FCに、が帰ってきました!
ラウールだ、デルピエロだ…補強の最後のポイントとして、新選手の獲得を明言していたクラブ。
そんなビッグネームがくるのか!?サポーターの期待も高まりましたが、当初から名前が挙がっていた
李忠成に決まったようです。現実的な落とし所といいますか、実に東京らしい落ちがつきましたが。
 
李忠成、東京ユース出身であることは知られていますよね。2004年にTOP昇格も、出場なし。失意のうちに
に移籍してブレイク。広島に移籍して代表入り。アジアカップ決勝ボレーは最高の1シーンです。
東京にいた時には、晴れない表情が印象的ですね…。深川グランドでも何度か見かけたことがあります。
溜め込んだ思い、内圧は一気に発現したと。あの必死な感じや、熱さはそのためだと思っています。
 
在日韓国人ということもあり、チュンソンを見て思い浮かぶのは「ルーツ」という言葉。朝鮮半島の人たちが
抱えている、愛国心に裏付けられた人生に対する悲痛なまでの決意、決心です。自分にとって2つの祖国、
そしてプロサッカー選手として、再びたどりついた「ルーツ」東京。
 
そこで与えられた背番号は、11。
あの頃、王様の番号として、憧れても決して届かなかった、東京の魂とも言えるナンバーです。
11番を背負うことは、サポーターにとっても特別です。チュンソンは、キングを目指すのだな、と。応援者にも、
何よりの励みになります。
 
燃えろ!チュンソン!お帰り、チュンソン!!ようこそ、へ!!
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ペーニャで新年会♪というのも間が抜けているので、プレシーズンの集い・2013★毎年恒例です。
SUMIDAの刻印のとおり、東東京に我らあり!と。深川グランド周り、どっこい生きてますよ~!!
 
日程表で話がはずむ。
昼間見てきた小平ラボの、選手たちの様子に胸が熱くなる。話も熱くなる。
東がいい、三田もいい、巧がいい!!アーリアダメ!千真ダメ!!秀人、ルーコン、う~んさすが!!
いやいや楽しみじゃないですか!宮崎できっちり仕上げちゃってください。ポポさん。
 
もっとも、今日はフェスティバルの話題ですよね。
僕は行けませんでしたが、ペーニャの方に買ってきていただいたDVD、2012レビューをゲットして
ホクホクです♪見たかったんですよ~昨年末から!
ありがとうございます★バモバモ!!
土曜日に、ペーニャの集まりがあるので、そこで上映する映像を準備しようと、DVDを見返したり
しています。今週月曜から、2000~2002年シーズンのDVDを毎晩少しずつかけて見返しているのですが、
いまの東京のサッカーと全然違いますね!驚かされます。本当に、今はパスサッカーになってきているんだな
と、実感できました。
 
2000年といえば、アマラオ・ツゥットの2トップ。J1昇格元年で、一応格上になるJ1クラブを相手に速攻カウンター
タイプの戦術をとっていました。その流れが受け継がれていき、東京のサッカーがあったわけですが、本当に、
タテに早いのです。サイドに出すと、ユキヒコが素晴らしいクロスを上げていました。それが加地になったり、
あるいは藤山だったりするのですが(藤山はセンターバックのイメージではないです!サイドバックです!!)、
タテへの速さ、クロスの質、思い切りの良さは今のチームをしのいでいるようにすら見えます。
 
またゴール前も、いまの東京に負けず多士済々。アマラオの存在感は抜群ですが、なんと言ってもケリーが
何でもできる万能ぶりと、シュートのうまさ、こぼれ球への反応といい、ゴールを決めまくっていました。これに、
福田健二がソウルフルなプレーで魅せ、ルーキーの阿部吉朗が入ってくる、と。アマ不在の時には2000シーズン
ならば神野。意外と活躍(失礼!)しているのを再認識しました。
 
中盤では「流れを変える」喜名、こちらも入団したての宮沢(DVDの中でうまくなっていきます!)。小池に浅利に
みんな良く走って頑張っています。DFではジャーン、茂庭。この時代がやはりカタいですね。2002年ですが。
さらにこの3シーズンを通して出場し続けた、GK鉄人・土肥。気迫と吠え顔が、年々鬼気迫っていく感じが
たまりません。チームのリーダーとしての、気迫が目に見えるようでした。PKもけっこう止めていて、と言うか
PK自体、もらったり与えたりが多いのですが、なかなか熱くさせられます。
 
いや~どっぷりタイムスリップしてしまっています…。週末は、深川グランド近くで、ペーニャやって、当時を
思い起こしながら、今のポポ・トーキョーにつなげて、ゆっくり語り合いたいです。楽しみですね~。