朝日新聞が自らの誤報を認め、謝罪しています。
ブログを書いているのも、レベルは違えど一つの情報配信と言えます。
書けば形に残り、誰かが読み、伝わっていく。世の中に広まるということは、ひとつの形を成していく
ということと同じ。虚実ともどもあったとしても、放たれることで虚があたかも実であるかのように
形を成すこともあるでしょう。それだけに、やはり気を付けなければいけないのでしょう。
私の頭の中のことが、現実のものになってしまうことがある。間違えば、誰かが傷つく。
そんなことを考えさせれれました。
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アギーレ監督率いる日本代表の試合を観てきました。また、前後の報道から、アギーレの素顔が
垣間見えるようになってきました。Number、フットボール批評など各専門誌でも特集が組まれて
スペイン時代の話や関係者のコメントなど、情報が集まりつつあります。
 
試合中のイメージは、リーガ時代の映像を見ると常に自分や自チームの選手たちを叱咤・鼓舞し、
時には乱暴な言葉で罵る「熱さ」、「やんちゃさ」をもった人だということです。メキシコのイメージに
ある戦士のイメージに加え、ルーツであるバスク人の反骨精神。このミックスですからかなりの
熱血漢という感じがします。
 
また練習中に、サカイという名前の選手3人が招集されていることをジョークにして、「兄弟なのか?」
「そんなはずはない、坂井はブサイクだ」とやったというエピソード。根は陽気なメキシカン、という
感じなのかもしれません。代表でも、選手の心をつかむ、モチベーターとして優れているという評判が
いちばん先に聞こえてきました。スペインでも、オサスナの方ではそのような評価のようですね。
かたやエスパニョールでは、難しい人物という評判もあり、これというのは性格の直截さゆえに
真逆の評価を得ることがあるんだ、という説明がついていました。
 
采配は、特徴的なのはウルグアイ、ベネズエラと比較すると、交代枠を使い切らず、型が決まったら
じっくりと構えて様子を見ていたところです。今回の2試合はテストの意味合いが強く、まだ日本に
来てまもない同監督としては、きちっと「見極める」時間も必要だったのでしょう。本来はどうなのか、
今後が気になるところです。
 
しかし招集した武藤と柴崎が活躍するなど、わずか2週間ほどにもかかわらずその眼力はなかなか
のものです。また、運もありそうな感じです。東京ファンとしては武藤を招集して、あれだけの活躍を
するきっかけをくれた人ですから、まずは歓迎ですよね。アギーレ親分、よろしく!!
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FCが代表初ゴール!!
なんという男だ!よっち!武藤嘉紀!!
全てのFC東京サポーターに、おめでとうございます!偉大な一歩が始まった!
試合は川島さん残念ポイ。PKも浦和戦の森重みたいにいらないスライディングだ水本…。
森重アンカーもまあ何とか、初戦より向上?頑張れ。
ベネズエラはよく打ってきていましたが日本の方が地力は上か、ってホームですしね。
流動性が生まれるにはもう少し。香川がドルトムントに戻ってベストフォームになれば面白いかも…。
サイドバック含め守備陣は今後も選手の発掘が続くのでしょう!
 
とにかくよっち。FC東京、バンザ~イ。