毎週日曜日にお届けする書評コラム「千波留の本棚」。
第214回は小川糸さんの『ツバキ文具店』をご紹介しました。
| ツバキ文具店 [ 小川糸 ]
1,512円
楽天 |
鎌倉を舞台にした、ある女性の物語。
先代から引き継いだ文具店と代書屋を引き継いだ。
メールやLINEで意思疎通ができる現代だからこそ、
手書き文の価値はあるのでしょう。
しかし、それを他人に託す「代書」ってなんでしょう?
私はこの本を読むまで「代書屋」さんという存在を
意識したこともなかったです。
詳しくは本文をお読みください。
↓
「千波留の本棚」1〜50回を収めた書籍
『パーソナリティ千波留の読書ダイアリー』
ならびに、読み終えたお勧め本は
こちらでお求めいただけます。
↓
ブログランキングに挑戦しています。
もし記事を気に入っていただけたなら、
ポチッとクリックよろしくお願いします。
↓
