おいしい和菓子を頂戴しました!

宝塚銘菓 寳もなか「寳あわせ」。

 

綺麗な和紙で包装された立派な外箱は、

それ自体が宝箱のよう。

 

もなかの皮と餡が別々に入っています。

(餡の上に乗っているのは変質を知らせる検知剤。

 ピンクの間は安心して食べられるんですって。)

 
同封のへらで餡をすくい、もなかの皮に餡を詰め、
同じ形の皮を合わせたら、おいしい最中のできあがり!

 

 
すでに最中の形で売られているものは、
皮がしっとりしているものですが、
これは皮がパリパリで、
食感が楽しく、香ばしくておいしい!!
 
「寳づくし」という名前の通り、
最中の皮は縁起のいい宝物の形をしています。
縁起物は8種類。
・小判…大判小判
・槌…打出の小槌
・珠…真珠宝石
・分銅…金銀の塊
・丁字…古代の香料 丁字花
・巾着…銭・宝石入れ
・蓑…金糸の隠みの
・鍵…宝庫の鍵
字を見ているだけで、金運が上がりそう。
どの皮に餡を詰めようか、考えるのも楽しいです。
 
仕事の合間のもぐもぐタイムに、さっそくいただきました。
一口サイズだし、餡を詰めること自体が楽しいので、
いくつでも食べてしまいそうでコワイ!
 
 

永楽庵さんといえば、現在は宝塚ソリオの地下一階にあります。

明治の創業ということで、

私が子どものころ、

まだ阪急電車が高架でなかった時代、

おみやげ物屋さんが左右に軒を連ねていた

駅まで続く細い道のどこかに、

永楽庵さんはあったのだと思います。

 

宝塚ファミリーランドや宝塚観劇のたびに、

数え切れないほど前を通っているはず。

なのに、これまで一度も

永楽庵さんのお菓子を買ったことがありませんでした。


行きは「これから観劇、わーい、わーい!」と、

軽い興奮状態だし、

帰りは「ああ、楽しかったなぁ」と夢見心地。

どちらにしてもフワフワ状態で、

前を素通りしてしまっていたのですね。

 

私はどちらかというと、洋菓子より和菓子好き。

このおいしさを知ったからには、

これからは素通りできそうにありません。

ダイエット中なんだけど……。

ま、たまには良いことにしておこう。

 

おいしいいただきもの、ありがとうございました。

 

 

 

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