明日から今シーズンのJリーグが開幕する。
今年もFC東京と一緒に闘う週末がやってくる。
今年のFC東京はようやく、2020・TOKYOに向けてようやく!本気で優勝を狙っているようで、
例年にない大補強が行われた。「やるときやらねぇとか、ダセェよ!」と言われるまでもなく、
「これでやれなきゃダセェ」状況に追い込まれていることは承知している。
僕がFC東京を応援するのは、東京生まれで地元・江東区猿江に東京ガスが来たのも
あるけれど、それ以上にJリーグとかサッカーをもっとメジャーにしたいからだ。
地元東京でサッカーのことを話す人がもっと増えてほしい。
そしてそれは、日本中がそうなることに直結するのではないか。
味スタの観客動員は「日本がどれだけサッカーの国なのか」を測るバロメータなのではないか。
東京の街がサッカーに染まらなければ、日本はアルゼンチンとかスペインみたいにならない。
人生をサッカーに捧げたサポーターなんて共感してもらえないし、想いは継がれないし、
日本で文化になっていかない。野球を追い越したい。
そのためには、FC東京に強くなってもらうことが一番なんじゃないか。
FC東京とかサッカーのことを好きになってほしくて色々やってきたけど、結局そこがないから
話を聞いてもらえないと分かった。だからさっさと優勝して、無敵のトーキョーになってくれないと困る。
簡単にクラブワールドカップを獲ってほしい。
MSNみたいなどんな選手だってコマとして使いこなして世界一になるような夢を描いている。
大久保嘉人くらい軽く取り込んでなじませてトーキョーの(ための)サッカーをしてもらわなきゃ困る。
優勝なんて当たり前だ。やっとクラブがその気になったか。
いっしょにいこう、東京!