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アウェーから来るサポーターのために、味スタグルメを載せます!
…と思っていながら2週間ほど寝かせていた写真…だってあまりおいしそうじゃないので。今年は毎試合?
開催している横丁」。スタジアムに入場後も、外に出て遊びに行けます。東京の名物や
アウェーチームに関連した食べ物などが楽しめます!!これはもつの煮込み屋さんで売っていた、
ご飯にもつ煮込みと串カツ2本をトッピングしたぶっかけどんぶり!
 
天かすはトッピングでかけ放題。お店の人が「これかけるとうまいですよ!」と勧めてきます。
で、しば漬け?と紅ショーガでさっぱり仕上げて、ぶっかけ飯もなかなか粋でしょう!!
煮込みが500円で…どんぶりはいくらでしたかね?1,000円?まさかね…。高いでしょう千円は!
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清水で今季リーグ初勝利をあげてホームに戻ってきた東京。ここから先、4月は強豪との対戦が続く「死の月」。
調子の悪くない、いつでもハードファイトの鳥栖を相手に無様な試合だけはしてほしくない、そんな思いでした。
折しもワールドカップに向けた日本代表候補選手の発表があり、鳥栖からは実に3人が招集されていました。
FW豊田、DF安田ミチ、GK林です。彼らのモチベーションはいやがうえにも高まるのは必定、直接のライバルで
ある権田、高橋秀人に期待がかかりました。結果は勝利。雨の中ホームに駆け付けた14,000人のサポーターに、
思いがけない?ホーム初勝利のプレゼントとなりました。
 
【平山・エドゥーの同時起用で前線に収まるボール、前半からペースつかむ】
「調子がいいメンバーを使う」、マッシモ・トーキョー不変の定理は健在。スタメン起用に注目です。この日は
森重が出場停止。センターバックは川崎戦でのどを痛めた加賀が復帰して吉本と組みました。注目は前線で、
トップに平山、エドゥーが同時に起用されて見た目にもパワフル!好調河野も並んで目下最強の3人です。
 
試合開始からその効果はてきめん、前線でボールが収まります。エドゥーも単にポストをこなすだけではなく、
自ら仕掛ける場面も見えて相手を脅かしていました。柏戦の動きが近かったでしょうか。平山時点が2つという
のは相手にとってはイヤでしょう。中盤は米本・東にアンカー野澤。とにかくこのアンカーが今の東京の生命線。
清水戦で後半になるにつれ良くなっていった野澤をそのまま起用してきました。マッシモの期待も大きいですね。
 
攻撃だけではなく守備のバランスも良かったです。ロングボールは吉本がことごとく跳ね返し、クロスも権田が
しっかりキャッチ。ハイボールへの対応はほぼ完璧だったのではないでしょうか。中盤でのボールの取り合いも
この日は東京が優位。トップがボールを収めてくれるので、中盤も低すぎず高すぎず、安定したゾーンを
保っていられたように思います。ボールを奪い、シュートまで。ストレスのない前半は久しぶりでした(笑)。
 
それでも結局ゴールは奪えないまま、前半が終了してしまいます。終了間際に野澤が豊田ともつれて転倒し
一度ピッチに戻ったもののまた倒れてそのままアウト。秀人がスクランブル出場するということもありました。
 
【後半も勢い衰えず。鳥栖に走り勝って振り切り勝利!!】
後半に入っても東京の選手たちの勢いは衰えることがありませんでした。5分、奪ったボールを素早くつなぎ、
ゴール前で数的優位を作ると左からの低いクロスを中央の平山、河野がダブルスルー。ファーサイドに走り
こんだエドゥーが右足でシュート!!キーパーの手をはじいたボールはポストに当たり中央に転がりますが、
ドタバタの混戦を制した河野がゴールに蹴り込み、東京らしい先制点が生まれました!エドゥー、完全に決めた
と思ってファーサイドで手を上げていましたが、その時にはまだ決まっていなくて(笑)、中央で河野が押し込んだ
のが本当のゴールインでした。エドゥー、ちょっと面白かったです。河野、やっぱり今、ノっていますね。
 
1-0の状況が続き、両チーム交代のカードを切って戦術合戦に。東京は守備を固めることなく、代わる選手に
似た選手を入れて、布陣を維持するパターンが多いように見えます。エドゥーに代えて武藤。そのまんまです。
鳥栖が圧力を増す時間帯があって、コーナーキックを何本も蹴られましたが、権田がことごとくファインセーブ。
安定していました。守備も集中して、惜しいシュートもありましたが、鳥栖の攻撃しのいでいきます。
 
逆に追加点は東京。河野アウト(これには少々ブーイングも?)で三田がイン。攻撃の手を緩めなかったわけ
ですが、追加点はコーナーキックからでした。ニアでたたいた高橋のボールがこぼれ、中央の平山へ。
平山はDF4人ほどに囲まれ後ろを向いたままキープし続け、振り向きざまに左足一閃。ゴールに突き刺して
2点目を奪います。平山の身体能力がモノを言ったゴールでした。持ち味の出た良いゴールでした。
 
その後鳥栖も最後まで反撃。豊田にこぼれ球ヲスライディングで押し込まれ1点を返されたものの、そんなもの
鳥栖サポーターへのおみやげだとばかりに残り時間を何とか(笑)しのぎきり、東京が2-1とシブい勝利を手に
しました。最後はつないだり、大きく蹴ったり判断もいっぱいいっぱいでしたが、なんとかやり切りました。
最後までよく走りました。「走る」は鳥栖の代名詞。そのチームに競り勝ったのは、素晴らしいと思います。
 
【広島戦を前に、なんとか戦う体制は整った!!】
2週間前はパスミスを連発して惨敗を喫した東京ですが、開き直ったのでしょうか、ここ2試合とナビスコ仙台戦、
納得のいく試合ができてきています。アンカーに野澤(負傷で今後が分かりませんが)、前線に平山を置いた
布陣で結果を残しています。センターバックの吉本も力強く、権田とのコンビがまた良さそうで、権田も声をかけ
ながら安心してやれているように見え、そういう副次的なプラス効果もあるかもしれません。あ、あと河野です。
河野はゴールも決めていますし、いま一番期待できる「旬」な選手ですね。
 
次節の相手はチャンピオン、広島。遠征としてもひとつターゲットに置いていた4月のビッグアーチです。
ここまでに円陣がかかっているようにしたいね、という開幕当初のもくろみは、かろうじて達成されそうです。この
布陣で、思いっきりぶつかってほしいです。ここ2年、広島は優勝していますがビッグアーチでは勝っています。
大いに期待しましょう!!いざ、広島!!
 
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2014年4月6(日)16時00分キックオフ @味の素スタジアム
 2 - 1  得点:野、
 
スタメン:権田、徳永・加賀・吉本・太田、野澤・東・米本、河野・エドゥー・平山。
交代は野澤→高橋秀人、エドゥー→武藤、河野→三田。
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J2横浜FCに縁故あって、今季は極力ホームゲームを観に行くようにしています。横浜FCと言えばキングこと
KAZUですが、開幕以来ベンチにも入らない状況が続いています。序盤4試合こそ負けずにいた横浜ですが、
前節初黒星。今節もホーム三ツ沢ながらロアッソ熊本を相手に前を向くことができず、力なく敗戦を喫しました。
 
J2には元FC東京の選手、特にユース上がりでトップからレンタルでJ2武者修行に出ている、あるいは出ていた
ところでそのままお買取、他クラブへ移籍してJ2を主戦場にして頑張っている選手がたくさん出ているのです。
先日の山形戦では宮阪政樹に目がいってしまったように、今節ロアッソ熊本には、現在パスは依然FC東京に
あってレンタル中の橋本拳人が出場していました。背番号38、ボランチで試合をコントロールしていました。
目立ったプレーは2つ。後半のGKとの1対1。昨年まで熊本に在籍していた南雄太とのマッチアップでしたが、
南の足先に弾かれてチャンスを逃しました。焦る気持ちが功を急いだのか、その後退場になってしまいます。
 
審判は、先週日本平で見たイングランドの交換審判でした。この人、細かいところに細かいですね。
イエローカードを出すのに、きちっとその選手を近くに呼んで立たせたり、スローインやフリーキックの位置を
直したり、そういうところです。気になってしまうと、イライラする選手もいるでしょうね…。例えば、横浜FCの
背番号10、寺田選手なんかは相当イラついていましたね。前半に横浜9番の黒津と、熊本6番の篠原が
交錯した後プレーに関係のないところでドツキ合いになってしまい、審判もより厳しくなったのかもしれません。
 
試合は、前半に熊本が作った決定的なチャンスのひとつをモノにして先制し、そのまま1-0で試合終了でした。
横浜FCは効果的な形で前を向けず。前半ロスタイムのシュートが一番惜しかったでしょうか。相手GKの
攻守に阻まれてしまいましたが。横浜は元気なく連敗です。ちょっと心配ですね…来週はラモス率いる
FC岐阜と、ホームで激突します。またも難敵…踏ん張りどころですね。