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昔ユキヒコ、今武藤。
 
FC東京の背番号『といえば、右サイドからチャンスを生み出す選手がつける、エースナンバー。
そう思い起こさせてくれたのは、が出てきたからです。その今年に、旧14番の
引退を表明するとは…なんとも、運命のアヤを感じさせます。武藤はそのプレースタイルから、東京の
クリスチアーノ・ロナウドといわれますが、ユキヒコは「東京のベッカム」と呼ばれていました。プレーの
スタイル、クオリティ、そして甘いルックスに人気も含め、まさにそんな存在でした。
 
特筆すべきはサポーターとの関係です。いつも真剣に向き合い、試合のときにはプレー以外でも、
ピッチからスタンドへも態度で示していましたし、深川グランドでの対応としても、同じでした。
おもしろかったのは、自分が納得いかないときはサポーターに対しても怒ったり、言い返したりする
ところです。その代わり、ファンサービスは誰よりも丁寧でファン思い。この流れは、クラブに残っていて
石川がしっかり継承して、いまのユース上がりの選手たちにもつながっているということです。
そういう「サッカー小僧」としての部分が、ファンにも大いに支持されたゆえんでしょう。松田直樹の
ような。移籍先の仙台でも、長崎でも同様だったことが分かります。写真を参照ください。
 
ピッチとスタンドの距離を縮め、サポーターの心をつかみ、初代「アイドル」として、初期のFC東京のクラブ
作りに大きく貢献したレジェンドの一人です。キングはアマラオですが、ユキヒコはプリンスでした。
現役生活お疲れさまでした。これからも、期待してます!!是非東京へ!!