FC東京の社長交代人事が発表されました。2月をもって現社長は退任するそうです。
折しも小平の意見交換会翌日、ファンにとって晴天の霹靂と言うべきニュースでした。

昨日、サポーターの意見に答えていた人は誰だったんだろう?と思いはしませんか。
タイミング的にファンへの配慮を欠いた印象、退任の理由も会見インタビューを見る限りはっきりしません。

ソシオは一般的な上場企業と違って、株主とは名ばかりのただの年間チケット客という位置にあります。
それはわかっていましたが、やはり寂しいです。こうした大事な決定にはいつも蚊帳の外です。
「自立」を理念にしたクラブ作りは道半ば。これで頓挫とならないように、サポーターも支えどころですね。