昨日、仕事で奈良の桜井市に行きました。


桜井市には日本最古の神社 大神神社があり、何度かお参りしています。


最近では5月に行きました


大神神社に限らず、奈良の桜井、天理あたりには古墳やお寺・神社が


いーっぱいあるんです。


だけど、大神神社は格式の高い神社なので、ついでにほかの神社を


お参りするのはご法度。


だから今回は仕事でお約束している時間より早く現地に行き、


帯解寺、石上神宮、大和神社と巡ってきました。


まずは帯解寺から。



帯解寺の名前には


腹帯(妊婦さんが胎児を守るために巻く)が解けて無事に子供を授かる意味の


「帯解(おびとけ)」が使われているように、子授け、安産にご利益があると


平安時代から信仰されているお寺ですって。




茶々吉とデジ一 のんびり旅-2010/7/27帯解寺1


とても庶民的な印象のお寺ですが、江戸時代には徳川2代将軍秀忠の正室お江与が祈願して


3代将軍家光を授かり、家光もこの寺に祈願して、4代将軍家綱を授かったとかで


身分を問わずに、多くの人が参拝されているようです。




茶々吉とデジ一 のんびり旅-2010/7/27帯解寺2

安産祈願のお寺、ということでお守りには 犬をあしらったものが多く、


犬のぬいぐるみのお守りは、民芸品のような素朴な可愛らしさがあり、


お祝いにも喜ばれそうだな、と思いました。


ご朱印。(この写真のみアイ子:i-Phone)



茶々吉とデジ一 のんびり旅-2010/7/27帯解寺3




私がお参りした時には、偶然、新婚夫婦と思われるお二人が来ていらして


子授けを願っていらっしゃいました。


その方たちにお札の貼り方などを教えていらっしゃる方の


物腰や言葉遣いは、かしこまらずに、優しくて丁寧。


なんとも親しみやすい。


境内にも同じく、親しみやすいオーラが漂っていました。


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