毎週日曜日にお届けする書評コラム「千波留の本棚」。
第213回は内館牧子さんの『終わった人』をご紹介しました。
| 終わった人 (講談社文庫) [ 内館 牧子 ]
972円
楽天 |
サラリーマンの多くが経験する「定年」。
それを「生前葬」だと思う主人公のあれこれは、
物悲しくも、少し可笑しい。
舘ひろしさんと黒木瞳さん主演で映画化され、
来週の土曜日(2018年6月9日)からロードショーです。
詳しくは本文をお読みください。
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「千波留の本棚」1〜50回を収めた書籍
『パーソナリティ千波留の読書ダイアリー』
ならびに、読み終えたお勧め本は
こちらでお求めいただけます。
先週、新たに
東野圭吾『怪しい人びと』
山口謠司『文豪の凄い語彙力』
萩尾望都『ポーの一族』5巻セット
星組『ANOTHER WORLD』『Killer Rouge』
を追加しました。
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