結果的にそうなろうとなるまいと、やっぱり今日はこのニュースでしょう。
日刊スポーツが報じた、「FC東京、スペインの至宝・ラウール獲りへ」!!きた~!!!
ラウ~ル・ゴンザレスです。スペインを代表する悲運のストライカー、レアル・マドリーのバンディエラ。まさに、
サッカー王国スペインを代表する選手です。…ちょっと、盛りは過ぎてますが。
 
ラウールはレアルを追われて2011年にドイツのシャルケに初めての移籍。内田のチームメイトでした。ドイツでの、
巧みなゴールの数々は、今なおラウールの実力が、ヨーロッパにおいても輝きを放つことを証明しましたよね。
シャルケを出て、すでにカタールへ移籍をしており今回はヨーロッパの冬のメルカートとは別、移籍期限にもまだ
余裕がある中での交渉が続いているとのことです。記事では資金面においても、甲府のダヴィを獲得するために
準備していたそれを充てる、となんともまことしやかに書いてあるのだから色めき立ちます。えっ、コレ、ホント!?
 
もちろんに来てくれれば、チームに与える影響は計り知れません。ラウールであれば、練習以外でも人間と
しての態度・姿勢が全ての選手の尊敬を集め、模範となるようなものであることは広く知られていますよね。
このクラスの外国人…とだけ呼ぶにはばかられるような海外のスーパースター選手たちが、Jリーグにおいて
それぞれのチーム・クラブに与えていってくれたものとは、それはもうクラブの歴史そのものになるような、あらゆる
ものです。サポーターの獲得、プレーの伝承、クラブへの要求の数々は、それがヨーロッパの一級国では
「当たり前」とされるグローバルスタンダードであり、それらをまるっと獲得するチャンスを得るわけです。
 
いや~楽しみだ。楽しみになっただけで、お釣りがきますよ。来なかったとしても。
首都のクラブとして、こういうネタが出るのがまずいいことですよね。クラブの本気も見えますし。火のないところに
煙は立たないわけですからね。代理人筋からのリークなんでしょう。ない話では、ないんだと思います。
すでにフロント、ナイスプレー!!と褒めたいところです。
 
まあ…全部がうまくいってから、改めて喜びたいと思います。全部とは、ラウールが東京に来ることだけでは
なくて、ラウールが来て、クラブがタイトルを獲って、世界に行ってまた勝って、共に幸せな時間をすごせた
ときです。