AC本田圭佑が、ナポリ戦での大敗後、激しいチーム批判を展開したといってニュースになって
います。どんな名選手が来ても活躍できずに、チームは浮上しないまま。これは構造的な問題だ!と。
イタリアサッカー界全体を批判せんばかり、烈火の勢いです。
 
カルチョの国は、サッカーだけをしているわけにはいかないと。それを取り巻くあらゆるものに影響を受け、
その中で選手がプレーし、マスコミが情報を操作し、クラブ・協会、あるいはマフィアが暗躍する…。
イメージでしゃべっていますが(笑)、きっと本当にそういうことなんでしょう。本田はそこに言及しているの
だと思います。メディアを敵に回すといよいよイタリアでの居場所もなくなりそうですが…。
 
もっとも、個人的にはイタリアでのプレーはもうやめていいと思います。というのは、本田について
ネガティブな報道がなされ、不要なストレスを抱えるということは、日本代表にとってもいいことではないと
思うからです。もとより、本田の実力、日本代表チームでの存在感というのは、十分認めるべきものが
あるとは立証済みですから、環境がいいところで気持ちよくプレーしてもらうのがいいと思うのですが…
どうでしょうか。