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不調きわまるFC東京はクラブとして大きな決断、監督を解任しました。城福浩監督です。
2008~2010シーズンに続いて二度目の起用、2010年の退任はその年のJ2降格につながる
成績不振を受けてのもの。リベンジを期しての再登板だっただけに、悔しさが一層つのります。

城福さんを男にしたかったな、と思うのです。2010年の別れは本当に辛かったので。ナビスコを
制しいよいよリーグ制覇へ、となったところでのまさかの不振、降格。東京にはどうもそういう
ところがあります。今シーズンも昨年の好調を受けての翌年ですから。前監督との交代という
ファクターを除けば、条件は非常に似ています。あと一歩の後、なぜ崩れてしまうのか。
決して浅からぬ、根深い問題をはらんでいるんだと思います。

かくして監督に責任を負わせ、選手を守ったFC東京。残り12試合で何を勝ち取れるか。
ここからもう一度、最後の勝負というわけです。ルヴァンカップに天皇杯、意地を見せて欲しいです。