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JFA、サッカーミュージアムの入り口に立っていました。
近くで見れば見るほど、質感までなんかリアル…でも近づいて写真を獲ると、なんか足りない…。
いつも、人物のどこを観て認識しているかを考えさせられました。スーツの着こなしがとても参考になります(笑)。
やっぱり、そこはイタリア人ということで…間違いないんじゃないかと。意外とゆったり着てますね。
イタリアっぽいスーツというと、細いイメージばっかりありますが。本当に良いスーツは違うか…とかいろいろ。
ワールドカップ前に、サッカーミュージアム、いかがですか!?
一応、ブラジルワールドカップ現地観戦に向けて準備を進めています。
観戦のメインに据えるのはグループリーグ第3戦、コロンビア戦です。会場はクイアバ。ブラジル国内でも
最も内陸、湿地帯パンタナールの玄関口として有名な都市だそうです。ビザもそうですが、渡航には黄熱病
の注射を受けることが推奨されています。試合は6月24日、あと5ヵ月後に迫りました。
 
これまでドイツと南アに観戦に行きましたが、ブラジルはもっとも治安が悪く、かつ移動やホテルの手配、
国内線の移動などとにかく観戦するのには大変な国のようです。今までは個人手配で準備していましたが、
今回はサポ村という、サポーター有志が活動する観戦サークルのツアーに乗っかることにしました。
 
コロンビア戦7日間で55万円、大手旅行代理店某H社が77万円というツアーがあるそうですから、それと
比較すると割安です。それに一人じゃないのも心強いですよね。先日都内のブラジル現地観戦者の集いに
参加してきたのですが、やはり現地まで行こうというサッカーファンというのは熱い、濃い。FC東京のファンも
たくさんいました。6月の前に、スタジアムでも顔を合わせることが出来そうです。このつながりから広がった
新しいサッカーファンたちとの出会いも新鮮です。いろんな楽しみ方をされていて頭が下がります。
 
さてそのコロンビア戦ツアーですが、最少催行人数に達するかどうかで開催が危ぶまれていました。ようやく
今日になって、旅行代理店から開催!との知らせがあり安堵したという状況です。1月中には予約金を入金
します。本当はリオやサンパウロに行きたいのですが、我慢してクイアバを満喫したいと思います…。
なんだか旅行前にあんまりこういう日記書きたくないんですけども(笑)。一緒に行ける方がいらっしゃったら、
是非ご連絡ください。連絡先はこのブログのタイトルのところに記載しております…。.
攻めの人事と思っていましたが、ヴェルディから持ちかけられた話となると意味が変わります。
 
U-22代表の中でも出色、東京ヴェルディ育ちの中島翔哉の、FC東京への移籍が発表されました。
しかしこの補強、それだけでは終わらなかったので頭の中でさまざまな憶測がはたらきます。FC東京への
移籍と同時に、J2カターレ富山へのレンタル移籍も同時にリリースされたのです。つまり実質的には中島は
東京に籍を置くだけで、チームにいて試合に出場することは当面はなさそうなのです。
 
中島の才能は疑う余地のないところ。有力な選手を買い、それを積極的に出場機会のある他チームへ
貸し出す。それだけならば良くある話ですが、今回のように移籍即レンタルというのは珍しい気がします。
それほどまでに欲しかったのかと、当初はクラブとしての攻めの補強&人事だとワクワクもしました。
 
ところが今日の報道でこの移籍、実は資金難を原因とするヴェルディから持ちかけられた話であるという
ことが判明しました。…となると、本当に欲しかったの?どうなの?という話にもなり、FC東京の本音が
気になってきます。もちろん、獲りたいから獲ったという大前提はあるのでしょうが、中島を獲った意図は
明確に聞いてみたい気がします。
 
いずれにしろ、どんな思惑があったとしても中島の評価は今後のプレー如何にかかっています。
東京は財政難を理由に放出したりはしないでしょうから、安心して頑張ってほしいです。富山の試合は
出来る限り見ていきたいです。身長164cm、小さな巨人、中島の今後に注目ですね。