
FC東京は今年20周年になるそうだ。
なるほど、エンブレムに刻まれた1999年から数えると、ちょうど20年目ではある。
でも、東京ガスサッカー部の創設は1935年だったはず。ヴェルディの1969年に対抗して、
サポーターは1935年をクラブの歴史の始まりと言い張っていた気がする。それはさておき。
辛酸をなめつくした2017シーズンが終わり、アニバーサリーを持ち出すまでもなく、今季の
FC東京はリベンジの心意気で捲土重来を期す。大補強も実らなかった。それを活かせない
クラブ、サポーター、選手…つまりFC東京を取り巻く全てに、何かが「足りない」「欠けている」
ことが顕在化した。注目を集める首都クラブだったことで、それがサッカーファンや、
サッカーファン以外の人にまで知られてしまった。
もう一度、FC東京がどうあるべきか、自分たちがどうしたいのかを見つめ直さなければならない。
引退した石川直宏が言うように、その上で「FC東京をもっと愛さないといけない」。ファンでも
誰でも、長くかかわっていると忘れがちな初心、最初にFC東京に出会った頃の純粋な気持ち。
もう一度、「FC東京が好きだ!」と言えるように、いつも心がけて進んでいこうと思う。
2月1日に、新しいことをまた一つ。ブログを書いてみた。続けます、と宣言できない意志の弱さ
はあるけれど(笑)。FC東京と同じで、一歩前に進むべきだろうか。