先日、夫とテレビを見ておりまして、
二人して「えーっ!!」と叫びました。
「電気ブラン」なるお酒が紹介されたんです。
二人で顔を見合わせて
「ホントにあるお酒だったんだ」。
森見登美彦さんの『有頂天家族』に
”洛中にその名も高き偽電気ブラン”は
『有頂天家族』は夫も私も読みましたが、
電気ブランなんて名前のお酒が本当にあろうとは思いも寄らず。
”電気ブラン”だけでもウソみたいな名前なのに、
その”偽”を飲んでいるというのは、
狸たちが主役の物語なりのシャレだとばかり思っていたのです。
そうか、本当にあるお酒だったんだ…。
と、二人して納得したのでした。
そして昨日。
宅配便で届いた物を見てびっくり。
電気ブランですやん!!
チロっと夫を見たら、
「どんな味か興味あるやろ?」。
まあね、興味はありますわね。
ウイスキーかブランデーみたいな色。
一口飲んだ夫が「甘っ!!」
私も味見してみました。
「甘い!!」
ボトルの裏側を見たら、
お酒の種類としては「リキュール」なんですね。
そしてアルコール度数は…
よ、よ、40%ですと?!
飲み口が甘いので、さほど感じないらしく、
すでにグラスに3,4杯は飲んでしまった夫。
すでにグラスに3,4杯は飲んでしまった夫。
しばらくすると、
「あ?なんか酔ってきたぞ」
夫はですね、お酒に強くて、
普段は他の人がへべれけになっていても
ひとりシラっとした顔をしているんです。
その夫が千鳥足になっている?!
「たったこれだけで酔うなんて、
経験ないら~(経験ないわ)」
と、舌もまわっておらず。
そしてあっというまに寝てしまいましたとさ。
恐るべし、電気ブラン!
私は嘗めるだけにしておいて良かった。
甘いからって、
電気ブランは舐めちゃダメ!
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