東アジアカップが終了。
日本代表は、日中及び南北朝鮮の4カ国でのリーグ戦で、一試合も勝てませんでした。
緒戦の北朝鮮戦を落とすと、続く韓国戦でも相手の勢いに押され続けて辛くものドロー。昨日の
中国戦も先制されたのを追いついてのドロー、2分1敗で4カ国中4位、最下位という屈辱です。
この際代表に呼ばれた選手が使われたとかそういうことではなくて、この現実をしっかりと受け止めます。
ニッポンは、弱い!!というか、戦えない!!
今回の代表チームは、開幕を直前に控えたヨーロッパ海外組を招集せず、国内の選手を中心に構成
されたいわば『Jリーグ組』。皮肉にもその冠に相応しく、代表の試合を見ていて、「Jリーグみたいだな」と
思わされてしまいました。決定力不足以前の攻撃に関するアイディア不足、攻守の切り替えの遅さ、
球際の弱さ…Jリーグを毎試合見に行って、選手たちに声をかけるサポーターとして、どうあるべきかを
改めて考えさせられます。