シーズンオフ、移籍情報が飛び交っています!!
えっ、この選手が!?というような情報がいくつかあります。追っかけていないと、うっかり気付かない
ものばかりですね…。いくつかピックアップしてみます。
 
鹿島ドゥトラ。東京はこの選手には、降格を食らった京都でも、昨年1-5で敗れたカシマでも、イヤな
ゴールを決められています。これが、ベルギーリーグに移籍とのことです。そんなパイプが…!
ベルギーリーグと言えば、名古屋の永井謙佑に、マリノスの小野裕二が、川島のいるスタンダール・
リエージュに買われていってしまいました。リエージュと言えば、ムペンザ兄弟!?ベルギーでは
名の知れたクラブです。ベルギーリーグは、Jリーグをウスカウティングしているんでしょうかね!?
少し勉強する必要がありそうです。ベルギー、ワールドカップからも、遠ざかっていますしね…。
 
千葉のオーロイ。ケガで出場も出来ない日々が続いていましたが、一世を風靡した進撃の巨人も、あえなく
退団が決まったようです。もっとも、東京はこのオーロイにもキッチリやられています(笑)。J2シーズンの
アウェーゲームです。震災後のリーグ再開初戦、復帰の米本がまたもや十字靱帯をやってしまう、思えば
散々な試合でした。
 
浦和の補強なんて、昨年からのウワサどおりとなったので興味ありませんでしたが、の補強がなかなか
面白いと思っています。マリノスから、加納と谷口!?DFに新潟の鈴木大輔。代わって那須を浦和に放出。
なんだかなあ、と思っていましたが、東京にとってはイヤなチーム(レイソル)にイヤな選手(谷口)が加わった
な、というのでますますレイソルがイヤになりそうです。ちなみに、柏でやられたネット・バイアーノも退団。
 
…と、ここまででマリノスは谷口、加納、小野とけっこう名の知れた選手を放出してしまっている気がしますが
…大丈夫でしょうか!?その陰で、ドゥトラがしっかりと残留(鹿島じゃなくて、マリノスの、ドゥトラです)して
いるのが、また興味深いですよね~。
 
海外で、チョン・テセが韓国のKリーグに移籍。水原三星??でしたっけ??北の選手が、韓国でプレー
することになったわけですね。すごいメンタルです、テセ。あくなき挑戦者ですね…。それと、全然関係ない
ですが、アレシャンドレ・パトがミランを出て、コリンチャンスに移籍したようです。おお。ついにパトも、
ブラジルに逆輸入ですか…。とまあ、まだまだ目が離せない、移籍市場でありますことです。
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早くこんな姿が見たいな~♪っと!
今日の『Footballista』の表紙、めくるとラウールでした…。ドキッとしちゃいましたよ。
 
ラウールが来なかった場合、現有戦力で戦うのかというと、どうやらFC東京もしっかりと
善後の策を用意しているようで安心しました。ひとつ当初から名前が出ているのが、サウザンプトンの
李忠成。もともと東京ユース育ちですけどね…。当時使いきれずに、柏に売っちゃったんですよね…。
フランサとのコンビでリーグを席巻するようになり、たまんねえなあ、という思いで見ていましたが。
 
それ以外でも、外国人のセンターフォワードを何人かリストアップしているようです。
やるね、東京!!
 
それにしてもFootballista…EL GORAZOライター暴言、まだまだ忘れてはいないですよ?
結果的にそうなろうとなるまいと、やっぱり今日はこのニュースでしょう。
日刊スポーツが報じた、「FC東京、スペインの至宝・ラウール獲りへ」!!きた~!!!
ラウ~ル・ゴンザレスです。スペインを代表する悲運のストライカー、レアル・マドリーのバンディエラ。まさに、
サッカー王国スペインを代表する選手です。…ちょっと、盛りは過ぎてますが。
 
ラウールはレアルを追われて2011年にドイツのシャルケに初めての移籍。内田のチームメイトでした。ドイツでの、
巧みなゴールの数々は、今なおラウールの実力が、ヨーロッパにおいても輝きを放つことを証明しましたよね。
シャルケを出て、すでにカタールへ移籍をしており今回はヨーロッパの冬のメルカートとは別、移籍期限にもまだ
余裕がある中での交渉が続いているとのことです。記事では資金面においても、甲府のダヴィを獲得するために
準備していたそれを充てる、となんともまことしやかに書いてあるのだから色めき立ちます。えっ、コレ、ホント!?
 
もちろんに来てくれれば、チームに与える影響は計り知れません。ラウールであれば、練習以外でも人間と
しての態度・姿勢が全ての選手の尊敬を集め、模範となるようなものであることは広く知られていますよね。
このクラスの外国人…とだけ呼ぶにはばかられるような海外のスーパースター選手たちが、Jリーグにおいて
それぞれのチーム・クラブに与えていってくれたものとは、それはもうクラブの歴史そのものになるような、あらゆる
ものです。サポーターの獲得、プレーの伝承、クラブへの要求の数々は、それがヨーロッパの一級国では
「当たり前」とされるグローバルスタンダードであり、それらをまるっと獲得するチャンスを得るわけです。
 
いや~楽しみだ。楽しみになっただけで、お釣りがきますよ。来なかったとしても。
首都のクラブとして、こういうネタが出るのがまずいいことですよね。クラブの本気も見えますし。火のないところに
煙は立たないわけですからね。代理人筋からのリークなんでしょう。ない話では、ないんだと思います。
すでにフロント、ナイスプレー!!と褒めたいところです。
 
まあ…全部がうまくいってから、改めて喜びたいと思います。全部とは、ラウールが東京に来ることだけでは
なくて、ラウールが来て、クラブがタイトルを獲って、世界に行ってまた勝って、共に幸せな時間をすごせた
ときです。