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等々力競技場に行ってみたら、なんとメインスタンド建設中…
で、クレーンは立ってるわ、柱は立ってるわ、コンクリ打ちっぱなしできれいだわ、でなんだか
建設現場かっけえええ~~!!萌えてしまうような光景でした。
 
ブラジルだったら建設の遅れ…ということになるのでしょうが(笑)、ここはニッポン、そんなことも
なく、きっと今しか見られない光景なのでしょう。なかなか貴重なものを見ました。いいですね。
 
それにしても等々力競技場は、そもそもJリーグ開幕のときを考えると2階も増築していますし、
それに加えて今般のこの増築、どんどん拡張しながらもこの場所を使い続けるのですね。
川崎でスタジアム建設の用地確保が難しいのか、県や市のなんらかの意向がはたらいてのこと
なのか、妄想は止まりませんが、歴史が積み重ねられていっていることはとても素晴らしいことです。
サッカーファンにとって、思い入れのある場所であり続けてほしいものです。
 
…ゴール裏から試合は見づらいけどね(笑)。好きです川崎愛の街。
リオ五輪を戦う予定のU-21日本代表チームに招集されて、韓国でのアジア大会に参加している
、昨日のイラク戦で1-3の敗戦も強気の発言でニュースに採りあげられています!!
 
「うだうだ言ってる人の意味がわからない」と!
自分にボールが入ればチャンスになっている、もっとボールが入れば、とか。
(敗れたイラクにも)最後にトップに立てばいい、その時に勝てばいい、とか。
前から強気な発言で有名だったのですが、ここに到っても中島の良さは変わりませんでした。
東京にはいないタイプですし、サポーターとしてはクラブでも楽しみになりますよね。
 
昨日のイラク戦では、一時同点となる唯一のゴールを挙げたものの、後半は決定機を何度も逃がし、
チームを勝利に導き損ねてしまった感もあります。それでも、この発言。気持ちの強さはワールドクラス。
こうでなくっちゃいけません。期待してしまうじゃないですか…!!
がんばれ!!中島!!You'll never walk alone !!中島・ニッポン!!
 
※小平で接したこともありますが、来たばかりというのもあるのか、謙虚な感じでした!!
 実際は素敵な青年です!!
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武藤が代表からかえってきて、注目される一戦。相手の神戸にも森岡という、同じくアギーレによって
代表初召集となった、しかも背番号10を背負った選手が。新生日本の中心選手として名乗りをあげる
のはどっちだ!という状況でもあったのですが…試合は低調なドローに終わりました。
 
【東京、とにかくハマらず。セカンドボールもすべて拾われ、形が作れないまま】
この試合、ひどかったのはFC東京の方です。全体的には神戸がボールを支配しました。東京は
トップにボールがおさまらない、それどころか中盤以下で、パスがつながりません。いつもならば
ひとり、ふたりから次、次、とボールがつながり、サイドに出てクロス、中盤で細かくつないで狭い
ところから河野がシュート、という流れになるのですが、ひとり・ふたり目くらいでパスがカットされて
しまうのでした。神戸のチェックが良かったのかもしれませんが、この状況が終わりません。
 
前線にもいいボールが入らず、仕方なく最終ラインからのロングボールを入れても効果なし。全て
神戸の選手に引っかかってしまいます。神戸が攻め込んできたところを何とかカットし、前へ蹴りだす
もののそのクリアボールもすべて神戸の選手が拾っていました。アタッキングサードに侵入すること
すらできない状況が続き、前半に関しては打つ手なしといった状況でした。スタッツにも表れており
なんとシュート0本…ただ耐えるのみでは、サポーターから「シュート打て!」コールも飛び出します。
 
【先制のPKも直後に失点。自ら勝ち点取りこぼして今日も勝ちきれず。】
後半に入ると、ネジを巻きなおしてきた東京がもう一度前からプレスをかけて攻めに転じることで、
ようやくリズムが出てきました。サイドを使い、中央にもボールが入るようになったと思ったところで
東京にPKのチャンス。エドゥーのシュートを、相手DFが手に当ててしまいました。このPKを、エドゥー
自信が落ち着いて決め、苦しい試合展開ながらも先制に成功しました。これで勢いが出るか!と
思ったのもつかの間、その直後のキックオフでボールをつながれると前線への侵入を許してしまい、
辛くも逃れたコーナーキックを押し込まれて、ドタバタの中であっという間に同点とされてしまいました。
天皇杯に続く得点直後の失点、これにはサポーターからもため息が出ていました。
 
それでも前半よりずっと攻撃の形が作れるようになった東京、武藤もドリブルで持ち込んで積極的に
パスを出すなど、注目されてマークされる自分をおとりに使うことでチャンスを演出。インテリジェンスの
ある武藤らしいプレーですが、何度か中央の選手にいい形でボールが入る場面がありました。
しかしそこでボールを受ける選手が打ちきれず。わずかなトラップミスでチャンスを逃がしてしまいました。
エドゥーもシュートまでにもたつき、打ちきれない場面があるなど惜しかったです。試合はこのまま、
後半にややギアをあげたもののトップに入る感じなく、消化不良のまま終わってしまいました。
 
【待たれるふたたびの勝利、代表とけがで選手層薄まるも、踏ん張りどころの正念場】
11戦負けなしとなりました。その数字が意味するもの、それはまず自分たちがやっていることに対する
ポジティブなイメージです。このサッカーをやっていれば負けない、という自信を持っていいでしょう。
負けていないという言い方、裏を返せば直近3試合を連続ドロー。つまり「勝ちきれていない」のです。
もう一段上に気持ちを向けて、「勝ちきる」ためのサッカーをしなければならないでしょう。
 
とは言え、代表への招集や負傷、退団などで選手層は一時期よりも薄くなってしまっています。
特にチームの先鋒となるFWは、平山が負傷で欠場しエドゥーひとりに責任がかかる状況です。
エドゥーが封じ込まれると、起点が作れなくなってしまいます。ここのところはミステルに、武藤との
2トップやゼロトップなども視野に入れた、したたかな戦術の考案をと期待したいところです。
武藤は体も強いですし、ワントップでも面白いと思うのですが…。もちろん、ウィング的なポジションが
ベストではあるとして。守備も同様です。この日は神戸の田代、マルキーニョスに、吉本がかなり
苦戦を強いられてしまったとのことでした。CBが起点となれないまま、全体が崩れてしまったように
思います。
 
苦しい台所事情を抱え、それでもやりくりしなければならない状況。順位も首位とはかなり開き、ACL
圏内に踏みとどまるためにも勝ち点は1ではなく3つほしいところです。上位との対戦も残りは少ないので
必勝態勢で臨んで最適な戦い方を慎重に進めていくことが大事です。残り11試合、集中しましょう。
 
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2014年9月13(土)18時30分キックオフ @味の素スタジアム
 1 - 1 神戸 得点:
スタメン:権田、徳永・吉本・森重・太田、高橋秀人・米本・羽生、河野・エドゥー・武藤。
交代は羽生→梶山、河野→渡邉千真。