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今更ながら…の仙台戦。遅ればせながら、簡単に記録を残しておきます。
 
【ワールドカップ中断以降の攻撃性が結実、前半で勝負決める】
 ・攻撃に勢いあり。「シュート打て!」はどこへやら。いまの東京は良くシュートを打ちます。
 ・特に、高橋秀人がついにゴール!!
 ・平山も特徴を活かした先制点。チームが勢いづく!
 ・河野のワンツー突破からの積極的なシュートも素晴らしかった!
 ・天皇杯・秋田戦の8-0は大きな布石になったと思う。
 ・チーム内でゴールを狙うのがゲーム化したり、ポジティブな競争になっていれば楽しみ!
 
【守備、その他。羽生のプレーについて】
 ・羽生はまさに「水を運ぶ」プレーを徹底。何も起きていないといえば、そうなんだけども(笑)。
 ・森重、魂のダイビングヘッド連発に心打たれました!全力プレーは大歓迎!
 ・権田も連続シュートをよく止めていましたよね!権田の壁は厚い…。
 ・交代策も失敗なし。3-0リードならば余裕の展開か。無失点もさらに◎。
 ・日本には守備の文化がない、とまで言ったマッシモの守備戦術がモノになりつつあるのか…。
 
【シュートで魅せる夏の東京、強豪との対戦乗り切り上位進出へ!】
 ・監督交代直後の清水相手ならば十分いけるのではないか。再び3ゴールもあり得ると思う。
 ・その後のセレッソも喰って、鳥栖、浦和、鹿島あたりで勝負をかける!
 ・注目選手は全員。個人の能力がチームとして機能。「チーム」になりつつある…。
 
明日の清水も一蹴して、アウェー連戦へ!!期待しましょう!!
 
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2014年7月27(日)18時30分キックオフ @味の素スタジアム
 3 - 0  得点:山、野、
スタメン:権田、徳永・吉本・森重・太田、高橋秀人・米本・羽生、河野・平山・武藤。
交代は河野→東慶悟、武藤→三田、羽生→渡邉千真。
前節の鹿島戦から4日、水曜開催のJリーグ。東京はアウェーで新潟と戦い、1-0で勝利を収めました!
鹿島戦の教訓がいかされたと如実に感じさせる1-0の勝利!素晴らしいと言わせてください!

一点リードしてからの戦い方が不安でした。追加点を狙う前線と、守りきろうとする守備ラインの間があき、
相手に良いところでボールを拾われてースを握り返されてしまうのです。勝ちきれなかったのが鹿島戦です。

今節はその不安をさっそく濯ぐウノゼロ勝利。サポーターとしては嬉しいです。
もっとも、東が決定的に1対1で抜け出したシーンなど反省もないわけではないでしょうが…。
勝利がすべてを癒します!!良かったです!勝って波に乗ってほしいものです!バモ!!
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勝てる試合を落とした…そんな印象です。1点リードで、追加点を狙っていくのか、それとも守るのか。
判断が悩ましいところですが、チームがとった戦術はもう1点を取りに行くために攻撃の駒を入れ替える
というもの。その結果、同点に追いつかれてドローで決着。勝ち点を2、落としました。
 
【判定に難ありも、前半から積極的な攻撃意識で試合を支配。】
相手の鹿島は、先週天皇杯で格下のソニー仙台を相手に、PK戦の末敗れています。内容も悪くて、
PKを4人連続で失敗するという屈辱的なもの。試合前にサポーターからは「汚名は結果で返上しろ」と
選手たちを鼓舞(糾弾?)する横断幕が掲出されるなど、負けられない状況にありました。
 
試合のペースをつかんだのは東京。鋭い出足でボールを奪い、またミドルシュートも果敢に打っていく
攻撃意識の変化は、ワールドカップの影響でしょうか…如実に見て取れる、チームの「変化」でした。
このボール奪取とミドルシュートを高いレベルでこなしたのが米本です。本当に素晴らしい出来でした。
選手たちの出足の鋭さは、天皇杯のいいイメージが残っていたのかもしれません。
 
三田とのコンビ、さらにウィングとして切り込む河野、武藤との連携も良く、チーム全体で鹿島に対して
積極的に仕掛けることができていました。特に34分の、流れるようなパス交換から、最後はエドゥーが
外してゴールこそならなかったものの、久々に「セクシー」な攻撃にスタンドも大いに沸きました。 
守備も森重と権田が戻り、マッシモの言う「深いところからのビルドアップ」が実現し、やはり代表選手の
クオリティの違いを思わせたうえに、鹿島に得点のチャンスもほとんど与えませんでした。
 
また、この試合で特筆すべきこととして、ネガティブ要因になりますがレフェリーの判定の不安定さ
があげられます。決定的なシーンで不可解なジャッジを連発していました。最初におかしいな?と
思ったのは東京ゴール裏側のラインズマンです。アウトになった?と思うようなボールを何度も
見逃してプレーオンで続けていました。さらに主審。鹿島のゴールをハンドで取り消し(微妙な判定)、
試合終了間際の東京のフリーキックの場面でも、鹿島の選手を一発退場させるなど。鹿島との試合は
いつでも荒れて、判定も難しいのですが、そのような傾向を助長した一因になったと思います。
 
【三田のゴラッソ先制点も、逃げ切りに失敗…ベンチワークは適正か?】
後半も東京のペースは落ちません。立ち上がりに武藤の突破から米本がシュートを打つなど、期待が
持てる流れは続いていました。攻めあう展開が続き、河野と東慶悟を入れ替えた後、待望の先制点が
生まれます。ボールをもつ相手に対して武藤がハイプレス、こぼれたボールを三田が拾い、ペナルティ
エリアの外だったと思いますが、テンポよくその勢いのままに左足一閃!ボールはドライブがかかり、
ポストの下に当たりながらピッチに跳ね返り、天井に突き刺さる気持ちのいい弾道で、ゴールイン!!
タマ(三田)の思いきりが生んだスーパーゴールでした。気持ちよかったです。
 
逃げ切りを図る東京、残り時間が30分…厳しいながら、なんとか鹿島の攻撃をしのぎ続けていました。
2枚目の交代は84分。エドゥーを下げて平山です。平山が前線で時間を使ってくれれば、攻めても
守っても、時間を支配して逃げ切ることができる…はずでした!しかし、ボールを収めきれないままに
2分後に失点を許してしまいました。さらなるゴールを狙い最後まで攻めようともがく東京でしたが、
試合はそのままドローで終了。もう一息のところで鹿島から逃げ切り損なった東京の、もったいなさが
心に残りました。選手たちもその実感は同じなようで、「悔しい」とことさら口にしていることからも、
それがうかがい知れました。
 
【好ゲームも詰めの甘さ露呈。勝つことにこだわり、優勝目指せ!!】
サポーターとしてみれば、鹿島相手に1点差での試合展開はヒヤヒヤもの。ベンチが「もう一点」を狙って
前線から選手を代えていったことについて、一定の評価はできると思います。果敢に挑戦した結果の、
ドローは致し方なし、という考え方です。しかし他方、東京サポーターの視点から外して一サッカーファン
として見た場合、1-0で逃げ切れない東京、どうして守りきれないの!と見えるのかもしれません。
 
ガチガチに守ってよかったのではないか、ディフェンシング・サード(というのかわかりませんが)、つまり
自陣ではもっと厳しく守備にいくべきだったのではないか?という疑問が残る…と。その通りですね。
ここの評価は微妙な気がします。しかし結果がすべてです。勝つべきであれば、もう少し慎重に守備を
するべきだったのではないでしょうか。チームの考え方を確認したいところです。
 
まだ首位とは勝ち点差13。優勝をあきらめる局面ではないことを考えれば、勝ち点を大事にしなければ
なりません。「勝つ」ことにこだわって、「いい人」は卒業すること。厳しい試合をものにしていくように
できれば、東京には新たなステージが開けてくるはずです。ワールドカップの余熱が冷めきらないうちに
東京には一気に進化を期待したいです。頑張れ!優勝目指せ!!
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2014年7月19(土)18時30分キックオフ @味の素スタジアム
 1 - 1 鹿島 得点:
 
スタメン:権田、徳永・吉本・森重・太田、高橋秀人・米本・三田、河野・エドゥー・武藤。
交代は河野→東慶悟、エドゥー→平山、三田→羽生。