もっと事前に準備しておくべきだったと後悔しました。
ようやく展望デッキ入場券を手に入れると、
高速エレベーターで展望台へ。
4基のエレベーターはそれぞれ
春夏秋冬をイメージした内装が施されています。
私たちは登りは「春」、下りは「夏」のエレベーターに乗りました。
(係の誘導に従って乗ります。自分で選ぶことはできません)
「夏」の内装は江戸切子による「花火」。
とても美しかったです。
私たちは展望デッキのさらに上、展望回廊にも行来ました。
展望回廊のチケットは展望デッキで改めて買います。
今度は待ち時間ほぼゼロで購入できました。
東京は曇り空。
花粉か何かが飛んでいるのか、視界が悪かったです。
それでも東京ドームはすぐにわかりました。
透明な床の部分。
なんだか怖くて、左足だけ踏み込んでみる、の図。
ヘトヘトだったので、スカイツリーの中でお昼を食べ、
次に向かったのは浅草寺。
雷門の前は写真を撮る人でいっぱい。
提灯の下部には立派な龍が施されています。
賑わう仲見世。
左右のお店を冷やかしながら歩くのが楽しい!
小学三年生の時に連れてきてもらった時は、
アーケードでかんざしを買ってもらった記憶があります。
そのお店を探したけれど見つけられませんでした。
続いて向かったのは神田明神。
スカイツリーで棒になった足には「男坂」はキツ過ぎました。
神田明神といえば、大好きだった元雪組トップスター
ターコさんこと、麻実れいさん。
ターコさんは神田明神の氏子さんで、
小さい頃からお祭りといえば参加して、
お神輿も担いでいたのだそう。
宝塚歌劇の雑誌『宝塚グラフ』や『歌劇』で、
お神輿を担ぐターコさんの写真をみた記憶があります。
日頃おっとりしているターコさんと
「祭りだわっしょい!」が結びつかず、驚きました。
ああ、あの時見たお神輿の写真と同じ場所だ!と感激。
境内にはお参りの人が絶えませんでした。
神田明神正門横の梅の花。
神田明神から歩いて向かったのは湯島聖堂。
儒学に傾倒した五代将軍 徳川綱吉による創建です。
現在、第20回筑波大学 彫塑展開催中だそうで、
あちこちに彫刻や塑像が置いてあり、びっくりしました。
向かって左側の傘を持っている男性も彫刻なの。
3月13日(水)まで開催ですって。
見上げると、大成殿の屋根に なんだかよくわからない物が!
頭は龍で尻尾を持ち、クジラのように水を噴き上げている様子。
火災から守る意味を持つようです。
その下に鎮座しているのは鬼龍子(キリュウシ)。
狛犬っぽいけど、霊獣だそうです。
湯島聖堂から坂道を下ると「聖橋」という橋があります。
夫が
「さだまさしの『檸檬』に出てくる橋だ。
ここから見える景色が『檸檬』の風景だ」
と言うのです。
私は さだまさしさんの『檸檬』は
捨て去る時には こうして出来るだけ
遠くへ投げ上げるものよ
という部分しか覚えていないんです。
どんなメロディーだったかも覚えていない。
今度番組で かけてみよう……。
近くにはニコライ堂がありました。
ちょうど4時の鐘を鳴らし始めるところに遭遇しました。
聞けてラッキー!!
神田ではもう一つ立ち寄った場所があるのですが、
それはまた別の機会に。
この後は早めに羽田空港に向かいました。
私たちが空港に着いた後 雨が降り出し、
かなり風もきつく、
飛行機の離陸が予定より30分以上遅れることに。
わんこの保育所に預けていたシュヴァルツ・権三の
お迎えの時間も大幅に遅れてしまうことになり、
焦りました。
最後に雨に濡れることになってしまったけれど
東京旅行はとても楽しかったです。















