそう。
そういえば週末、まつげの生え際が痒くて、
メイクをしている状態で掻いたことがあるワ。
あれがダメだったのかも。
とりあえず、市販の目薬を買ってきました。
いくつかあった ものもらいの目薬の中から
ロート製薬さんのを選んだのは、
子どもの頃、楽しみに見ていた
『アップダウンクイズ』の影響かもね。
「めばちこ」の治療や予防には
目の周りを清潔に保つことと、
疲労やストレスを溜めないことも大事なんですって。
別にストレスは無いつもりだったのだけど……
今朝見ると、腫れが大きくなっていたので、
眼科に行ってきますワ。

