毎週日曜日にお届けする書評コラム「千波留の本棚」。

 

第214回は小川糸さんの『ツバキ文具店』をご紹介しました。

 

 

鎌倉を舞台にした、ある女性の物語。

先代から引き継いだ文具店と代書屋を引き継いだ。

メールやLINEで意思疎通ができる現代だからこそ、

手書き文の価値はあるのでしょう。

しかし、それを他人に託す「代書」ってなんでしょう?

私はこの本を読むまで「代書屋」さんという存在を

意識したこともなかったです。

 

詳しくは本文をお読みください。

「千波留の本棚」 第214回 小川糸『ツバキ文具店』

 

 

 

「千波留の本棚」1〜50回を収めた書籍

『パーソナリティ千波留の読書ダイアリー』

ならびに、読み終えたお勧め本は

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茶々吉こと池田千波留Web site『香のん』

 

 

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