昨日、みのおエフエム「デイライトタッキー」終了後のスタジオに、

古川真穂さんが遊びに来てくださいました!

 

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1999年"4D-JAM"のボーカリスト「ふるかわ♡魔法」としてデビュー。
デビューシングル”COCORO"は日本全国でチャートインを果たします。
 
さらにブルースユニット"The Blue Films"をはじめ、
JAZZやオリジナルナンバーを織り交ぜたライブが好評の”La Luz Del Puerto"、
ラジオDJ加美幸伸さんと結成した幕間寸劇的デュオ"ScatRaw”などで
大活躍の古川真穂さん。
 
今年(2018年)3月25日にアルバム『曲線 is…』をリリースされたのですが、
これがソロとしてはデビュー作なのだとお聞きして、驚きました。
 
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『曲線is…』は全10曲。
 
1.黒猫のブルース
2.KARAMAWARI
3.夜ナ夜ナ
4.して
5.ラストダンス
6.飲み干す欲望
7.ネジなし
8.愛の音
9.ややこしい気持ち
10.朝日のあたる家
 
かつてThe Blue Filmsとしてリリースしたものを
セルフカバーしたアルバムです。
二十代前半に作った作品を
三十代最後にもう一度歌いたかったとおっしゃる古川真穂さん。
今回はピアノとヴォーカルだけのシンプルな構成で、
より一層、曲の世界観が立ち上がっている気がしました。
 
CDではなく、レコードを聴いているような気がするのが不思議。
空気の流れを感じるのですよ。
それはこのアルバムがスタジオではなくライブ会場での一発録りで
作られたためかも。
 
私はトラック8の「愛の音」が特に好きです。
 
甘い声、突き放すような声、凄むような声、
さまざまに変化する古川さんの声をなんと無料で楽しめるイベントが、
この大型連休中に開催されます。
 
 
このイベントには古川真穂 個人としてではなく、
ScatRawで参加されるとのこと。
真穂さんのファンキーな一面に出会えることでしょう。
しかも、出演ミュージシャンの顔ぶれがすごい!
入場無料なんて、すごいことです。
ご都合があうかたは、ぜひ5月5日は茨木へ!
 
 
では、私の大好きな、古川真穂さんの「愛の音」をお聞きください。
 

 

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