バイオリン:天野紀子さんとアコーディオン:後藤ミホコさんの
ユニットTENGOのライブを拝見(拝聴)してまいりました。
お二人はかつて「2人合わせて100歳のユニット」
というコピーでデビューされましたが、一旦解散。
それぞれソロで活躍されたのち、
10年の歳月を経て、昨年 再結成されたのでした。
今や、2人合わせて124歳!
なんともインパクト大です。
私はミホコさんお一人の演奏は
何度かお聞きしていましたが、
TENGOとしての演奏は今日が初めて。
一番前に陣取って、開演を待ちかねておりました。
後半は親しみやすいナンバーを選曲された
二部構成のライブはとても楽しく、
しかも聞いていて体が熱くなりました。
セットリストについては、
このあと和歌山、金沢、名古屋で行われるライブ終了後、
改めてご紹介します。
MC担当のミホコさんは、さすが関西人。
笑いどころと「へぇ~」と感嘆するところを織り交ぜ、
お客様を惹きつけておられました。
多分、本日1番の「へぇ~」は、
天野さんのご紹介。
スタジオミュージシャンだった天野さん。
国民的人気俳優 渥美清さんの代表作
「フーテンの寅さん」主題歌の
あの印象的なイントロは天野さんの演奏だったのですって。
パ~♩パパラパパパ~♩
パパパ~ラ~ララララララ♩
(くち三味線ならぬ、くちバイオリン、
どうぞ皆さまご一緒に)
ライブは基本的に写真禁止ですが、
アンコール時のみOKが。
公表の許可もいただいたので、ここに。
(これはiPhoneでの写真)
お衣装も素敵。
でも何より素敵なのは、
人生の先輩であるお二人の姿勢です。
「70歳を超えても
現役で活躍されているミュージシャンが
たくさんおられます。
それを思うと私たちはまだまだ若輩者。
まずは2人合わせて150歳までは頑張りますよ」
ですって。
それなら私なんて、まだまだクチバシの黄色い
ヒヨッコですわ。
私も頑張ろう!
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