昨日、仕事で奈良の桜井市に行きました。
桜井市には日本最古の神社 大神神社があり、何度かお参りしています。
最近では5月に行きました 。
大神神社に限らず、奈良の桜井、天理あたりには古墳やお寺・神社が
いーっぱいあるんです。
だけど、大神神社は格式の高い神社なので、ついでにほかの神社を
お参りするのはご法度。
だから今回は仕事でお約束している時間より早く現地に行き、
帯解寺、石上神宮、大和神社と巡ってきました。
まずは帯解寺から。
腹帯(妊婦さんが胎児を守るために巻く)が解けて無事に子供を授かる意味の
「帯解(おびとけ)」が使われているように、子授け、安産にご利益があると
平安時代から信仰されているお寺ですって。
とても庶民的な印象のお寺ですが、江戸時代には徳川2代将軍秀忠の正室お江与が祈願して
3代将軍家光を授かり、家光もこの寺に祈願して、4代将軍家綱を授かったとかで
身分を問わずに、多くの人が参拝されているようです。
安産祈願のお寺、ということでお守りには 犬をあしらったものが多く、
犬のぬいぐるみのお守りは、民芸品のような素朴な可愛らしさがあり、
お祝いにも喜ばれそうだな、と思いました。
ご朱印。(この写真のみアイ子:i-Phone)
私がお参りした時には、偶然、新婚夫婦と思われるお二人が来ていらして
子授けを願っていらっしゃいました。
その方たちにお札の貼り方などを教えていらっしゃる方の
物腰や言葉遣いは、かしこまらずに、優しくて丁寧。
なんとも親しみやすい。
境内にも同じく、親しみやすいオーラが漂っていました。



