意見交換会への参加申し込み締め切りが、明日に迫っています。
クラブからの質問に対する、自分なりの回答を提出しました。以下に記載いたします。
言いたい放題言ってます。あしからず。
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2012年に策定した、2015VISIONの7項目プラスその他、合計8項目について振り返り。
1.トップチームに常に選手を輩出する育成体制の確立
成績だけを見ると5年ほど前よりもやや落ちている。内部事情に関しては知るよしもない。
成績だけを見ると5年ほど前よりもやや落ちている。内部事情に関しては知るよしもない。
トップに上がって選手が中核を担っている点は大いに評価できるが、過去の遺産とも言え、
全体評価としては半々。
2.J1リーグで常に優勝争いができるクラブ作り
目標未達で大いに反省すべきと思う。優勝を知らない選手たちは勝利を目指し戦うためにおいて十分
目標未達で大いに反省すべきと思う。優勝を知らない選手たちは勝利を目指し戦うためにおいて十分
「自立」していないと感じる。ACL出場は達成しているので、その点は評価できる。当該シーズン(2011年)
がチーム作りのヒントになると思う(勝利にこだわること)。
3.満員のスタジアム、魅力的なスタジアムの実現
観客数・SOCIO会員数に限って言えば、掲げた目標に到らず対策を検討すべきと思う。
一重に課題は「サッカーそのもの」というソフトの質自体にあると思っており、イベント・飲食売店等は
観客数・SOCIO会員数に限って言えば、掲げた目標に到らず対策を検討すべきと思う。
一重に課題は「サッカーそのもの」というソフトの質自体にあると思っており、イベント・飲食売店等は
阿久根社長就任後は充実してきたと感じている。
4.「応援」「支援」いただけるファン・サポーターの拡大
クラブサポートメンバーの実績について知らないため、評価できない。 双方向のコミュニケーションは
クラブサポートメンバーの実績について知らないため、評価できない。 双方向のコミュニケーションは
本当に実現可能と考えているのか、どのような形を目指しているのか、質問があいまいなため
回答しかねる。
5.サッカーを中心としたスポーツの普及・振興および地域コミュニティ活性化への貢献
子どもたちに対する「FC東京」の浸透は順調に進んでいると感じている。府中のFC東京パーク、
子どもたちに対する「FC東京」の浸透は順調に進んでいると感じている。府中のFC東京パーク、
上井草についてもクラブの発信を見る限り、成功していると感じている。スタジアム周辺エリアに関して
は、目標どおりの成果を積み重ねていると思う。
6.FC東京ブランド価値の向上
これまでと大きな進歩はないと感じている。
これまでと大きな進歩はないと感じている。
タイトルを獲っていないため本質的なクラブの価値は上がっていないと思う。
7.更なる「総合型スポーツクラブ」化に向けた次のステップへの移行
バレーボールチームを継続できている点は評価できる。 ただしクラブとしてサッカーとのシナジー効果
バレーボールチームを継続できている点は評価できる。 ただしクラブとしてサッカーとのシナジー効果
を引き出すまでに到っていないと感じている。
8.その他
新しいクラブ理念である「自立」を掲げた活動はまだ道半ばであると認識しているが、クラブの雰囲気は
新しいクラブ理念である「自立」を掲げた活動はまだ道半ばであると認識しているが、クラブの雰囲気は
なんとなく良くなったと感じている。あとは本質的な「サッカー」における成績の向上が必要で、クラブとして
上を目指すならばそれがなければ何もついてこないし、出来ないと思う。
新ビジョン策定に向けての意見
1.育成について
提言したいのは、下部組織に関する情報発信の強化。選手紹介、試合レビュー、練習風景などトップ
提言したいのは、下部組織に関する情報発信の強化。選手紹介、試合レビュー、練習風景などトップ
チーム並みに充実した下部組織独自の配信ができないか。深川に在住するファンには、U-15深川を
応援してもらうために、イベントを開催したり、トップのような「満員にし隊」のような「活動」もお願いできる
のではないか。 瑣末な案件では、U-18などの試合レビューも見出しがないためやや読みづらい。
2.チーム強化について(ただし、選手補強・戦術などについての意見は不可)
クラブのアイデンティティーとつながる話で、理念とする「自立」が適っていない選手には即刻退場
クラブのアイデンティティーとつながる話で、理念とする「自立」が適っていない選手には即刻退場
してもらうなど評価基準を明確をするべき。口先だけ美辞麗句を並べ、プレーで表現できない選手は
必要ない。そういう意味で、理念が「自立」で良いのかはもう一度吟味しても良いと思う。
これはクラブ職員も同様で、優勝できなかったのであればクラブで立場ある責任者が率先して責任を
取る、すなわち交代するべきと考える。
3.スタジアム環境について(ワンダーランド化含む)
現状のまま、常に改善・サムシングニューを図る方向性で良いと思う。スタジアムに関してはサッカー
現状のまま、常に改善・サムシングニューを図る方向性で良いと思う。スタジアムに関してはサッカー
専用・クラブ自前のスタジアムを目指してほしい。良いスタジアムがファンを増やすし、日本のサッカー
文化を現状以上に飛躍的に高め、強くするためには欧米に倣ったファンが言う「良いスタジアム」を
作ること以外ないと考えている。
4.ファン・サポーターについて
クラブサポートメンバーに関しては、資金の使途を明確に報告することで、ファン・サポーターの当事者
クラブサポートメンバーに関しては、資金の使途を明確に報告することで、ファン・サポーターの当事者
意識も高まると思っており、そういった情報開示が「双方向性」にもつながると思う。一見客を囲い込む
意味で、選手カードなどはSOCIO・ファンクラブのみに限らず配布すれば良いと思う。
阿久根社長の節目での説明は具体的で良いと思うが、クラブからの情報発信・ディスクロージャーは
まだまだ足りないと思う。
5.スポーツの普及・振興および地域コミュニティ活性化への貢献について
現在の方向性で良いと思う。ただし23区に関する取り組みを進めるならば、ブランド力の向上は必須で、
現在の方向性で良いと思う。ただし23区に関する取り組みを進めるならば、ブランド力の向上は必須で、
そのためには成績を上げることが必要だと思う。
6.FC東京ブランド価値の向上について
まずは成績の向上、タイトル獲得が第一にして唯一無二。
まずは成績の向上、タイトル獲得が第一にして唯一無二。
英語のホームページがないのは考えられない。エドゥーが所属しているならばポルトガル語、ドイツ語
でのサイトがあってもいいし、長友と監督、カニーニのことを考えればイタリア語も同様。そういったことが
当たり前になされないことに絶望的なセンスのなさを感じるため、現状これ以上望むことはなし。
7.更なる「総合型スポーツクラブ」化に向けた次のステップへの移行について
まずは本業であるサッカー、トップチームの成績が最優先。余力の中で進めることと感じる。
現状のソフトに限って言えばサッカーの試合会場におけるバレーボールの宣伝告知強化は必須。
また今後追加する可能性を考えれば、プレースポーツとしてのフットサル、近年伸長著しい女子サッカー
まずは本業であるサッカー、トップチームの成績が最優先。余力の中で進めることと感じる。
現状のソフトに限って言えばサッカーの試合会場におけるバレーボールの宣伝告知強化は必須。
また今後追加する可能性を考えれば、プレースポーツとしてのフットサル、近年伸長著しい女子サッカー
に対する取り組みを始めるべき。イベントへのスポンサード、開催など。
8.その他
企画をひとつ提案する。地域からの愛着、地域への宣伝活動強化の一環として、「各選手を
企画をひとつ提案する。地域からの愛着、地域への宣伝活動強化の一環として、「各選手を
担当エリアの「大使」に任命して、それぞれの地域を応援し、してもらう」。梶山は江東区、三田は
世田谷区…といった形。地域のイベントには大使が参加し、ファンとの双方向での愛着を深める。
AKB、SKE、NMB…それと同じイメージ。
大きすぎる「東京」を細分化させることで、細かい戦略・対応が図れるようになると思う。
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私からは以上です(笑)。言いたい放題と感じられると思いますが、ひとりのファンの意見として。
今後、いろいろな意見をベースに、クラブの人と話をしていきたいです。