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J3のセカンドチームは、出場する選手たち、見守るサポーターたち一人ひとりにとって、
それぞれの見方があるようです。ピッチで繰り広げられる11人のプレーは、急造のまま
なかなかチームとしての連携やハーモニーは生まれません。それは仕方がないところです。

ユースの選手たちは、上のステージでやれていることを意気に感じて思い切ってチャレンジ
すればいい。その効果はU-18にもいい影響を与えているように見えます。問題はやはり
トップチームに所属する選手たち。彼らの目標はトップの試合に出ることで、J3で普通に
プレーすることやセカンドチームを勝たせてこのディビジョンで優勝することではないはず。
さらに上に目標がある。鹿児島の選手たちはどんなに頑張ってもJ1の試合には出られませんが
東京U-23の選手たちは目立ったプレーをすれば、それたすぐにJ1での出場につながると。

だからこそハングリーさと、J1のプライドを持って圧倒して欲しいと思います。普通に
やってんじゃねえよ、と思います。だからスコアレスドローの試合に拍手はできないです。
「もっとやって、どんどん上に行こうぜ!!」それが僕のメッセージです。このまま終わるな。