ナビスコカップ予選リーグが全日程を終了し、トーナメントに進む8チームが決まりました。
東京を含むACL組に加え、大宮、神戸、マリノス、福岡と。最終節を前に大宮と神戸は
すでに進出決定、残る2つのイスをBグループで最後まで6チームが可能性を残して争って
いたのですが、マリノスと福岡がそのイスに座りました。最後まで混戦となり、マリノスは
仙台とアウェーで対戦。勝ったほうがトーナメント進出というシビアな状況でしたがやや
一方的な内容で2-0勝利とあっさり進出。対する福岡は勝ってもよそのチームとの得失点差
勝負。そこで奮起して前半で3ゴールを奪い圧倒するのだから立派でした。終わってみれば
得失点差2を積み上げ、逆転で進出を果たしたのだからすごいです。おめでとうございます!
マリノスの試合を見ていましたが大型補強もなくむしろ選手層が薄くなったと思っていた
マリノスもここにきてサブメンバー全員がスタメン出場してもおかしくないといったところまで
チームのクオリティを上げてきています。サッカーは実に老獪で、大量得点するような
爆発力はないものの落ち着いた試合運びが選手たちの経験(年齢並みの)を感じさせます。
先制すれば、引いてからのカウンターも切れ味よく、今年は齋藤学がキレています。さらに
スピードタイプの左利き外国人、マルティノスがアクセントとなり、また今季新加入のメンバーが
ナビスコカップで自信をつけ躍動。数字での結果はないもののルーキー の遠藤、新加入の
パク・ジョンスなどの成長は著しく、侮れないチーム構成になってきました。今月終盤には
東京が当たることになっていますが、勢いづけると実に厄介な相手になりそうです。
東京を含むACL組に加え、大宮、神戸、マリノス、福岡と。最終節を前に大宮と神戸は
すでに進出決定、残る2つのイスをBグループで最後まで6チームが可能性を残して争って
いたのですが、マリノスと福岡がそのイスに座りました。最後まで混戦となり、マリノスは
仙台とアウェーで対戦。勝ったほうがトーナメント進出というシビアな状況でしたがやや
一方的な内容で2-0勝利とあっさり進出。対する福岡は勝ってもよそのチームとの得失点差
勝負。そこで奮起して前半で3ゴールを奪い圧倒するのだから立派でした。終わってみれば
得失点差2を積み上げ、逆転で進出を果たしたのだからすごいです。おめでとうございます!
マリノスの試合を見ていましたが大型補強もなくむしろ選手層が薄くなったと思っていた
マリノスもここにきてサブメンバー全員がスタメン出場してもおかしくないといったところまで
チームのクオリティを上げてきています。サッカーは実に老獪で、大量得点するような
爆発力はないものの落ち着いた試合運びが選手たちの経験(年齢並みの)を感じさせます。
先制すれば、引いてからのカウンターも切れ味よく、今年は齋藤学がキレています。さらに
スピードタイプの左利き外国人、マルティノスがアクセントとなり、また今季新加入のメンバーが
ナビスコカップで自信をつけ躍動。数字での結果はないもののルーキー の遠藤、新加入の
パク・ジョンスなどの成長は著しく、侮れないチーム構成になってきました。今月終盤には
東京が当たることになっていますが、勢いづけると実に厄介な相手になりそうです。